「天下統一★恋の乱」は、戦国時代を舞台に、あの戦国武将との恋を楽しめる恋愛ドラマアプリ。
母と小料理屋を切り盛りしながら平和に暮らしていたあなた。ところが、弟の身代わりとして城で武将に仕えることに。そこで出会ったのは、天下を志す最強の武将たち。
織田信長、伊達政宗、明智光秀、真田幸村など、有名戦国武将が登場!
あなたの選択で、運命が変わる…!?
歴史を変える恋が、今はじまる!
「つぐのひ -天招ねく救いの糸-」で作者・ImCyan氏が選んだのは、シリーズの“原点回帰”。初期の「つぐのひ」が持っていた独特の空気を、いま世界中の若い世代に愛される「リミナルスペース」「ドリームコア」の感覚で捉え直す――そんな作者自身による自作の再解釈となっている。
その原点の空気の中で本作が描くのは、インターネット・バッシングと、その矛先に立たされた“加害者家族”だ。主人公は、父がネットで告発されたことをきっかけに加害者の家族」と見なされるようになった少女。住所は特定され、家の壁は落書きで埋まり、帰り道には毎日のように、正義の説教を言いたてるネット民がやってくる。
現代のインターネットで日々起きていることが、「毎日、同じ帰り道を歩くだけ」という「つぐのひ」の形式に落とし込まれている。派手な怪異ではなく、善意と正義の顔をした日常こそが、少女を追い詰めていく。
原点の空気に立ち返る一方で、ゲームとしての作りも普段とは少し変更されている。本作では、第1章から終章までの章仕立ての構成が採用されており、1日あたりのプレイ時間は普段より短く、テンポよく展開。章が進むごとに空の色が変わり、少女を取り巻く世界が変化していく。そして物語の最後には、シリーズの「歩くだけ」の先に、プレイヤー自身の「選択」が待っている。
「いえのあじ」は、どこか懐かしさを感じる、それでいて不気味な日本の田舎町を舞台にした短編3D探索ホラーだ。
お母さんとの約束を破り、友達の家へ遊びに行った少年・圭太。それが、すべての始まりだった――。
友達を作ってはいけない
勝手に外に行ってはいけない
お母さんのいうことは絶対
外の人間を嘘つき信じるな
圭太の家では“普通の家”では考えられないようなルールが存在していた。そして、夜出かけて帰ってこないお母さんを探しに出たことで判明していく謎。プレイヤーの選択によって結末も変化していく。3つのエンディングに待ち受ける“家”の真実とは――。
「OKU」は、日本画や水彩画にインスパイアされた美しい世界を舞台に、ひとりの僧となり俳句(詩)を綴ることで美しい旅路を辿るアドベンチャーゲーム。言の葉を紡ぎ、自らの道を拓いていく――そんな情景豊かなかつてない旅を体験できる。
「ほのぼの昆虫物語」は、自然豊かな田舎の村を舞台に、さまざまな昆虫を探していく昆虫採集アドベンチャーゲーム。森や川、竹林などを探索しながら70種類以上の昆虫を集め、村の人たちや友だちとの交流、捕まえた昆虫によるバトル、秘密基地づくりなど、ひと夏の大冒険が楽しめる。
「NAME OF THE WILL: 集団後遺症」は、カルト的な共同体「希望」に入居した主人公が7日間を生き延びるアドベンチャーゲーム。昼は施設を探索しながら隣人たちと交流し、夜は立入禁止区域に忍び込んで施設の忌まわしい秘密を暴いていく。現実と幻覚が交錯するなかで過去のトラウマが現在へとにじみ出し、自由意志の在り方を問いかける作品となっている。
「君色パトラIF」は、VTuber・周防パトラさんが企画・主演を務める恋愛アドベンチャーゲーム。記憶をなくした周防さんとプレイヤーが織りなす、もしもの物語が描かれる。ノベルパートだけでなく、周防さん完全監修のシューティングゲームやASMRパートなども楽しめる作品だ。
「BONEREADER ~骨読みの魔の世界~」は、転生の機会を懸けて霊と命懸けのギャンブルを繰り広げる、ダークなストーリー性のカードゲームアドベンチャー。カード、異世界のダイス、そして強力なアイテムによる超常的な組み合わせを築き上げ、対戦相手ごとに異なる“ハウスルール”を打ち破りながら、自らの処刑に隠された真実を暴いていく。
正義は曖昧で、運命は数字によって裁かれ、救済は与えられるものではなく、自ら勝ち取るしかない。そんな夢幻のような死後の世界を旅しよう。
「Roman Sands RE:Build」は、ラグジュアリーなトロピカル・リゾートとポスト・アポカリプスなサバイバル、壊れた二つの現実が交錯する、狂気のジャンル・マッシュアップ。アドベンチャー、ビジュアルノベル、パズル、サバイバル・シミュレーション、アトモスフィア・ホラーが衝突し合い、脱出不能な世界から脱出するための物語が始まる。ひび割れを踏み越え、出口を探せ。
「The Mermaid Mask」は、「いっしょにチョキッと スニッパーズ」を手がけたSFB Gamesの最新作となるポイント&クリック型ミステリーアドベンチャー。前作「Tangle Tower」でも大活躍した探偵グリモアと相棒のサリーが、再び難事件に挑む。クセの強いキャラクターたちが繰り広げる、切れ味鋭いユーモアと巧妙なトリックが仕掛けられたミステリーアドベンチャーを楽しもう。
「夜勤事件」は、深夜のコンビニを舞台に、不気味な出来事が次々と襲いかかる、一人称視点のホラーゲーム。何気ない夜勤のはずが、少しずつ日常は崩れ始め、違和感はやがて恐怖へと変わっていく。日本らしいリアルな空気感と、じわじわと迫る緊張感が、プレイヤーを物語の奥深くへ引き込む。
Nintendo Switch版では、遊びやすさを考慮した最適化に加え、新たな収集要素やエンディング演出が追加。初めてプレイする人はもちろん、すでに遊んだことがある人も、新たな恐怖と発見を楽しめる。
「I SHALL NAME THE DEAD ~死者に名を~」は、死に触れた女性・イマクラーダとなり、埋葬されることすら叶わなくなった死者たちの身元を取り戻すため、忘れ去られた名を探し出していくナラティブアドベンチャーだ。
イマクラーダは、謎の存在「ワーム」に取り憑かれ、内側から少しずつ蝕まれている。すでに片方の目を奪われた彼女だが、その「死んだ目」を得たことで、この世を去った者たちと言葉を交わせるようになった。
広大な墓地を探索し、死者たちの頭蓋骨と語り合い、彼らが生前に失った名を探し出そう。そして、ワームに命を喰らい尽くされる前に、彼らへ安らぎをもたらすのだ。













