事件現場の状況や聞き込みで集めた情報を元に「犯人を推理」する推理アドベンチャーゲーム
「いづみ事件ファイル Vol.2 黄昏編」は、ミステリーアドベンチャー「いづみ事件ファイル」シリーズの第二弾。事件現場の状況や聞き込みで集めた情報を元に「犯人を推理」する推理アドベンチャーゲームとなっている。
いつも突然旅に出てしまうベストセラー作家の鏡月正宗と、それを担当する新米編集者の木戸いづみ。今回、鏡月が書き残した暗号の謎を解き、いづみがたどり着いたのは冬の大阪・天保山だったが、そこでは、またもや事件が起きていた……。
気温-5℃にもなる寒空の下、睡眠薬入りのコーヒーを飲み、遺書を残して凍死した男性。死亡推定時刻の直前、付き合っていた彼女から突然別れ話を切り出されており、自殺に至る動機もあるが、上着を身に着けずに死体発見現場に移動したとされる被害者に、鏡月は違和感を感じているという。今回も原稿を人質に取られてしまったいづみは、編集者としての意地をかけ、事件の真相に迫ることになる。寒空の下での不審死。これは自殺か、それとも……。













