「ICARUS サバイブイカルス」は、「DayZ」を手掛けたDean Hall氏率いるRocketWerkzが開発した、1から8人で楽しめるPvEサバイバルゲーム。テラフォーミングの失敗により過酷な環境と生まれ変わってしまった惑星「イカルス」を舞台に、プレイヤーは貴重な新種物質を探す探鉱者となって宇宙ステーションから地表に降り立ち、限られた活動時間内にさまざまなミッションを遂行していく。
「リッチマン10」は、Softstarにより開発されたボードゲーム。スゴロクのようにサイコロを振ってコマを進め、止まった先で不動産の売買をしたり、ライバルのマスでは通行料を払ったりしながら、銀行・ニュース・商店・魔法屋などさまざまなイベントを経て、最終的に誰がもっとも利益を上げたかを競う。
勝者となるには他プレイヤーとの駆け引きはもちろん、運も味方につけなければなたない。また、破産(残金がゼロ)になってしまうと退場(ゲームオーバー)となるので注意しよう。
本作では、一人でプレイ、COM戦、マルチプレイ、オンライン通信プレイといった4つのゲームモードを収録。マップ(エピソード)も16枚用意されており、遊ぶたびに異なるゲーム展開を楽しめるので、何度も繰り返してプレイできる。
また、ゲーム中には16人のユニークな3Dキャラクターがプレイヤーの目を楽しませてくれる。桐の葉が落ちる、小雨が降る、風と砂が吹き出す、雪が降るといった自然現象など、細やかな演出にも注目だ。
「ScourgeBringer(スカージブリンガー)」は、ローグライトと高速アクションが融合した2Dアクションゲーム。謎の古代機械群の襲来により人類が滅亡してしまった世界で、プレイヤーは人類の生き残りである一族最強の戦士“キラ”となって、自身の過去を解き明かしながら、人類救済の道を探す。













