「幻想牢獄のカレイドスコープ2」は、竜騎士07氏が企画・シナリオを手掛けるガールズ・メンタルサスペンスADVの第2弾となる作品だ。新たな参加者によって繰り広げられる極限のデスゲームが描かれる。
友人たちとの久しぶりの再開を楽しみにしていたはずの同窓会がデスゲームの舞台。勝てばご褒美、負ければ処刑という過酷なルールの下、キャラクターそれぞれの視点でシナリオが展開されることで、心理描写やキャラクター間の関係性がより鮮明かつ濃厚に描かれていく。
「北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~」は、1984年にリリースされた「北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ」のリメイク作品となるコマンド選択式のアドベンチャーゲームだ。
リメイクにあたり、グラフィックが一新されたほか、キャラクターボイスが追加されている。さらに原作でシナリオを手掛けた堀井雄二氏が監修を務めた新ストーリーも収録している。
「アガサ・クリスティ オリエント急行殺人事件」は、プレイヤーが名探偵ポワロとなり、美しいグラフィックで描かれる寝台列車で巻き起こった事件を解決する為に、ステージを探り、入手した手掛かりから真実を解明していくアドベンチャーゲーム。
原作にはない「13人目の容疑者」が登場する本作だけの新しいエピソードも収録されるなど、原作に馴染みがある人も新鮮な気持ちで楽しめる内容となっている。
ともに行こう、子供のころの悪夢へ
「リトルナイトメア3」は、「リトルナイトメア」が新たな開発パートナーSupermassive Games studioと共に制作するサスペンスアドベンチャーゲームだ。


新主人公のロゥとアローンは、2人で力を合わせて「ノーウェア」から抜け出す方法を探す冒険へ出ることに。妄想に満ちた危険な世界で生き残り、謎を解いたり、トラップを回避しながら、陰に潜む危険に立ち向かおう。


「いづみ事件ファイル Vol.2 黄昏編」は、ミステリーアドベンチャー「いづみ事件ファイル」シリーズの第二弾。事件現場の状況や聞き込みで集めた情報を元に「犯人を推理」する推理アドベンチャーゲームとなっている。
いつも突然旅に出てしまうベストセラー作家の鏡月正宗と、それを担当する新米編集者の木戸いづみ。今回、鏡月が書き残した暗号の謎を解き、いづみがたどり着いたのは冬の大阪・天保山だったが、そこでは、またもや事件が起きていた……。
気温-5℃にもなる寒空の下、睡眠薬入りのコーヒーを飲み、遺書を残して凍死した男性。死亡推定時刻の直前、付き合っていた彼女から突然別れ話を切り出されており、自殺に至る動機もあるが、上着を身に着けずに死体発見現場に移動したとされる被害者に、鏡月は違和感を感じているという。今回も原稿を人質に取られてしまったいづみは、編集者としての意地をかけ、事件の真相に迫ることになる。寒空の下での不審死。これは自殺か、それとも……。
「G-MODEアーカイブス」プロジェクトに推理アドベンチャー「探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.10『永劫会事件』」が登場。1999年、不吉な予言や事件が渦巻く世紀末。関係する正体不明の組織「永劫会」その目的とは……。
「G-MODEアーカイブス41 いづみ事件ファイル Vol.1 潮騒編」は、事件現場の状況や聞き込みで集めた情報を元に「犯人を推理」する推理アドベンチャーゲーム。小説を読む感覚で、手軽に探偵気分が味わえる、本格推理アドベンチャーシリーズの第一弾だ。
「Kansei ~豪邸殺人事件~」は、「Jisei ~喫茶店殺人事件~」の続編となる推理系アドベンチャー。死体に触れると被害者の最後を記憶を読み取ることができる名もなき青年が、有名企業の社長の依頼で訪れた豪邸で起きた殺人事件を仲間と共に捜査していく。超能力を活用して、殺人犯を追い詰めよう。
「G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.9『五月雨は鈍色の調べ』」は、「探偵・癸生川凌介事件譚」シリーズの第9弾タイトルだ。雨模様の中「癸生川探偵事務所」を訪れた依頼人が、かつて探偵事務所に勤めていた探偵助手と交わした「8年前の約束」。癸生川凌介と現・探偵助手の白鷺洲伊綱は、この約束を果たすため、かつての探偵助手であり、もうひとりの名探偵であった彼の面影を追っていくことになる。
「べリード・スターズ(Buried Stars)」は、生放送中のオーディション番組の会場崩壊現場を背景に繰り広げられるアドベンチャーゲーム。現場に取り残されたキャラクターたちの背景や事件の真相を、対話とSNSで見つけた手がかりで推理しよう。
「Sherlock Holmes Chapter One」は、物語性の強い三人称視点のオープンワールド推理アドベンチャーゲーム。シャーロックが破滅的天才として世に知られることとなるまでの道のりが、創作的に再構築したストーリーで展開される。プレイヤーは、あらゆるツールを自由に使いこなして手がかりを結び付け、島に隠されているさまざまな謎を解決することになる。
「アガサ・クリスティ - エルキュール・ポアロ: 初事件」は、Agatha Christieと共同でBlazing Griffinが開発した推理アドベンチャーゲーム。伝説の名探偵であるエルキュール・ポアロが、まだ新米探偵だった青年時代に直面した事件が題材となっている。若き日のエルキュール・ポアロとなって、灰色の脳細胞を働かせ事件を解決に導こう。
「和階堂真の事件簿 TRILOGY DELUXE」は、ミステリーアドベンチャーシリーズ「和階堂真の事件簿」三部作を収録し、さらに新規エピソードを追加した決定版となるタイトルだ。ミニマルなドット絵で描かれる世界観が特徴で、プレイヤーは主人公の和階堂真として、さまざまな事件に挑み、謎を解き明かしていく。聞き込みでヒントを集め、推理パートで情報を整理し、論理を展開して事件に挑もう。
それぞれのエピソードが「約1時間でクリアできるアドベンチャー」をコンセプトに開発されており、誰でも手軽にミステリーを楽しめるのが魅力となっている。
これまで3作品がスマートフォン向けにリリースされており、本作ではNintendoSwitch/PC向けに最適化されたバージョンを楽しめる。さらに、完全新規エピソードとなる「指切館の殺人」も収録されているので、和階堂のさらなる活躍にも注目だ。
「探偵撲滅」は14人の探偵が連続殺人鬼と対決する、探偵シミュレーションアドベンチャー。登場人物は、全員が「探偵同盟」と呼ばれる一流の探偵で構成された組織の一員。主人公の「無能探偵」や鎧に身を包んだ「武装探偵」、記憶力に優れた読書好き「文学探偵」に、オカルトの専門家「魔界探偵」など、個性の異なる探偵たちが多数登場する。
ゲーム中には、探偵たちによる捜査パートが発生。しかしプレイヤーの分身「無能探偵」には特技がない。そのため、信頼を得た探偵たちに的確な指示を出し、代わりに捜査を進めてもらうことが、ゲームの鍵となる。













