スマホ向け囲碁ゲームアプリ一覧

スマホ向け囲碁ゲームアプリを一覧で紹介。新作・無料ゲームの配信日やレビューなど最新情報を掲載しています。

「銀星囲碁」は1999年から発売されている対局囲碁ソフト。強さだけではなく棋力向上に役立つ「解析機能」や「検討機能」、「有段者のための囲碁問題集」といった囲碁の上達に役立つ機能が充実しているのも特徴のシリーズだ。

今作では生成AIを追加したことで、解析結果を日本語で解説ができるようになっているほか、棋譜をAIが解析し、ユーザーのミスをもとにした専用の問題も作成されることで、効果的に棋力向上を目指すことができる。

ドリーム将棋」は、AI対局に特化した将棋ゲームだ。AIの思考レベルをプレイヤーの実力に合わせて20段階の思考レベルから選ぶことができるため、初心者から上級者まで幅広く楽しめる。

また、将棋の勉強に役立つ棋譜並べに対応しているほか、対局中に次の手を教えてくれるヒント機能なども搭載されている。

ドリーム将棋の画像

遊んで強くなる! 銀星囲碁・将棋・麻雀DX」は、「遊んで強くなるDX」シリーズの3作品が1つになっており、本作だけで囲碁、将棋、麻雀の上前をを遊びながら伸ばしていける作品だ。

銀星囲碁22」は、最高レベル「九段+(プラス)」を追加し、指導力が強化された対局囲碁ソフト。進化した解析機能との連携で、今の局面での目数差を表示し、どの手が良くてどの手が悪いのか瞬時に判断できるなど、高い指導力でユーザーの棋力向上をサポートする作品となっている。

THE テーブルゲーム」は、この1本で人気のテーブルゲームがまとめて遊べるお得なタイトルだ。本格思考のCOMと対戦できるフリープレイモードはもちろん、過剰なまでのやりこみ要素として各ゲームに用意された豊富な実績集めなど、初心者から上級者まで幅広く楽しめる。また、オセロ、将棋、囲碁などでは、対人対戦も可能だ。

銀星囲碁20」は、強さだけではなく「棋力上達指導機能」や「検討機能」、「有段者のための囲碁問題集」等、囲碁の上達に役立つ機能が充実している対局囲碁ソフト。使用者の囲碁をAIがさまざまな角度から解析する「レーダーチャート機能」を搭載し、さらに棋力上達に役立つ機能を強化したバージョンになる。

竟(つい)に七段

烏鷺~URO~」は、人工知能にモンテカルロ法というシミュレーション技術を用いた囲碁アプリ。サーバー側に人工知能を搭載することにより、サーバーの処理能力が人工知能の強さになるという構成になっている。

モンテカルロ法とは、乱数を用いてシミュレーションを行い未来を予測する方法。囲碁は局面ごとの最善手を求めることが非常に困難なため、局面に依存しないこの方法はとても有効なのだという。本作の人工知能はモンテカルロを用いて、最も勝率の高い場所に着手していく。

また本作には、対局をやり直すことができるポーズ機能が搭載されているほか、テロップ、ストップウォッチを表示し、どちらが石を置く番なのかが一目で分かるようになっている。