ボードゲーム「ばれたま」が2026年秋に発売!正体を隠しながら自分のタマゴをこっそり巣に残そうと画策する会話と推理のゲームゲームマーケット2026秋で先行販売も

アナログゲーム
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オインクゲームズは、ボードゲーム「ばれたま」を2026年秋に発売(ゲームマーケット2026秋にて先行販売)する。

「ばれたま」は、正体を隠して立ち回るタイプのボードゲーム。「人狼ゲーム」のような遊びが、3人という少人数から楽しめるのが魅力となっている。

ボードゲーム「ばれたま」が2026年秋に発売!正体を隠しながら自分のタマゴをこっそり巣に残そうと画策する会話と推理のゲームの画像

プレイヤーは、「白い鳥」チームと「黒い鳥」チームに分かれてゲームを行う。「白い鳥」の中に「黒い鳥」が隠れていて、巣の中にこっそり「黒い鳥」のタマゴを紛れ込ませようとする。

ゲームの終わりに、巣の中のタマゴに「黒い鳥」が3羽以上いたら「黒い鳥」チームの勝ち。みんなの行動や発言を観察しながら、誰の言葉を信じるべきか見極め、タマゴの中を確認したり、場所を入れ替えたりしよう。

ボードゲーム「ばれたま」が2026年秋に発売!正体を隠しながら自分のタマゴをこっそり巣に残そうと画策する会話と推理のゲームの画像
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美しい発色のタマゴのタイルの裏側には、印象的な鳥のイラストが描かれている。シンプルに描かれた黒い鳥は、どこか不気味さが漂い、開かれた時の驚きを演出する。裏がサマリーとなっている役割カードや、木製の羽根マーカーもゲームを盛り上げる。

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場に残されたタマゴの内容で勝敗が決まるので、正体がばれること自体は致命的なミスにならないのが、このゲームのポイント。ウソをつかなくてもいいのだ。気軽に挑めるゲームながら、正体を隠すドキドキ感をしっかりと味わえる。

あの人は白か黒か。巣の中のタマゴは白か黒か。二重の推理が絡み合い、最後までわからない勝負の結果に手に汗握るボードゲームとなっている。

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ボードゲーム「ばれたま」が2026年秋に発売!正体を隠しながら自分のタマゴをこっそり巣に残そうと画策する会話と推理のゲームの画像

日本ではゲームマーケット2026秋(10月17日・18日)にて先行販売となり、ヨーロッパではドイツの展示会SPIEL Essen(10月22日から25日)にて、北米ではPAX Unplugged(12月4日から6日)にて先行販売予定だ。

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以下、発表情報をもとに掲載しています

なぜそこに

これは、正体を隠しながら、自分のタマゴをこっそり巣に残そうと画策する、会話と推理のゲーム!

自らのタマゴを、よその巣に紛れこませる黒い鳥。それを防ごうと、不審なタマゴを巣から出す白い鳥。なのに、いつの間にか黒い鳥のタマゴが巣に戻っている。

誰のことばを信じればいい?仲間の鳥を見極め、この生存競争を勝ち抜こう!

商品概要

商品名:ばれたま
価格:2,970円(税込)(ゲームマーケット会場では特別価格2,500円で販売)
対象年齢:9歳以上
プレイ時間:約20分
プレイ人数:3~8人
内容物:タマゴタイル9枚/役割カード8枚/サマリーカード1枚/木製マーカー6個/遊び方説明書
ゲームデザイン:Ali Mussell
アートワーク:高橋里衣
紹介ページ:https://oinkgames.com/ja/games/analog/eggsposed/

※画面は開発中のものです。

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