「Detective Instinct: Farewell, My Beloved」は、インディーズゲーム開発スタジオArmonicaが手がけるコマンド選択型のアドベンチャーゲームだ。「ファミコン探偵倶楽部」や「ウィッシュルーム 天使の記憶」、「逆転裁判」といった名作からインスピレーションを受けたインタラクティブドラマが展開される。
長距離列車を舞台に捜査を進めながら、個性豊かな登場人物たちを尋問していくことで、謎の失踪事件に迫るドラマチックなストーリーを体験しよう。
「G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.16『淡雪は緋の哀しみ』」は、推理アドベンチャー「探偵・癸生川凌介事件譚」シリーズ第16弾として、事務所に隠されていた手帳を発端とした、白鷺洲涼二の残した淡くも哀しい物語が展開される作品になっている。
「星のカケラ殺人事件2」は、TTの子会社であるMASKが2023年9月にリリースした「星のカケラ殺人事件」の続編となる謎解きアドベンチャーゲーム。舞台は前作の2年後となっており、プレイヤーは捜査一課の刑事・進藤カケルとなって、2年前に幕を閉じたかに思えた「宗教法人ダビデ」をめぐる連続殺人事件の真実に迫ることになる。
また、本編に加えて、頭の体操にはもってこいの脳トレ問題が楽しめる「ナゾトレーニング」モードも収録されている。
「黄昏に潜む梟と、明け方の昴」は、「老虎残夢」で第67回江戸川乱歩賞を受賞した桃ノ雑派氏がシナリオを担当する本格ミステリーアドベンチャーゲーム。キャラクターデザイン、CG、原画は、TVアニメ「白い砂のアクアトープ」のキャラクター原案としても知られるU35氏が務める。
物語を彩る主題歌は、「ひぐらしのなく頃に絆」や「STEINS;GATE」の主題歌も務めたいとうかなこさんが担当。ミステリアスな雰囲気ながらも疾走感のある楽曲といとうかなこさんの歌声がマッチし、今作の世界観を構成する大きなポイントとなっている。
「ミステリーの歩き方」は、全3部作からなる連続ドラマ仕立てのミステリーアドベンチャーゲームの第一弾となる作品だ。主人公は30年前の未解決事件の調査のために避暑地として有名な「鳴美沢」に赴くが、登場人物はそれぞれが何かしらの秘密をかかえている。なぜか主人公だけが持つ”過去視”の能力。プレイヤーは現代と30年前の過去とを行き来して事件の真相に迫っていく。

現代パートは声優陣によるフルボイスの掛け合いと美麗な背景が世界観を演出し、過去パートは古き良きドット絵で表現され、コマンド選択式で知られざる事実を探っていくことになる。

そうして物語はさまざまな伏線を張りながら最終話に向かって進行する。未解決事件の真相に迫るゲーム部分と、登場人物の明るい振る舞いの裏に隠された胸の内にあるものが何なのか、その結末を見届けよう。
「都市伝説解体センター」は、新人調査員の福来(ふくらい)あざみとなり、センター長の廻屋渉(めぐりやあゆむ)と共に、“都市伝説”絡みの依頼を解決していくミステリーアドベンチャーゲームだ。
物語は推理ミステリーのようなシナリオと、サイケデリックなピクセルアートで紡ぐ、連続ドラマ形式で展開される。
プレイヤーは福来あざみとして現地での聞き込み調査を行い、状況証拠を集めたり、SNSの書き込みなどを集めながら、都市伝説の調査を行うことで、都市伝説の真相や怪異に遭遇した依頼者たちの過去を明らかにしていく。
“解体”された都市伝説の先で待ち受ける、予測不能な真実を突き止めよう。
「逆転検事1&2 御剣セレクション」は、法廷バトルゲーム「逆転裁判」の人気キャラクターである天才検事・御剣怜侍を主人公とした「逆転検事」シリーズ2作品がフルHD化され、収録された作品だ。
作中に登場するミニキャラクターのビジュアルが、原作でキャラクターデザインを務めた岩元辰郎氏による描き下ろしで一新されたほか、イラストや開発資料、楽曲などのコンテンツが楽しめるギャラリー機能や、チャプターセレクトモード、バックログの追加など、さまざまな点がパワーアップした「決定版」となっている。

「アガサ・クリスティ オリエント急行殺人事件」は、プレイヤーが名探偵ポワロとなり、美しいグラフィックで描かれる寝台列車で巻き起こった事件を解決する為に、ステージを探り、入手した手掛かりから真実を解明していくアドベンチャーゲーム。
原作にはない「13人目の容疑者」が登場する本作だけの新しいエピソードも収録されるなど、原作に馴染みがある人も新鮮な気持ちで楽しめる内容となっている。
「マーダーミステリーパラドクス このひと夏の十五年」は、アナログゲームの新ジャンル「マーダーミステリー」をモチーフにした独自の推理システムを特徴とする、完全新作ミステリーアドベンチャー。プレイヤーは人口数百人の離島“式音島”を舞台に、繰り返し発生する怪事件の謎を解き明かしていく。

「いづみ事件ファイル Vol.2 黄昏編」は、ミステリーアドベンチャー「いづみ事件ファイル」シリーズの第二弾。事件現場の状況や聞き込みで集めた情報を元に「犯人を推理」する推理アドベンチャーゲームとなっている。
いつも突然旅に出てしまうベストセラー作家の鏡月正宗と、それを担当する新米編集者の木戸いづみ。今回、鏡月が書き残した暗号の謎を解き、いづみがたどり着いたのは冬の大阪・天保山だったが、そこでは、またもや事件が起きていた……。
気温-5℃にもなる寒空の下、睡眠薬入りのコーヒーを飲み、遺書を残して凍死した男性。死亡推定時刻の直前、付き合っていた彼女から突然別れ話を切り出されており、自殺に至る動機もあるが、上着を身に着けずに死体発見現場に移動したとされる被害者に、鏡月は違和感を感じているという。今回も原稿を人質に取られてしまったいづみは、編集者としての意地をかけ、事件の真相に迫ることになる。寒空の下での不審死。これは自殺か、それとも……。
「春ゆきてレトロチカ」は、桜庭ななみさん、平岡祐太さんらキャスト陣による実写映像で展開される“新本格”ミステリアドベンチャー。「428 封鎖された渋谷で」の伊東幸一郎氏がディレクターを担当している。
100年にわたって不可解な死が続く四十間(しじま)一族。この一族の元を訪れたミステリ作家の河々見(かがみ)はるかは、「不老の果実」を巡り時を越えて起きた4つの殺人事件に挑むことになる。
プレイヤーは、ミステリ作家・河々見はるかの思考空間の中で、「謎」と集めた「手がかり」をパズルのように組み合わせ「仮説」を導き出して推理していく。フェアに作られたミステリに挑み、事件の真相、そして犯人を突き止めよう。
「G-MODEアーカイブス41 いづみ事件ファイル Vol.1 潮騒編」は、事件現場の状況や聞き込みで集めた情報を元に「犯人を推理」する推理アドベンチャーゲーム。小説を読む感覚で、手軽に探偵気分が味わえる、本格推理アドベンチャーシリーズの第一弾だ。
「G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.9『五月雨は鈍色の調べ』」は、「探偵・癸生川凌介事件譚」シリーズの第9弾タイトルだ。雨模様の中「癸生川探偵事務所」を訪れた依頼人が、かつて探偵事務所に勤めていた探偵助手と交わした「8年前の約束」。癸生川凌介と現・探偵助手の白鷺洲伊綱は、この約束を果たすため、かつての探偵助手であり、もうひとりの名探偵であった彼の面影を追っていくことになる。














