ワイルドウインドは、新作メカ娘対戦アクションゲーム「マイア:メルトダウン」のティザーPVを公開した。
本作のテーマ曲は、作詞家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー・澤野弘之氏が手がける。あわせて、公式サイトにて事前登録受付が開始。公式Xアカウントおよび公式YouTubeチャンネルも公開されている。

今回初公開となったティザーPVでは、「マイア:メルトダウン」の世界の一端をチェックできる。さらに、本作のテーマ曲を手がけた澤野氏によるコメント映像も公開。澤野氏からのメッセージとともに、本作のテーマ曲をいち早く楽しめる。
以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲーム概要
舞台となるマイア星域では、三つの勢力が交錯します。
星連(NCS)
星連(NCS)は、星域を跨ぐ人類社会の中軸を成す力である。艦隊、法案、特務作戦部隊、そして星域協定--それらが、巨大な文明防衛線を成している。
NCSは各星域を植民地化し、それらを同じ旗印のもとに、共に発展する勢力へと束ねてきた。同調体技術、プロキシの異変、マイア星域の異常現象が相次いで現れたとき、NCSは最も堅実で、そして最も強硬な手段で臨む道を選んだ。
彼らは信じている--人類は星々を切り拓くことはできても、文明が揺らぐことはあってはならない、と。

OUH
OUHは政府でも企業でもなく、公式に記録されたあらゆる学術機関でもない。むしろ、学者、技術者、出資者、そして秘匿された研究室が共に紡ぐ結社--そう呼ぶ方が近いだろう。
OUHは長きにわたり、弦素、リンボ、そして同調体技術を研究してきた。彼らは信じている--人類の未来は、肉体、寿命、そして旧来の境界に縛られてはならない、と。塑霊室、琥珀躯体、弦素の応用……かつて研究室の奥に眠っていたこれらの技術は、彼らにとって、新たな生命のかたちへの鍵である。
だが、鍵が開く扉の先にあるのは、希望だけとは限らない。彼らを先駆者と讃える者もいれば、越えてはならぬ一線を越えた者と評する者もいる。そして彼らはただ一つの問いを残す--ソウルが書き換えられるようになったとき、人類は依然として人類のままでいられるのか、と。

GOA
GOAは、機械同調体と反逆プロキシによって結ばれた戦闘同盟である。機械同調体は、実験、戦争、そして忘却の中から生まれた。彼女らには完全な過去もなく、認められた身分もなく、帰るべき故郷もない。
機械同調体ではあるが、ただの兵器ではない。世界が彼女らの危険性しか見ようとせず、星域の秩序が彼女らを異常と断じ、共に戦う反逆プロキシすらも信ずるに足らぬ、その時--セリラと彼女の姉妹たちは、自らの名を選んだ。その冷たい機体に宿されているのは、切り裂かれ、封じられ、再構成されたソウルの記素。
彼女らは赦しを乞わない。彼女らがただ一つ世界に覚えていてほしいことがある――自分たちはかつて確かに生きていた、そして、まだ終わってはいない、と。

事前登録は、公式サイトにて受付中です。本日公開した公式Xアカウントおよび公式YouTubeチャンネルでは、ティザーPVを公開中。今後の最新情報も、これらの公式チャンネルにて順次お届けしてまいります。
公式サイト:https://meltdown.wildwindstudio.com/ja/
公式X(日本語):https://x.com/maia_meltdownJP
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