Blizzard Entertainmentは、iOS/Android/PC向けに配信中の「ディアブロ イモータル」において、大型アップデート「血染めの宝石」の配信を開始した。
本アップデートでは、「ディアブロ イモータル」10種類目のクラスである「ウォーロック」が登場。ウォーロックは、悪魔を召喚しながら遠距離魔法を操る魔術師で、新たなメインクエストラインとともにサンクチュアリに降臨する。

さらに、新地域「ラット・ゴーレイン」や、熟練プレイヤーの力を試す3体の新たなヘリクアリボスが追加。新規プレイヤーや復帰プレイヤーはもちろん、ベテランプレイヤーにとっても、サンクチュアリをさらに深く楽しめる新コンテンツや報酬が多数追加されている。
ウォーロックのゲームプレイトレーラーや、開発チームによる解説動画も公開されているので、ぜひチェックしよう。
詳細
https://diabloimmortal.blizzard.com/ja-jp#news
以下、発表情報をもとに掲載しています
地獄を支配するウォーロック
ウォーロックは、悪魔を召喚し遠距離魔法を使いこなすハイブリッドな魔術師で、地獄そのものから力を引き出します。悪魔や地獄の魔術を解き放ち、喜びと憤怒を楽しむ邪悪な気配をまとっています。
ウォーロックは悪魔をその場で召喚し、指揮し、生け贄に捧げることで戦場を支配することができます。さらに、レベル1から使用できる使い魔「魂喰らい」は、戦闘中に悪魔を食わせることでその力を吸収し、リアルタイムで強化されていきます。
ラット・ゴーレインの門が開かれた
新たなメインクエスト「血染めの宝石」が追加されます。これは「苦悶の領土」の物語の続きとなっており、プレイヤーたちは「ディアブロ イモータル」で初めて名高き都市ラット・ゴーレインを訪れることになります。
門や中央広場、そして長年都市そのものを象徴してきた建築様式など、「ディアブロ II リザレクテッド」で登場した重要地点が登場しますが、現在はアンダリエルの悪魔軍団によって荒廃しきっています。
3体の新たなヘリクアリボス
太陽の力を操る「偽りの予言者イラドゥス」、満たされることのない飢えに苛まれる古の悪魔「原初の魂喰らいシャックルド・モウ」、そして雷でプレイヤーを苦しめる「夜族の奇術師グラクト」が登場します。
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※画面は開発中のものです。
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