「ケリ姫クエスト」は「パズル」のゲーム性に「RPG」の要素をプラスしたアクションパズルRPG。
プレイヤーは「姫」となって「兵士」や「爆弾」を蹴り飛ばしてモンスターを攻撃し、全滅させることでステージをクリアしていく。
蹴り飛ばす方向や距離を自由に調節できるパズルゲームの戦略性、蹴られた「兵士」が飛行中に画面をタップすると、所持している武器に応じた様々なスキルが発動するアクション性などを兼ね備えた奥深いゲームでありながら、タッチパネルの簡単操作で誰でもプレイできるようになっている。
面数は8エリアに各6つのステージ、さらに各ステージにも5つのレベルが存在する合計240の圧倒的ボリューム。また、各エリアにレアアイテムを保有する「スペシャルボス」が登場する事もあり、手強いボスモンスターとの対決に勝利するとレアアイテムをゲットすることができる。
「脱出忍者」は部屋を並び替えて脱出する、スライドパズルの進化形ゲーム。
隣り合う部屋をタップしてうまく並びかえて道を作るスライドパズルモードと、2つのボタンだけで忍者を移動・ジャンプさせるアクションモードを行き来して、カギの収集とゴール到達をめざす。
「ねこりばーし」はリバーシゲーム。モードはそれぞれタイプの違う4匹のネコ達を相手にして対戦するモードと人と対戦するモードが用意されている。
ねこと対戦リバーシ のネコの強さは四段階。弱いネコから、手強いネコまで、プレイヤーの強さに合わせて選ぶことができる。
また、お助け機能としてまった機能とヒント機能が搭載されており、「UNDO」ボタンを押すと間違った手を巻き戻してコマを置くマスをもう一度選ぶことが出来き、困った時に「HINT」ボタンを押せば、ネコが次に打てば良い場所を教えてくれる。
「スーパーモンキーボール」シリーズは、おサルが入ったボールをコロがしゴールへ向かう、シンプルな操作が人気のアクションパズル。
本作では、ボールをコロがしていくおなじみのアクションパズルはもちろん、PlayStation Vita本体に搭載されたカメラをつかって撮影したものからオリジナルステージが作れるステージエディットを初搭載。
他にも、モーションセンサーや背面タッチパッド、通信機能にも対応し、PlayStation Vitaならではの遊びが満載となっている。
「ルミネス」は、画面上方から落下してくるブロックを組み合わせて、ブロックを消していくパズルゲーム。
落下してくる2色のブロックを、タッチして回転させたり、左右にスライドさせて動かしたりしながら四角形を作っていく。四角形になったブロックは、画面左から右に流れるタイムラインが通過する時に消えていく。
ブロックが上まで積みあがってしまったら、ゲームオーバー。一度にたくさんの四角形を作って消すことが、ハイスコアを獲得するコツになる。一定のスコアを超えると、新たなステージへ進むことができる。
「ルミネス エレクトロニック・シンフォニー」は、ブロックを消すたびに音を奏でることのできる音楽パズルゲームだ。落ちてくるブロックを操作して、同じ色や模様が4つ以上そろった四角形をつくるだけの簡単なルールで楽しめる。
ブロックを動かすたび、消すたびに鳴るサウンドがBGMとシンクロし、まるで自分が音楽を演奏しているような感覚でプレイできる。
本作ではタッチによる直観的な操作が可能となり、よりリアルに音楽を演奏している感覚が味わえる。また、アドホックモードによる2人対戦も可能だ。
「Booooly -ブーリィ・ブーリィ-」は画面上で転がる不思議な生き物Boolyをタッチすることで消したり、連続で消すと発生するコンボ「連続Booooly!」や、爆弾「Bomb」による爆発による一気消しなどによる爽快感が特徴のパズルゲーム。
3つ以上のBoolyが繋がっている時にタップすると、消すことができ、また、4つ以上のBoolyが繋がっている時に消すことを「Booooly!」という。
「Booooly!」でボーナスポイントを獲得し、「連続Booooly!」でより多くのボーナスポイントを獲得することができる。
ゲーム中に登場する「Bomb」は、近くにいるBoolyとそのBoolyに繋がった同じ色のBoolyを1度で消すことができる有用なヘルプキャラクター。
ゲームに登場する妨害キャラクター「Bad Booly」は、同じ色のBooly同士が集まり繋がるのを妨害してくる。Bad Boolyは画面の一番下へ落ちるまで消えず、消せないBoolyを2回タップすると、Bad Boolyが登場するので気を付けよう。
「ロックマンのドット絵ロジック」は、「ロックマン」をフィーチャリングした、ドット絵が堪能できるパズルゲーム。
20×20のマス目の縦と横に書かれた数字をヒントに塗りつぶすマス目を割り出し、「ロックマン」シリーズのキャラクターのドット絵を描き出していこう。
時間制限や手詰まりの心配はなく、何度でもやり直すことができるのでドット絵パズルが苦手なユーザーでもやりやすくなっている。
クリアしたドット絵はサイト内の「ドット絵ギャラリー」で鑑賞できるだけではなく、そのキャラクターの「デコメ絵文字」もダウンロード可能になる。













