「ラストファーリー:サバイバル」は、毒霧によって崩壊寸前となったファーリー星で、生存者を率いて文明の再建を目指すサバイバルシミュレーションだ。理性を失った怪物や資源不足にさらされる荒野で、プレイヤーは指揮官として生存のための判断を重ねる。
瓦礫の中からシェルターを築き、食料、空気、医療、防衛を整えながら住民を守る。英雄を育成して遠征や浄化作戦に送り出し、同盟と資源や情報を共有しながら、毒霧に覆われた土地を取り戻していく。

シェルターを再建する
更地から拠点を作り、生存者に必要な食料、空気、医療、防衛を整える。限られた資源と人手をどう配分するかを判断し、住民の不満や希望にも向き合いながらシェルターを維持していく。

毒霧の荒野を探索する
シェルターの外には貴重な物資や技術が眠る一方、変異生物や敵対勢力の危険もある。遠征のリスクと収穫を見極め、荒野探索や浄化作戦を通じて生存圏を広げる。

英雄と同盟で危機に備える
戦闘や建設、特殊能力に優れた英雄を育成し、装備やスキルで部隊を強化する。同盟では資源の融通や情報共有を行い、仲間とともに強敵や突発的な危機へ対応していく。

「神貌のクリファ」は、現実が侵食され、異形の存在《怪異》が跋扈する「世界崩落」後の東京を舞台にしたタクティカルカウンター・タイムラインRPGだ。
運び屋のバイト中に怪異に襲われ、人間と怪異が混ざり合った「成りかけ」の状態となった青年「星嚙ソウマ」は、警視庁公安部外事第五課(通称:公安変異対応課)の捜査官「緋月レナ」に「拾得物」として保護される。
プレイヤーは怪異に汚染され現実崩壊を起こす世界で「緋月レナ」と「星嚙ソウマ」となり、街で蔓延する魔の薬「Tiny True」や、若者に流行している体に刻む文様「スティグマ」、暗躍する謎の教団などを追い、強力な敵と戦い、華麗に切り払っていきながら、世界変容の謎を解き明かしていく。
「Battle of Rebels」は、ゾンビやエイリアンの大群に立ち向かうシューティングゲーム。圧倒的な火力と戦略を駆使しながら混沌に満ちた戦場を生き抜いていく内容となっていて、一人称視点と三人称視点を自由に切り替えられるのも特徴となっている。
「RoadOut」は、2.5D回転視点ダンジョンクロールと、レトロスタイルのカー探索&ヴィークルバトルが融合した、ストーリー主導のポストアポカリプス・アクションRPG。
プレイヤーは傭兵クレアとなり、「デッドゾーン」の荒廃した世界を駆け巡る。レース、戦闘、ハッキング、そして激しいカーアクションを繰り広げながら、AIとの繋がりにまつわる真実を追う中で、巨大な陰謀、危険なギャング、失われた遺物に立ち向かうことになる。
さらに、愛車や自身の身体をサイバネティクスで改造し、スタイルと破壊力を極限まで高めることも可能だ。
「ラストハンターK:ソウル」は、第4次世界大戦および核戦争後の荒廃した近未来のソウルが舞台となるアクションゲーム。プレイヤーは人類最後の希望である「ラストハンター」となり、巨大軍需企業連合「ハイテーブル(High Table)」が生み出した機械生命体「ウォッチドッグス(Watchdogs)」と戦い、人類の生存をかけた過酷な戦いに挑む。
敵の攻撃に合わせて繰り出すパリィや回避、カウンターといった精密な操作システムを搭載。モバイルゲームの枠を超えた、爽快感あふれるアクションと手応えのあるバトルが楽しめるのが特徴だ。武器は片手剣、大剣、刀、ハンマー、アーチェリーの5種類が用意されており、緊張感あふれる1対1のバトルや協力プレイなど、多彩なコンテンツが楽しめる点も魅力となっている。
さらに、顔や体型、タトゥーまで細かく調整できるキャラクターカスタマイズ機能を搭載。自分だけのハンターを作り上げることで、より高い没入感を味わえる。
「LIVING with LIVLIES:もしもの世界」は、錬金術で生み出された不思議な生き物「リヴリー」とともに暮らしを営む終末スローライフゲームだ。リヴリーのからだを借りて終末世界を探索し、素材を集めながら生活の拠点を少しずつ発展させていく。
探索で集めた素材は錬金術によるクラフトに利用でき、ファッションやインテリアを生成してハウスやタマシイを自由にカスタマイズできる。リヴリーを育てたり新たな個体を生成したり、ときにはモンスターとのバトルを行ったりしながら、自分らしい生活スタイルを築いていく。
リヴリーと終末世界を探索
リヴリーのからだを借りて各地を巡り、生活に必要な素材を収集する。ボードゲームのような操作で気軽に探索でき、景色を眺めながら散策したり、素材集めを進めたりと自由な行動を選べる。
錬金術でアイテムを生成
集めた素材を組み合わせ、ファッションや家具、インテリアを錬金術で作り出す。装備や装飾を増やしながら、自分好みの空間やコーディネートを少しずつ形にしていく。
ハウスとリヴリーを育てる
家具や装飾品を自由に配置して拠点を整え、タマシイの着せ替えも細かく楽しめる。生活を続けることでハウスが広がり、新たなリヴリーを迎え入れながら終末世界での暮らしを充実させていく。
「終末の明日亭で乾杯を。」は、文明が崩壊したあとの終末世界の片隅にある酒場を舞台に、人々の会話と生き方を描くフルボイスのビジュアルノベルだ。
ストーリー構成・シナリオは、数々の人間ドラマを軸とした作品で知られる海法紀光氏、華南恋氏の両名が担当。酒場に集う客たちとの対話を中心に、魅力的なキャラクターたちの人間ドラマが進行していく。
プレイヤーは酒場のマスターとして、客の注文に応じて酒を作り、言葉を交わし、ときにその選択を見届ける立場となる。終末世界で生きる人々の日常や葛藤を、酒場という場所から描く作品だ。
「TOKYO SCRAMBLE」は、絶望の地下都市で研ぎ澄まされた思考と一瞬の決断が、生か死かを分かつサバイバルパズルアクション。
「Tides of Tomorrow」は、水没したポストアポカリプス世界を舞台にしたシングルプレイアドベンチャー。プレイヤーは“タイドウォーカー”として旅をし、他プレイヤーの選択や行動が反映された“Story-Link”を通じて、異なる物語や結末を体験する。先人たちの行動は“エコー”として世界に残り、プレイヤー自身の選択もまた、未来のプレイヤーの物語を形作っていく。
「Quarantine Zone: The Last Check」は、ゾンビがはびこり崩壊してしまった世界でコロニーを守るために、感染の有無を検査していく検疫シミュレーションゲームだ。
プレイヤーは検問所の検問所の指揮を執ることになり、最新鋭の器具、そして己の直感をもとに。生存者を検査していく。感染の疑いがあれば隔離や追加検査を行いながらも、感染が確定したものには容赦ない判断が必要となる。
また、崩壊してしまった世界では限られた資源を管理して、ゾンビの侵攻を食い止めなければならない。駐屯地にゾンビを潜り込ませないように最大限の注意を払いながら、コロニーを守り抜こう。
「毒姫カンタレラ -Dominion of Qualia-」は、未曾有の厄災を経た世界の「塔」を舞台に繰り広げられる殺し合いのショウ「アリスとテレスの殺戮アワー」に巻き込まれた少女「アルカ」の運命を辿るRPG。主人公は敵として登場する「異形」を倒して仲間にし、「D.O.Q(Dominion of Qualia)」と称されるダンジョンを探索していく。
異形は全部で100種類以上登場し、能力・スキルはランダム生成され、毎回違うビルドが生まれていくという。D.O.Qを支配するボス「八顛倒(はちてんどう)」に対しても、戦闘、同盟、裏切り、さらには八顛倒同士の争いなど、複数の選択肢・可能性が存在するとのこと。
ゲームとしての最終的な目標は塔の支配者「騙り姫マリーツィア」の討伐になるものの、プレイヤーの選択により物語は大きく変化し、異なる結末を迎えこともあるという。また、敗北してもゲームはループし、ビルドを引き継いで異なるループに挑戦可能となっている。
「世界の井戸:カーロの血筋」(英名:The World Well: Blood of Caro)は、アニメ調のストーリーテリングと戦略的な対話システム、そして「記憶を武器とする」魔法システムが融合した独創的な体験が届けられるビジュアルノベルゲーム。崩壊寸前の吸血鬼帝国を舞台に、復讐と運命をめぐる壮絶な物語が展開されていく。
「終境シンフォニー~崩壊と再生の記憶~」は、人工知能の暴走によって文明が崩壊し、人類が滅びの道を歩む、すべてが終焉へと向かう世界を舞台にしたSF戦略RPGだ。仲間との絆と選択が未来を変え、絶望に包まれた終焉の地に芽生える希望を描く重厚なストーリーが描かれる。
「MIRESI:視えない未来」は「勝利の女神:NIKKE」や「セブンナイツ2」などの主要開発者たちが設立したCONTROL9の新作として、2026年にPCやモバイルを含む複数のプラットフォームでのリリース予定のRPG作品だ。
「勝利の女神:NIKKE」などをはじめとするゲーム開発に参加してきたイラストレーター血羅(ヒョルラ)氏がアートディレクターを務めている。













