「War Thunder」が電子戦(EW)の時代へ突入―アップデートで対レーダーミサイル(ARM)や電子支援対策(ESM)などが実装

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EXNOAとガイジン・エンターテインメントは、PS5/PS4/PC向けにサービス中の「War Thunder」において、大型アップデート「ヘビーキャバルリー(Heavy Cavalry)」を実施した。

アップデート「ヘビーキャバルリー(Heavy Cavalry)」では、対レーダーミサイル(ARM)や電子支援対策(ESM)などの実装により、「War Thunder」は「電子戦(EW)」の時代へ突入。陸・海・空の全面にわたる新兵器40種類以上が追加の他、対レーダーミサイル(ARM)や電子支援対策(ESM)によって、トップランク帯における高度な現代戦闘がさらなるハイレベルな戦いへ移行する。

「War Thunder」が電子戦(EW)の時代へ突入―アップデートで対レーダーミサイル(ARM)や電子支援対策(ESM)などが実装の画像

大型アップデート「ヘビーキャバルリー(Heavy Cavalry)」
https://warthunder.dmm.com/news/detail/15728
「War Thunder」ビギナーズサイト
https://warthunder.dmm.com/lp

以下、発表情報をもとに掲載しています

重装騎兵が突撃による敵中突破を図る!「電子戦(Electronic Warfare:EW)」の最先端兵器に合わせた新装備や新機能も導入!

大型アップデート「ヘビーキャバルリー(Heavy Cavalry)」では、現代の戦場における真の騎士とも言える砲塔防御力が向上した最新鋭アメリカ主力戦車M1A2C エイブラムスが到着し、ハードキル型アクティブ防護システム「トロフィー」搭載M1A2も迎えています。

インドネシアのレオパルト2RIやアルゼンチンのIA 58A プカラにセルビアのJ-22M1A オラオなど世界各国の機体も登場し、ドイツ海軍の有名な装甲艦アドミラル・シェーアも加わりました。もちろん対レーダーミサイル(ARM)や電子支援対策(ESM)もあります。

新兵器の一部紹介

対レーダーミサイル

まず、ご紹介する対レーダーミサイル(Anti-Radiation Missile:ARM)は、敵のレーダー波を受信し、輻射源(発信源)へ誘導する仕組みで、レーダー誘導方式の防空システムを捕捉・破壊する攻撃手段を得ることになります。

また、電子支援対策(Electronic Support Measures:ESM)も併せて組み込み、信号の特定・目標の選定・ミサイル誘導をサポートします。今回投入する対レーダーミサイルは、AGM-88 HARM、AS-37 ARMAT、ALARM、YJ-91、CM-102、LD-10、ラムジェット推進モデルを含むソ連製Khシリーズのミサイル群です。

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M1A2C エイブラムス

そして、アメリカのM1A2C エイブラムスは、クライスラー・ディフェンス社(現:ジェネラル・ダイナミクス社)が開発した主力戦車で、瓦形となるERA(爆発反応装甲)タイルのTUSK(Tank Urban Survival Kit:市街戦用強化キット)に加え、生存性を高めるシステム拡張パッケージSEPV3を施した最新鋭のバージョンです。

砲塔装甲の防御力強化や新型砲弾M829A3を搭載し、低姿勢型の遠隔操作式銃塔CROWS-LPも装備しています。

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フンメル

さらに、ドイツのフンメルは、ドイツ軍がIII号戦車とIV号戦車のコンポーネントを流用し、新たに開発したIII/IV号車体へ強力な15cm sFH 18重榴弾砲を搭載した自走榴弾砲となります。

15cm重榴弾砲の対戦車用に8.8cm仮帽付被帽付徹甲榴弾へ装弾筒を装着したPzgr.39 TS弾も射撃可能です。「War Thunder」に意外にも無かった待望のフンメルを砲兵部隊へ配備し、火力支援を行います。

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アドミラル・シェーア

それから、ドイツのアドミラル・シェーアは、通商破壊戦で活躍したドイツ海軍のドイッチュラント級装甲艦2番艦です。通商破壊作戦を念頭に入れた設計で、列強の重巡洋艦よりも強力な火力を持ち、長大な航続力のディーゼル機関を備え、想定される敵戦艦を上回る速力を有し、「ポケット戦艦」と呼ばれました。

2番艦アドミラル・シェーアは1番艦と異なる艦橋構造へ変更され、装甲防御力も強化し、改良が施されています。

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新ダメージモデル(例:F-15)

兵器ばかりではありません。大型アップデート「ヘビーキャバルリー(Heavy Cavalry)」では、最先端兵器に合わせ、精密誘導兵器の複数照準点システムによる一斉発射・投下や誘導弾の飛翔パラメーター比較機能とマップ上の追跡機能だけでなく、ダメージモデルの変更なども行っています。

新規兵器に限らず既存兵器についても最新の「War Thunder」水準に引き上げる作業に取り組み、アップグレードを施しました。兵器の詳細な内部モジュールを配置し、モジュールの損傷により操縦へ影響を与えるダメージモデルも改良しています。

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その他、マニューバキル報酬の設置や地上車両テクスチャの圧縮形式変更による高画質化の利便性向上やシステムの改良・修正も行っていますので、大型アップデート「ヘビーキャバルリー(Heavy Cavalry)」の詳しい内容については、公式サイトのお知らせをご覧ください。

大型アップデート「ヘビーキャバルリー(Heavy Cavalry)」
https://warthunder.dmm.com/news/detail/15728

これから世界最高峰のサッカー国際大会に向けて大人気イベント「戦車サッカー」開幕や8月のDMM GAMESにおける「War Thunder」日本サービス開始10周年記念のキャンペーンも予定しておりますので、今後も「War Thunder」をよろしくお願いいたします。

※画面は開発中のものです。

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