オインクゲームズは、ボードゲーム「くまのプーさん ハチかミツか」を10月23日に発売(10月17日・18日に開催されるゲームマーケット2026秋では先行販売)する。
オインクゲームズのボードゲーム「ウナギかヘビか」が「くまのプーさん」版になって登場。ハニーポットに手をつっこんで、ミツをたくさん取ろう。でも、ハニーポットからハチがたくさん出てしまうと、ミツがひとつももらえない……!
わかりやすいルールの中で巻き起こる悩ましさと、世界中で愛される「くまのプーさん」のフレーバーが融合した、子どもから大人まで、友だちや家族と、みんなで楽しめるゲームとなっている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
蜜が私を夢中にさせる
ハニーポットに手をつっこんで、ハチミツをたくさん食べたい!中にはハチもいる!ハチがたくさん出てきた時、誰よりも多くつかんでいたら全てのハチミツを失ってしまいます。たくさんつかむか、少しだけつかむか、それとも勝負から降りるか。相手の表情をしっかり見て決断しなければなりません!家族でワイワイ、友達とも本気で遊べるボードゲームです!
ハチも交じるハニーポットの中からミツのつかみ取りを行う、運と心理戦がからみ合うボードゲーム。誰よりも多くミツを手に入れたいのですが、全員がつかんでしまったハチが規定以上になると「ハチバースト」になり、その時にコマを一番多くつかんでいたプレイヤーはすべてのミツを失ってしまいます。誰よりもミツを手に入れて高得点を狙いたい、でもハチバーストは恐ろしい……。たくさんつかむか、少しだけつかむか、それとも勝負から降りるか。相手の表情をしっかり見ながら、決断しなければなりません!

68個の木製ゴマには、それぞれ、プーさんかハチの可愛らしいイラストがプリントされています。ミツもハチも、見た目は違えど形は同じ。ハニーポットを模した布袋の中で探る時は、どっちがどっちか全くわからない!みんなが思い思いにコマを手に握っていき、全員の手がいっせいに開かれる瞬間、盛り上がりは最高潮に!パッケージや布袋にはいずれも、ハチミツが大好きな様子が伝わってくるプーさんのイラストが印刷されており、プレイ中の「ミツがもっと欲しい!」というプレイヤーの気持ちと重なります。得点チップはキュートな花の形です。
元の作品である「ウナギかヘビか」のゲームデザインを手がけたのは、「あやつり人形」「マスカレイド」「インカの黄金」等で知られるフランスの著名デザイナー・Bruno Faidutti氏と、「海底探険」「藪の中」「スタータップス」等の作者・佐々木隼。本格的なゲームデザインが、「くまのプーさん」の世界観で味わえます。
オインクゲームズは今後もデジタル/アナログなどのメディアにとらわれず、人々の日常生活をより楽しく豊かにするゲーム作品を提供してまいります。

商品概要
商品名:くまのプーさん ハチかミツか
価格:3,200円(税別)(ゲームマーケット会場では特別価格3,000円で販売)
対象年齢:7歳以上
プレイ時間:約20分
プレイ人数:2~8人
内容物:木製コマ68個/得点チップ32枚/布袋/ルール説明書
ゲームデザイン:Bruno Faidutti,佐々木隼
アートワーク:高橋里衣
紹介ページ:https://oinkgames.com/ja/games/analog/poohs-bees-or-hunny/
※本商品は、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社と大日本印刷株式会社の契約に基づき、株式会社オインクゲームズが製造・販売するものです。
(C) DISNEY. Based on the “Winnie the Pooh” works by A.A. Milne and E.H. Shepard.
※画面は開発中のものです。
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