「ホビット庄の物語 ~指輪物語の世界から~」(原題:「テイルズ・オブ・ザ・シャイア」)は、J.R.R.トールキン氏が創造した中つ国を舞台にホビットの暮らしを楽しめるライフシミュレーションゲームだ。映画「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の製作に携わったことで知られるWētā Workshopの完全子会社・Wētā Workshop Game Studioが開発を担当している。
プレイヤーは中つ国でもっとも牧歌的な地域である水の辺(村)周辺でホビットとして暮らし、原作の世界を体験できる。息をのむほど美しい牧草地で一休みしたり、住民たちの店を訪れたりと、のんびりとした生活が楽しめる。
ゲームの目的は、水の辺を正式な村にすべく、手伝いをすることなので、ホビット庄史に残る水の辺祭りを開催して、住民をひとつにまとめ上げよう。

「ペニーの大脱走」は、ヨーヨー使いの主人公・ペニーとして、スイング、ダッシュ、フリップ、スプリント、トリックを駆使しながらさまざまなレベルに挑戦し、際限なくやってくるおっちょこちょいのペンギン軍団から逃げまくる、スタイリッシュでカラフルな3Dプラットフォームゲームアドベンチャーだ。

「After Us」は、人類がいなくなった後の幻想的な世界を探検し、地球の生命にもう一度チャンスを与える探検アドベンチャーゲームだ。
プレイヤーは命の精霊・ガイアとなり、美しい世界を進み、絶滅した動物の魂を救い出すため旅にでることになる。滑空やジャンプ、ダッシュといった移動能力を活かし、エリアを探索、危険な障害を乗り越え、飢えた貪りびとと対決し、動物たちの魂を解放しよう。
「Rollerdrome」は、ローラースケートで流れるようにスタイリッシュなトリックを決めながら敵を倒していくアクションシューティングゲーム。2030年という近未来が舞台となっており、プレイヤーはこの世界で人々を熱狂させる新スポーツ「ローラードローム」のチャンピオンを目指していく。舞台となる2030年の世界を1970年代のテイストで描くレトロフューチャーな世界観が特長だ。
「Hades」は、オリュンポス神話をモチーフにした濃厚なストーリーと、美麗なグラフィック、そして爽快なアクションが評価され、数々の賞を受賞したローグライクアクションゲームだ。
プレイヤーは冥界の王「ハデス」の息子である「ザグレウス」となり、地獄からの脱出を目指して、さまざまな強敵が待つ冥界に繰り返し挑んでいく。
「オリオリワールド」は、スケートボードを題材にした横スクロール形式のアクションゲームだ。これまで2Dグラフィックで表現されてきたシリーズだが、本作ではキュートで味のある3Dグラフィックが採用されている。
チャレンジし甲斐のあるストイックなゲームプレイというシステムのおもしろさはそのままに、3Dを活かしたギミックの数々がより幅広い楽しさを提供してくれる。また、各要素のバランスの見直しによって、攻略ハードルの高さも適度に緩和されるなど、シリーズ初心者も気軽にプレイできる。













