スマホ向けサスペンスゲームアプリ一覧

スマホ向けサスペンスゲームアプリを一覧で紹介。新作・無料ゲームの配信日やレビューなど最新情報を掲載しています。

2026-06-04 14:52:42

花火」は、中国の民俗文化を題材にしたホラー×謎解きゲーム。2021年2月にSteamでリリースされて以降、“圧倒的に好評”の評価を獲得し、4万件を超えるユーザーレビューのうち97%が好評を占めるなど、高い支持を集めている。重厚なストーリーや繊細な感情描写、中国民俗の要素が取り入れられた独特のホラー演出が特徴で、中国国内のみならず、海外でも高い評価を受けている。

物語の舞台は、山奥にある小さな町。葬儀の最中に起きた火災をきっかけに、すでに解決済みとされていた一家惨殺事件に再び捜査の目が向けられる。新人警察官の林理洵は、ひょんなことからこの事件の再調査に関わることになる。調査が進むにつれ、被害者たちの過去が少しずつ明らかになっていく一方で、事件の真相はさらに深い謎に包まれていく。

泥舟と罪人」は、東の大国「ハルネラ帝国」を舞台に、未解決事件へ立ち向かうマルチエンディング・ダークノベルアドベンチャーゲーム。今はゴーストタウンとなった浮島都市で、かつて起きた猟奇連続殺人事件。プレイヤーは事件で両親を亡くした「悲劇のアイドル」として、11名の「当事者」と対話し、事件の謎に迫っていく。

物語を進めるうちに、彼女は何者かの仕組んだ「私刑裁判」へと巻き込まれてしまう。繰り返される審議と処刑、悲劇の連鎖の中から、真相を見つけ出すことが目的となる。

「この物語にハッピーエンドはありません。でも、全てが無駄になるわけでもありません。」という物語の結末に注目だ。

――逃げろ。真実を明らかにする、その日まで。

エスケープゴート ~吾妻衛士の冤罪~」は、「探偵 神宮寺三郎」シリーズなどで知られるオレンジが手掛ける“逃亡×推理”のサスペンスアドベンチャーだ。

無実の罪で指名手配されてしまった主人公の吾妻衛士は、自由に事件を調査することができないため、時には協力者の力を借りたり、変装などをしながら真相を追い求めていく。

操作には「探偵 神宮寺三郎」シリーズなどでもおなじみのコマンド式が採用されており、コマンドで行動し、調査していくことで情報を集めていく。情報が集まったら推理して真実を明らかにしていこう。

「探偵・癸生川凌介事件譚」シリーズは、2002年7月に旧・元気モバイルよりフィーチャーフォン向けにリリースされていた推理アドベンチャーゲームシリーズだ。

シナリオのネタのために癸生川探偵事務所に出入りするゲームシナリオライターの生王正生(いくるみまさお)と、探偵事務所の助手・白鷺洲伊綱(さぎしまいづな)が、事件の謎を解決していく。

また探偵事務所の所長・癸生川凌介(きぶかわりょうすけ)や、事件を捜査する鞠浜警察署の刑事など、個性豊かなキャラクターも多数登場し、世界観に深みと彩りが与えられている。

本作では「G-MODEアーカイブス+」として移植されたシリーズ全20作品が前後編10作ずつ収録。また、前後編それぞれに番外編や電子書籍なども同梱されている。

「アンバーアラート」(Amber Alert)は、警察官となり匿名情報を頼りに行方不明者を捜索していくボディカム視点サバイバルホラーゲームだ。プレイヤーの隙を常に付け狙うカルト集団に立ち向かう、知恵と勇気が試される緊迫の展開が待ち受けている。

まだ生きている少女を救い出すには、素早い判断力と鋭い観察眼、そして揺るぎない勇気のすべての決断が重要となる。自分が次の犠牲者にならないようにカルトを出し抜き、少女を救いだそう。

イタチの家渡り」は、2000年代の東京を舞台にしたオカルトサスペンス・アドベンチャーゲーム。訳アリ物件に住み込む大学生イタチと、不動産社員の田貫の視点を切り替えながら調査を進め、怪異「産土」を故郷へ還すことを目指す。ライブハウスやメイド喫茶など当時のサブカルスポットを巡りつつ、情報収集と儀式「産土結び」を駆使して事件の真相に迫っていくゲーム内容が特徴だ。

虧月の夜」(きげつのよる)は、現代の高校生が大量殺人事件の「当事者」として、鬱屈とした空気感に閉ざされた昭和初期の農村に転生してしまうタイムリープサバイバルホラーゲームだ。

事件に巻き込まれ死亡することで同じ時間を繰り返しながら、正しい選択を見つけ生き残りを目指すことになる。タイムリープするたびに絡み合っていく人間関係と、逃れられない殺意。繰り返すことで見えてくる因習、秘密、そして真犯人の動機。

虧ける月夜が明けたとき、主人公(あなた)が迎えるのは、希望か、絶望か――。

AKIBA LOST」(アキバロスト)は、北山宏光さんが主演を務める本格実写群像劇マルチアングルサスペンスゲームだ。

北山さん演じる主人公の新城大輝はかつて“天才クリエイター”と呼ばれたゲーム開発者。13年前の秋葉原で発生した6人の少女が姿を消した未解決事件、通称「アキバの神隠し」を題材に新作ゲームの開発を宣言すると、それを機に再び不可解な失踪事件が起こり始めてしまう。

プレイヤーは北山さん演じる主人公の新城と6人の女性キャラクターを切り替え(ザッピング)しながらストーリーの真相に迫っていく。果たしてゲームは完成するのか? 仲間を守ることができるのか? 犯人は誰なのか? そして13年前の真実とは? この物語の結末を決める“選択”はプレイヤーの手に委ねられる。

フラワー・イン・アス」(Flower in Us)は、柱に縛られている女性と協力して地下室から脱出を図る謎解きアドベンチャーゲームだ。

プレイヤーは何者かに襲われて記憶を失い、気がつくと地下室に閉じ込められていた。目の前には柱に縛られている女性のみ。地下室から脱出するための手がかりは、この女性から聞き出すしかないが、この女性が敵か味方かも不明な状況だ。暗い秘密を抱えた女性と協力し合い、真実の関係を築くことはできるのか。

地下室にあるさまざまな物にはロックがかかっており、暗証番号が必要となる。室内に置かれた物を調べ、手に入れたアイテムを女性に見せることで情報を引き出し、ヒントからロックを解除していこう。

ゲームを進行していくことで物語は意外な展開を見せ、幻覚のように突然「花」が咲き、地下室を妖しい幻想の世界に変えることも。現実とは異なる法則性によりこの世界は動いているということが徐々に明かされる中で、無事に脱出をはたすことはできるだろうか

Rain98」は、90年代後半の東京を舞台にしたLo-Fiな雰囲気漂う、サイコサスペンス&ロマンスアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは陰鬱でチルな空気が漂うアパートの一室で、どこか不穏で危うい魅力を放つ謎の少女、雨原玲奈(CV:土屋李央)と共に、世界滅亡のための奇妙な儀式を進めていくことになる。

プレイヤーはワガママだが魅力的な玲奈に稼いだお金で食事を与えたり、常に機嫌を損ねないように注意しながら、彼女に振り回される日々を過ごすことに。彼女の期限を損なえば突然すべてが終わることも。

公衆電話のベルやゲームセンターの光と音、ぬるい雨に濡れる渋谷のネオン街といった90年代後半のノスタルジックな東京を巡り、さまざまなミニゲームををプレイながら二人だけの時間を過ごしていく中で、日常に潜む違和感、揺らぐ記憶、玲奈の秘められた真実といった、どこまでが現実で、どこからが妄想なのか明らかにしていこう。

緋染めの雪 ~雪山脱出ノベルミステリー」は、ミスタ・ストーリーズの宮下英尚氏が主宰するChild-Dreamによるアドベンチャーゲーム第4弾作品だ。

雪山に閉じ込められた男女3人と雪闇に潜む何者かとの対峙を描く、少しホラー要素のあるサスペンスノベルゲームとなっている。

山小屋に立て篭もる男、奇怪な老人、美しく不気味な雪女……さまざまな異常と窮地を乗り越えた先に見つける「緋ノ山の真実」とは何なのか、見届けよう。

SCHOLAR’S MATE」(スカラーズメイト)は、一人称視点の3D脱出アドベンチャーゲーム。病院で気が付いた女性(ジュディス)になり、怪物(エディ)から逃げながら脱出を目指すことになる。院内を探索し、病院と自分自身に関するさまざまな謎を解きながら、エディの追跡をかわして、病院からの脱出しよう。

Never7 - The End of Infinity」は、無限に繰り返される時間の中で真実を追い求めるSFサスペンスアドベンチャーゲームだ。2000年にKIDから発売された原作は、後に「Ever17」などへと続く「インフィニティシリーズ」の第1弾として知られている。

物語の舞台は南海の孤島。主人公・石原誠は、ゼミ合宿のためこの島を訪れる。しかし、4月6日に悲劇的な出来事が起こり、彼は同じ6日間を何度も繰り返す無限ループに囚われてしまう。プレイヤーは誠として、仲間たちとの関係を深めながら、このループからの脱出と悲劇の回避を目指す。選択肢によって物語が多彩に分岐し、プレイヤーの判断が結末を大きく左右する。

無限ループからの脱出

主人公・石原誠は、ゼミ合宿中に同じ6日間を繰り返す無限ループに陥る。プレイヤーは彼として、仲間たちとの関係を築き直し、悲劇を回避する方法を探ることになる。選択肢によって物語が多彩に分岐し、プレイヤーの判断が結末を大きく左右する。

個性豊かなキャラクターたち

物語には、主人公の同級生で明るく社交的な川島優夏、無口で内向的な天才少女・樋口遙、そして島で出会うお嬢様・朝倉沙紀など、魅力的なキャラクターが登場する。それぞれのキャラクターとの関係性が物語の鍵を握り、プレイヤーの選択によって多彩なストーリーが展開される。

リマスター版の特徴

2025年3月6日に発売されるリマスター版では、グラフィックやサウンドが強化され、現代のプラットフォームで快適にプレイできるよう最適化されている。リマスター版の登場により、初めてのプレイヤーも、過去にプレイしたことがあるファンも、新たな気持ちでこの物語を体験できるだろう。

かつて交わした約束と いつか還るべき場所へ

Ever17 - The Out of Infinity」は、海中テーマパーク「LeMU」に閉じ込められた7人の脱出劇を描くSFサスペンスアドベンチャーゲームだ。原作は2002年にKIDから「インフィニティシリーズ」第2弾として発売され、その衝撃的な結末と巧妙なシナリオで多くのプレイヤーを魅了した。

物語の舞台は、海中に位置するテーマパーク「LeMU」。ある日、突如として発生した事故により、施設の一部が浸水し、出口と通信手段が断たれてしまう。主人公の倉成武や記憶を失った少年を含む7人は、限られた時間の中で脱出方法を模索する。プレイヤーは、武と少年の視点から物語を進め、選択肢によって多彩なエンディングに導かれる。

海中テーマパーク「LeMU」でのサバイバル

「LeMU」は、海中に位置するテーマパークで、突如発生した事故により一部が浸水し、出口と通信手段が断たれてしまう。プレイヤーは、主人公たちとともに限られた時間内で脱出方法を探ることになる。

個性豊かなキャラクターたち

物語には、バイト係員の田中優美清春香菜、クールな小町つぐみ、忍者を自称する松永沙羅、システム・オペレーターの茜ヶ崎空、そして謎めいた少女・八神ココなど、多彩なキャラクターが登場する。それぞれのキャラクターとの関係性や選択が、物語の展開に大きく影響を与える。

リマスター版の特徴

2011年のリメイク版で追加・調整されたシナリオを採用し、キャラクターグラフィックをオリジナル版同様の2Dに戻している。また、新たに制作された2Dオープニングムービーや、追加された新衣装など、ファンには嬉しい要素も満載だ。