「Mind Diver / マインドダイバー」は、記憶障害を治療するための画期的なアプローチである「マインドダイブ」を行う「マインドダイバー」として、リナという女性の意識の海「マインドオーシャン」を探索し、奇妙な行方不明事件の真相を明らかにしていくミステリーアドベンチャーゲームだ。
「虧月の夜」(きげつのよる)は、現代の高校生が大量殺人事件の「当事者」として、鬱屈とした空気感に閉ざされた昭和初期の農村に転生してしまうタイムリープサバイバルホラーゲームだ。
事件に巻き込まれ死亡することで同じ時間を繰り返しながら、正しい選択を見つけ生き残りを目指すことになる。タイムリープするたびに絡み合っていく人間関係と、逃れられない殺意。繰り返すことで見えてくる因習、秘密、そして真犯人の動機。
虧ける月夜が明けたとき、主人公(あなた)が迎えるのは、希望か、絶望か――。
「AKIBA LOST」(アキバロスト)は、北山宏光さんが主演を務める本格実写群像劇マルチアングルサスペンスゲームだ。
北山さん演じる主人公の新城大輝はかつて“天才クリエイター”と呼ばれたゲーム開発者。13年前の秋葉原で発生した6人の少女が姿を消した未解決事件、通称「アキバの神隠し」を題材に新作ゲームの開発を宣言すると、それを機に再び不可解な失踪事件が起こり始めてしまう。
プレイヤーは北山さん演じる主人公の新城と6人の女性キャラクターを切り替え(ザッピング)しながらストーリーの真相に迫っていく。果たしてゲームは完成するのか? 仲間を守ることができるのか? 犯人は誰なのか? そして13年前の真実とは? この物語の結末を決める“選択”はプレイヤーの手に委ねられる。
「Holo ADV: SakuraSingularity.exe」はホロライブ所属VTuber「さくらみこ」さんを主役とした3Dアドベンチャーゲーム。探索・謎解き・感情のつながりを通して物語が進行していく。
ある日突然、「さくらみこ」と仲間たちは「別の未来の世界線」へ転移してしまう。そこで彼女たちを待っていたのは、謎に満ちた世界での新たな出会いと混乱の数々。元の世界に戻るため、みこは仲間たちと再会しながら、ワープ先の世界の「真実」と向き合うことになる。
「転生遊郭: Ghost Traveler」は、「生成AI技術をゲーム開発現場に導入し、人の創造力とAIの共同作業で仕上げる」をコンセプトに、サクセスが初めて各種生成AIを導入して制作したビジュアルノベルタイプのアドベンチャーゲームだ。
主要キャラクターやテーマソング、シナリオなどの作品の核となる“こだわり”は人の手で制作しつつ、キャラクターボイスやモブキャラクター、背景の画像などにAI技術を取り入れられているという。
シナリオは恵莉ひなこ氏が担当しており、江戸時代の日本にタイムスリップした少年が吉原遊郭を舞台にした猟奇殺人に遭遇し、事件解決のために奔走するミステリーが描かれる。
「探偵ドットソン」は、”Bollywood”を夢見る探偵ドットソンが、インドのカラフルな街を舞台に繰り広げる心温まるミステリーアドベンチャーゲーム。様々な場所や人物の元を巡って証拠を集め、時には”ボリウッドダンス”や”ストリートクリケット”にチャレンジする必要もあるなど、ユニークな体験が楽しめる作品となっている。
「Staffer Case(ステッパーケース):超能力推理アドベンチャー」は、1960年代の仮想の街“ロンドン”を舞台に、超能力を持った市民と共にこれを監視する組織“マナ現状管理局”の物語を扱ったミステリー推理アドベンチャーゲームだ。
プレイヤーは新入り捜査官「ノートリック」になり、街中あらゆる場所にある謎の事件を追跡・解決し、五つの事件と二つのボーナスシナリオで構成されたストーリーが楽しめる。
また、Switch版は日本語でのフルボイスが収録されるほか、外伝作品も収録されるなど、新規ユーザーはもちろん、既存のユーザーも改めて楽しめる作品になっている。
「カエル探偵の事件簿」は、「Frog Detective」シリーズとして展開されてきた作品で今回の日本語版はハチノヨンがローカライズを手掛けている。また、Steamでは短編3作品が配信されてきたが、コンソール版では3作品がセットになっている。
主人公であるカエル探偵となり、ゆかいなキャラクターが繰り広げるユーモア満載の物語を楽しもう。
「KILLA」は、ケンキツ団(Black Tangerine)によるマルチエンディングタイプの推理アドベンチャーゲームだ。残酷で美しい童話の絵本やペーパークラフトのようなアートが特徴となっている。
プレイヤーは師匠を殺害した犯人を探して復讐を遂げようとする少女ヴァルハラとなり、孤島でのティーパーティに招待された人物たちと会話し、特殊能力で相手の無意識の世界に入り込んで秘密を暴いていく。
頭身の高いリアリティのあるキャラクターの立ち絵と、実際に動かすことのできる3頭身キャラクターとが混在した、可愛らしくて繊細な雰囲気のゲーム画面も魅力の作品だ。
「カルタグラ」は、ゲームブランド「Innocent Grey」から2005年にPC用ソフトとして発売された和風サイコミステリィ・アドベンチャーゲーム。その人気の高さから2007年に発売された「和み匣」(Innocent Grey ファンディスク)に後日談「サクラメント」が収録され、こちらも好評を博している。
2023年にはこの2つの物語を1つにしたセルフリメイク作品「カルタグラ~ツキ狂イノ病~ 《REBIRTH FHD SIZE EDITION》」がPC用ソフトとして発売されており、今回のNintendo Switch版はこちらをもとに制作されたタイトルとなっている。
太平洋戦争の傷が癒えきらない東京上野を舞台に、探偵「高城秋五」が巻き込まれていく連続猟奇殺人事件を通して妄執と狂気に至る愛憎の物語が描かれていく。
「金田一耕助シリーズ 本陣殺人事件」は、横溝正史氏原作の名探偵・金田一耕助の最初の事件「本陣殺人事件」(角川文庫)を題材とした、ミステリーノベルパズルゲーム。バラバラになった証言を繋ぎ合わせて物語を作り、真実に辿り着こう。
「柘榴の天鏡~吉祥仲秋祭連続殺人事件~」(ざくろのてんきょう~きっしょうちゅうしゅうさいれんぞくさつじんじけん~)は、かつてフィーチャーフォン版で配信された推理アドベンチャーゲーム「藤堂龍之介探偵日記」シリーズの6作品目となるタイトルだ。本編「柘榴の天鏡」と、番外編である「逃避の終章~柘榴の天鏡 事端篇~」が同時収録されている。
ある日、藤堂龍之介の元に、以前旅先で知り合った天宮忠彦と言う人物から一通の手紙が届く。自分の息子に危機が迫っているので助けて欲しいという内容にどこか不安を覚えたため早速、彼がオーナーを務める「ホテルグレナード」を訪れるのだが、それがこの出会いと悲劇の物語の始まりになるのだった。
「LumineNight」(ルミネナイト)は、1950年のアメリカを舞台に、刑事フォスターと娘のセレンが10年にわたる未解決連続殺人事件に挑む推理アドベンチャーゲーム。
プレイヤーはネオンサインの光に照らされた闇夜に輝く街を駆け巡り、事件現場の調査や聞き込みを進めていく。足を使って証拠を集め、決定的な手がかりをつかまなければならない。
ときには暗号が示す答えを見つけ、巧妙なパズルを解いたり、見張りをかわして秘密の場所に潜入したりといった探偵術が求められることもある。
手がかりを集めたら、重要人物と緊迫の討論バトルに挑もう。天秤が傾くまで証言の矛盾を鋭く突いていくのだ。捜査の節目になったら、捜査ボードに並んだメモや写真をつなげていくことで真相を解明していこう。
「緋染めの雪 ~雪山脱出ノベルミステリー」は、ミスタ・ストーリーズの宮下英尚氏が主宰するChild-Dreamによるアドベンチャーゲーム第4弾作品だ。
雪山に閉じ込められた男女3人と雪闇に潜む何者かとの対峙を描く、少しホラー要素のあるサスペンスノベルゲームとなっている。
山小屋に立て篭もる男、奇怪な老人、美しく不気味な雪女……さまざまな異常と窮地を乗り越えた先に見つける「緋ノ山の真実」とは何なのか、見届けよう。
「Best Served Cold」(ベストサーブドコールド)は、バーを舞台にした殺人ミステリーアドベンチャーゲーム。プレイヤーは主人公のバーテンダーとして刑事に協力し、客の身の上話に耳を傾け、手がかりを探りながら事件の真相へと迫っていくことになる。













