インディーゲーム開発チーム・Nekonokeは、新作ビジュアルノベル「Sign: Broken Kether」を発表した。
「Sign: Broken Kether」は、「fault」シリーズからインスピレーションを受けて制作された「ファンタジー×現代都市×冒険」をテーマとするビジュアルノベルシリーズだ。
本作では、ごく普通の女子高生ライラと、異世界から訪れた魔女シノスの出会いが描かれる。失われた魔女の力を取り戻すため、二人は世界を越えた旅へと踏み出す。物語は現代世界を中心に展開しながらも、二つの異なる世界を舞台にした壮大なストーリーが描かれ、「Sign: Broken Kether」はそのシリーズの第一章として制作されている。
また、「Sign: Broken Kether」は2026年6月開催のSteam Next Festにも参加予定となっている。

以下、発表情報をもとに掲載しています
ビジュアルノベルファン必見―はな氏が主題歌を担当
本作の主題歌には、ビジュアルノベルファンにはおなじみの実力派シンガー はな(hana)氏を迎えました。「サクラノ詩」「空気力学少女と少年の詩」をはじめ、多くの名曲を歌い上げてきたはな氏が、本作主題歌「Re:Collect」の作詞・歌唱を担当しています。

主題歌情報
「Re:Collect」
歌唱:はな
作詞:はな
作曲:Li Xiangjun
作品世界と深く結びついた楽曲にもぜひご注目ください。
スタッフ
企画・開発:Nekonoke
PV制作:Yuehai Qie
音響監督:Jiang Yue
2026年秋 Steamにて配信予定
「Sign: Broken Kether」は、2026年秋にSteamでの正式リリースを予定しています。現在、最新Demo版を公開中です。
ビジュアルノベル、ファンタジー作品、「fault」シリーズがお好きな方はもちろん、重厚なストーリーと魅力的なキャラクターたちが織りなす冒険譚を楽しみたい方にも、ぜひご注目いただければ幸いです。

※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
































