「ミステリーの歩き方2 人魚伝説殺人事件」は、現代と過去を行き来しながら未解決事件の解明に挑むミステリードラマアドベンチャーゲームだ。
舞台は歴史ある海沿いの街「鎌蔵(かまくら)」。“過去視”の能力を持つ主人公:赤沢 独歩は、ミステリー研究会の仲間たちとともに、この地で20年前に起きた未解決殺人事件の解明に挑むことになる。
独特の世界観演出や実力派人気声優のフルボイスとともに、本作ならではのゲーム体験を楽しもう。
「花火」は、中国の民俗文化を題材にしたホラー×謎解きゲーム。2021年2月にSteamでリリースされて以降、“圧倒的に好評”の評価を獲得し、4万件を超えるユーザーレビューのうち97%が好評を占めるなど、高い支持を集めている。重厚なストーリーや繊細な感情描写、中国民俗の要素が取り入れられた独特のホラー演出が特徴で、中国国内のみならず、海外でも高い評価を受けている。
物語の舞台は、山奥にある小さな町。葬儀の最中に起きた火災をきっかけに、すでに解決済みとされていた一家惨殺事件に再び捜査の目が向けられる。新人警察官の林理洵は、ひょんなことからこの事件の再調査に関わることになる。調査が進むにつれ、被害者たちの過去が少しずつ明らかになっていく一方で、事件の真相はさらに深い謎に包まれていく。
「Moses & Plato - Last Train to Clawville」は、チベットスナギツネのMosesとその相棒のPlatoを操作し、豪華急行列車「クロービル急行」で起きた事件の解決に挑む動物ミステリーアドベンチャーゲーム。ゲームでは、動物特有の鋭い感覚やずる賢いキツネのマインドを利用した、独特な捜査体験が楽しめるという。
「ジョン モーリー最後の事件簿」は、1940年代の英国を舞台に、難事件を解決してきた名探偵となって未解決事件に挑むミステリーアドベンチャーゲームだ。不気味な屋敷から朽ち果てた療養所まで、緻密に描かれた舞台を探索。現場に隠された微かな手がかりを自らの手で解き明かそう。
「さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-」は、「わかってもらえない」という現代的な痛みに向き合う、共感型心理ミステリーADV。プレイヤーは「さとり第二現実相談室」の室長として、中二病の来訪者たちと向き合う。彼らが信じる「第二現実」――現実離れした世界観――を、「対話」「読心」「翻訳」の3つのメカニクスで読み解き、言葉の裏に隠された本当の気持ちを見出していく。
最初は小さな相談室での活動も、やがて大きなうねりとなり、「わかってもらえない」痛みに寄り添う物語へ――個人の救済から、世代を超えた希望へと広がっていく。
「パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語」は、2023年に配信され、好評を博した「パラノマサイト」シリーズに連なるアドベンチャーゲームだ。
「昭和の日本」×「伝奇・オカルト」を題材に、前作の主要開発陣が新たな土地、新たな伝承、新たな登場人物で、新たな“FILE”を紡いでおり、実在の舞台と伝承を組み合わせた、没入感のあるミステリーを楽しめる。
今作のテーマは、人魚伝説。古今東西あらゆる人の心を捉えて離さない不思議な魅力を持った存在、人魚。日本では、その肉を食べると不老不死になれるという話が有名だが、今作でもその伝承が物語のカギを握っているという。
舞台は、昭和後期の三重県 伊勢志摩地方となっており、人魚にまつわる伝承が多く残るこの地で、怪奇な事件が巻き起こる。
「0.0035%」は、IT関連の情報を発信するYouTubeチャンネル「ウェブマニア」が立ち上げた、個人ゲームスタジオMANIA PRODUCTIONSによる第一弾タイトルとして開発中の現代日本を舞台にした探索型のミステリー&ホラーゲームだ。プレイヤーはゲーム内に散りばめられた断片的な情報やアイテムを手掛かりに、事件の真相へと迫っていく。
ゲーム内には激しいアクションや派手な演出は用意されていない代わりに、衝撃的なラストと深い考察要素が待ち受けている。
「泥舟と罪人」は、東の大国「ハルネラ帝国」を舞台に、未解決事件へ立ち向かうマルチエンディング・ダークノベルアドベンチャーゲーム。今はゴーストタウンとなった浮島都市で、かつて起きた猟奇連続殺人事件。プレイヤーは事件で両親を亡くした「悲劇のアイドル」として、11名の「当事者」と対話し、事件の謎に迫っていく。
物語を進めるうちに、彼女は何者かの仕組んだ「私刑裁判」へと巻き込まれてしまう。繰り返される審議と処刑、悲劇の連鎖の中から、真相を見つけ出すことが目的となる。
「この物語にハッピーエンドはありません。でも、全てが無駄になるわけでもありません。」という物語の結末に注目だ。
「全国退魔師協会」は、韓国を拠点とする開発チームTEAM DADAが開発中のオカルトアドベンチャーゲーム。霊能力を持つ少女が退魔師たちの組織に加入し、韓国に伝わるシャーマニズム「巫俗」の儀式を用いて悪霊を祓いながら、成長していく物語が描かれる。
元々ウェブ漫画として連載していた作品をゲームとして再構築した作品となっており、見下ろし型のドット絵ホラーゲームのスタイルを採用しながらも、伝統的な巫服や巫具などのデザインを取り入れた色彩豊かなビジュアルなど、イベントカットやキャラクターは現代風の魅力的なデザインに仕上げられている。
「白銀の城」は、プレイヤーが探偵として犯罪事件を調査し、隠された真実を解き明かしていくファンタジーアドベンチャーアクションRPG。個性豊かな仲間たちと共に未知の敵へ立ち向かい、シルバニア(Silvernia)に隠された謎へと迫っていくことになる。
Unreal Engine 5による表現力を活かしたアニメ調のキャラクターデザインで、没入感の高いアクションバトル、そして美麗なビジュアルで描き出されるヴィクトリア朝風の大都市が魅力の作品だ。
企業による独占勢力、地下組織、王室関係者、そしてカルト集団など、さまざまな派閥がシルバーリキッド(Silverium)を巡って対立を深め、都市全体に緊張感が張り巡らされている中、プレイヤーは事件を調査していく。
バトルではリアルタイムでキャラクターを切り替えながらスキルを発動し、コンボを繋ぐアクション性の高いバトルが楽しめる。広大な都市を探索しながら、犯罪現場を調査し、影に潜む手がかりを追いながら、敵との戦闘を通じて、シルバニアの物語を少しずつ解き明かしていこう。
「ダークアトラス:インフェルナム」(Dark Atlas: Infernum)は、暗闇を受け入れ、自分が誰であるかを思い出しながら、終末を阻止し、己の悪夢と向き合っていく一人称で展開される心理的サバイバルホラーゲームだ。プレイヤーを苦しめ、拷問する声が頭の中で響く。その命令に従い、世界の果てへと進もう。
幽霊の出現と次元の壁の崩壊により、社会は崩壊し、埃まみれの地下室に閉じ込められ、薬を投与されたことで、プレイヤーはほとんど自分の記憶を失った状態で地獄の門を開く可能性のある意志の戦いに挑むことになる。
「コネクテッド・クルー」(Connected Clue)は、韓国の1人開発会社Alpheratz*が手がける推理アドベンチャーゲーム。プレイヤーは推理物に登場する「探偵」となり、事件現場を駆け回りながら解決の糸口を見つけ、手がかりを繋ぎ合わせることで犯人を見つけ出すことになる。
推理ジャンルでよく見られるノベルゲームとは異なり、実際に事件現場を駆け回るというのが本作の特徴となっており、プレイヤーは19世紀の探偵小説の雰囲気漂う見下ろし視点のマップで、さまざまな容疑者たちのアリバイや嘘に隠された真実を見つけ出すことで、さまざまなトリックを見破り、真犯人を追い詰めていく。
「ハンサムロンダリング -the mystic lover-」は、ボイスドラマCDシリーズとして展開されてきた「ハンサムロンダリング」の全4巻を前日譚(エピソード0)とした、新たな物語が「恋愛×ミステリー」をテーマに描かれる恋愛ミステリーアドベンチャーゲームだ。
――逃げろ。真実を明らかにする、その日まで。
「エスケープゴート ~吾妻衛士の冤罪~」は、「探偵 神宮寺三郎」シリーズなどで知られるオレンジが手掛ける“逃亡×推理”のサスペンスアドベンチャーだ。
無実の罪で指名手配されてしまった主人公の吾妻衛士は、自由に事件を調査することができないため、時には協力者の力を借りたり、変装などをしながら真相を追い求めていく。
操作には「探偵 神宮寺三郎」シリーズなどでもおなじみのコマンド式が採用されており、コマンドで行動し、調査していくことで情報を集めていく。情報が集まったら推理して真実を明らかにしていこう。
「探偵・癸生川凌介事件譚」シリーズは、2002年7月に旧・元気モバイルよりフィーチャーフォン向けにリリースされていた推理アドベンチャーゲームシリーズだ。
シナリオのネタのために癸生川探偵事務所に出入りするゲームシナリオライターの生王正生(いくるみまさお)と、探偵事務所の助手・白鷺洲伊綱(さぎしまいづな)が、事件の謎を解決していく。
また探偵事務所の所長・癸生川凌介(きぶかわりょうすけ)や、事件を捜査する鞠浜警察署の刑事など、個性豊かなキャラクターも多数登場し、世界観に深みと彩りが与えられている。
本作では「G-MODEアーカイブス+」として移植されたシリーズ全20作品が前後編10作ずつ収録。また、前後編それぞれに番外編や電子書籍なども同梱されている。













