インディーゲーム開発チーム・GenmuTechは、PC(Steam)向け恐竜物理パズルゲーム「ダイノボックス」を2026年11月にリリースする。
「ダイノボックス」は、恐竜を落として、同じ種類の恐竜同士を合体させ、より大きな恐竜へと進化させていく物理パズルゲーム。

基本ルールはシンプル。恐竜を落とす、同じ恐竜を合体させる、さらに大きな恐竜へ進化させる。しかし、プレイヤーの前には20ターンごとに「隕石」という予測不能な脅威が現れる。
隕石が恐竜に直撃すると、その恐竜は消滅。盤面を圧迫している恐竜を消してくれることもあれば、大切に育てていた巨大恐竜を一瞬で失ってしまうこともある。
育てたい。でも、隕石が怖い。そのジレンマが、本作のゲーム体験を生み出す。
製品版に先駆けて、8月末に体験版の公開も予定されているので、ぜひチェックしよう。
以下、発表情報をもとに掲載しています
8月末、体験版公開予定!
「ダイノボックス」では、製品版に先駆けて2026年8月末に体験版を公開予定です。体験版では、恐竜の歴史の中でも最初期にあたる三畳紀の恐竜たちを中心にプレイできます。
プレイヤーの目標は明確です。
三畳紀の恐竜を落とす
↓
同じ恐竜を合体させる
↓
より大きな恐竜へ進化させる
↓
最大段階の恐竜を完成させる
そして、最大段階まで合体すると体験版は終了します。
限られたゲーム体験の中で、どこまで効率よく恐竜を育てられるか。そして、20ターンごとに訪れる隕石から、どこまで大切な恐竜を守れるか。「ダイノボックス」の基本的なゲーム体験を、発売前に実際に体験していただけます。
「最大の恐竜を作るまで終われません」
体験版では、「最大段階まで合体する」という明確なゴールが設定されています。そのため、「最大の恐竜を作るまで終われません」というチャレンジ形式でもプレイできます。
さらに20ターンごとに隕石が落下するため、「次の隕石で消されるかもしれない」という緊張感が常に存在します。
ゲーム実況や動画コンテンツでは、
・最大恐竜を目指すチャレンジ
・隕石から巨大恐竜を守るチャレンジ
・最短ターンで最大恐竜を作るチャレンジ
・何回の隕石を生き残れるか
・体験版でどこまで恐竜を集められるか
など、さまざまな企画へ発展させることができます。
「落とす」だけなのに予測不能
「ダイノボックス」は、恐竜を落として合体させるという直感的なゲームシステムを採用しています。同じ種類の恐竜を組み合わせることで、より大きな恐竜へ進化。しかし、物理演算によって恐竜同士が衝突するため、プレイヤーが完全に結果をコントロールすることはできません。
「ここに置けばうまくいく」と考えていたものが、予想外の動きによって崩れることもあります。この「計画」と「偶然」の組み合わせが、毎回異なるゲーム展開を生み出します。
20ターンごとに「隕石」が落ちる
本作最大の特徴のひとつが、20ターンごとに発生する隕石イベントです。隕石が恐竜に直撃すると、その恐竜は即座に消滅します。しかし、隕石は単純なペナルティではありません。盤面を圧迫する恐竜を消してくれることで、状況を好転させる場合もあります。
つまり隕石は、「災害」であり、「チャンス」でもあります。プレイヤーは、次の隕石を意識しながら恐竜を配置し、どの恐竜を残し、どの恐竜を犠牲にするか判断する必要があります。
恐竜を集めて「図鑑」を完成させる
ゲーム内で新しい恐竜を発見すると、恐竜図鑑に登録されます。図鑑では、それぞれの恐竜について実際の歴史に基づいた豆知識やトリビアを楽しむことができます。「ゲームを遊びながら恐竜について知る」というコレクション要素も、本作の特徴です。
三畳紀から広がる恐竜の世界
製品版では、三畳紀だけではなく、さまざまな時代・テーマの恐竜たちを楽しめるコンテンツ展開を予定しています。
・三畳紀
・ジュラ紀
・白亜紀
・海生爬虫類
・翼竜
・日本の恐竜
など、さまざまなテーマを展開予定です。
製品版は200円(税込)を予定
製品版「ダイノボックス」は、200円(税込)での販売を予定しています。「気軽に購入して、気軽に遊んでほしい」という考えから、手に取りやすい価格帯を予定しています。
体験版でゲーム性を試していただき、その後、製品版でより多くの恐竜やコンテンツを楽しんでいただくことを目指しています。
※価格は予定であり、変更となる場合があります。
プレイヤーと一緒にゲームを育てる
製品版リリース後も、開発は継続します。メインコンテンツの展開後は、プレイヤーから寄せられた意見や要望を参考にしながら、
・新しい恐竜
・新しいテーマ
・新しいゲーム機能
などの追加を検討していきます。
「次はどの恐竜が見たい?」というプレイヤーの声を、今後のダイノボックス開発に反映していくことを目指します。
メディア・動画クリエイターにおすすめしたい理由
「ダイノボックス」は、ゲームルールが視覚的に伝わりやすく、プレイ中に予想外の展開が起こることを重視して設計しています。特に8月末公開予定の体験版では、「最大の恐竜を作る」という分かりやすい目標があるため、ゲーム実況・レビュー・チャレンジ動画との相性が良い作品です。
また、「20ターンごとに隕石が落ちる恐竜ゲーム」というゲームシステムそのものが、本作を紹介する際の大きな特徴となります。
製品情報
タイトル:ダイノボックス
ジャンル:カジュアル/物理パズル/インディー
プラットフォーム:PC(Steam)
プレイ人数:1人
体験版:2026年8月末予定
体験版内容:三畳紀の恐竜/最大合体まで
製品版発売:2026年11月予定
価格:200円(税込)予定
対応言語:日本語
開発:GenmuTech
パブリッシャー:GenmuTech
Steam:https://store.steampowered.com/app/5048250/
※画面は開発中のものです。
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