ホビージャパンは、ファンタジーカードゲーム「インサレクション」日本語版を2026年7月上旬に発売する。
本作は、暴虐の女王クリスティンの居城へ反乱軍が到達するまでに、カードプレイで光か闇かいずれかの勢力を優勢に傾け、手札の価値を最大化する手札管理とブラフのファンタジーカードゲームだ。

ゲームは6ラウンド行われ、軍勢が女王の居城まで到達すると反乱側の勝利となるが、場に10個の「堕落の印」が並ぶと悪の勢力の勝利となってしまう。各ラウンドでは、カードプレイで正義か悪の勢力に加勢し軍勢を強化していき、軍勢から自分の手駒としてカードを1枚とる。正義か悪か、いずれが勝利しても、ゲームが終了した時点で、最終的にさまざまな得点条件のある手札のカードにより得点を得ることになる。
例えば《吟遊詩人》は正義の陣営で、正義が勝利した場合手札の「兵士」カード2つにつき6点だが、邪悪が勝利すると-2点になってしまう。一方、悪の陣営の《シャドー》は正義が勝つと0点だが、悪が勝つと7点、女王の居城で悪が勝利すると15点にもなる。
このように、手札のカードは最終的に善か悪か、天秤の傾いた側により得点が変わる場合があるため、いずれの勢力につくべきかはよくよく考えなくてはならない。しかし、自分の勝たせたい勢力の軍勢を強化するということは、手札のその軍勢のカードが減るということなので注意が必要だ。
プレイすべきカードと手札に残すべきカードを考慮し、効果の解決順と他のプレイヤーの意図を見据えて場と手札のコントロールしなければならない、楽しく短時間でプレイ可能なカードゲームとなっている。

以下、発表情報をもとに掲載しています
暴虐の女王を倒すか、悪の勢力に与するか……
暴虐の女王クリスティンは、闇に覆われたこの地を永遠に支配するため、十個の堕落の印を集めようとしている。そして、敗北を喫するわけに行かない反乱兵が立ち上がった……だが、この反乱(インサレクション)の中心にも、クリスティンに忠誠を誓った者が残っている。どちらに付くのか――正義か邪悪か――慎重に選べ。君の得点は、この紛争の結果で変わってくるのだ。
商品情報
商品名:「インサレクション」日本語版
価格:3,960円(税込)
プレイ人数:2~6人
プレイ時間:30分
対象年齢:10歳以上
ゲームデザイン:TORE NÆSS
イラスト:LOUIS GENNART
内容物:カード(63×88mm) 104枚、反乱兵トークン 1個、得点シート 1部
詳細ページ:https://hobbyjapan.games/insurrection/
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