インディーゲーム開発チームのQuickfire Gamesが手掛け、Firesquidがパブリッシングを担当するダークファンタジー・ターン制シミュレーションRPG「薄暮遠征軍」の体験版が本日6月5日よりSteamにて配信された。
また、6月開催予定のSteam Nextフェスへの参加も決定している。

以下、発表情報をもとに掲載しています
さらに注目すべき点として、本作のサウンドトラックには、「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」シリーズや「Minecraft」など数々の名作を手掛けた作曲家・谷岡久美氏が参加。重厚なダークファンタジー叙事詩に、圧倒的な没入感をもたらす音楽体験が加わります。
本作のクローズドテストには、1300人以上のプレイヤーが参加。体験版では、約1時間にわたる序盤ストーリーに加えて、ソレンやマヤを含む4人の主要キャラクターを先行体験できるほか、本作ならではの奥深い戦術システムの一端にも触れることができます。さらに、5人編成による高度な連携戦術を体験できる拡張型「遭遇戦」ミッションも特別収録。より歯応えのある戦略バトルを楽しめる内容でお届けします。


ゲーム概要
戦略バトル:一手が生死を分ける、本格シミュレーションRPG
「薄暮遠征軍」は、クラシックなグリッド制ターンベース戦闘を採用しつつも、単なる数値勝負では終わりません。苛烈な戦場では、あらゆる地形が戦況を左右する重要な要素となります。
高低差、遮蔽物、環境ギミックを的確に利用しながら、敵を誘導し、絶望的な状況から活路を見出していきます。重装戦士で敵を引きつけ、狙撃手の遠距離攻撃で戦線を維持する――極限の戦場を生き抜くには、冷静な判断と高度な戦術眼が求められます。

仲間同士:奥深い育成と連携システム
早期アクセス版では、重厚な背景設定と独自の戦闘スタイルを持つ9人のプレイアブルキャラクターが登場予定。正式版では20人以上の英雄たちが仲間になります。
遠距離アタッカー、魔法支援、アサシンなど8種類の職業から最大5人でチームを編成。各キャラクターには2系統のタレントツリーと、最大25種類に及ぶスキルが用意されています。
プレイスタイルに応じて自由にスキルを組み合わせれば、強力なコンボや高度な戦術シナジーを生み出すことが可能です。

拠点運営:選択が世界を変える
メインストーリー以外にも、ワールドマップ上では多数のサブクエストやイベントが発生。仲間たちを派遣し、襲撃任務や救助、偵察、資源回収などを行うことができます。
拠点では、集めた資源を使って武器や装備をクラフト・強化し、部隊をさらに充実させることが可能。旅の中では、数々の重大な決断を迫られます。選択は世界の行方を左右するだけでなく、仲間にできるキャラクターにも大きな影響を与えます。選択を誤れば、伝説級のキャラクターを永久に失う可能性も。

世界観:崩壊した大陸で始まる反逆の物語
物語の舞台となるのは、古代の災厄「Dark Pain」に蝕まれたスタテラ大陸。狂信的集団「灰燼聖協団」は、血と恐怖によって各地を支配し、「冥罰の主」への信仰を広めています。
さらに終わりなき戦乱によって、超常の力を隔てる「ヴェール」は引き裂かれ、異界の怪物たちが侵入を開始。プレイヤーは、退役戦士にして鍛冶職人であるソレンとなり、家族の襲撃をきっかけに、大いなる変革への旅へと身を投じていきます。
各地で戦士たちと出会い、20以上の異なる勢力を巡りながら、70以上の強敵たちに立ち向かいます。戦火と灰燼の中で、崩れ去った世界の秩序を再び築き上げていかなければなりません。

製品情報
製品名:薄暮遠征軍
開発元:QUICKFIREGAMES
パブリッシャー:Firesquid
対応プラットフォーム:Steam
発売予定日:2026第3四半期
対応言語:日本語、英語+他複数言語対応
ストアページ:https://store.steampowered.com/app/2479090/_/
※画面は開発中のものです。
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