魔王ゼノンの呪いにより、魔界化が進む異世界「ヴェルダイム」。この呪いを解くため、打倒・ゼノンを誓った熱血漢「アデル」を主人公に、魔界を股に掛けた大冒険が描かれている。
定評ある「魔界戦記ディスガイア」のゲームシステムを踏襲し、さらに様々な新要素を追加搭載。100時間、200時間は当たり前!なやり込み度を誇る「史上最凶やりすぎシミュレーションRPG」だ。
PSP版では、新たにシナリオやキャラクター、システムが追加されており、よりやり込み度がアップしているぞ!
RPGでありながら推理サスペンスを題材にしており、街で発生する連続殺人事件と、マヨナカテレビと呼ばれる異世界での冒険が楽しめるのが特徴。プレイヤーは、両親の転勤をきっかけに叔父の家がある田舎町八十稲羽に訪れた高校二年生となり、学園生活を送りつつ、仲間と共に事件や異世界の謎を紐解いていくこととなる。
戦闘はターン性となっており、心の力「ペルソナ」を使い、襲い掛かるシャドウを撃退していく。主人公だけは“ワイルド”という能力によって複数のペルソナを持つことができ、ペルソナ同士を合体させることで新たなペルソナを生み出すことが可能だ。
また、PS2で発売された「ペルソナ4」をベースに、新たなキャラクターやシステム、イベント、アニメーションを追加したPS Vita用ソフト「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」が2012年春に発売された。その後もSwitch版をはじめとしたリマスター版が展開されている。
午前0時から約1時間だけ存在する「影時間」。多くの人にとっては“ないもの”として認識されている。存在すら気づかない人が多い中、影時間の間でも自由に動ける主人公たちは、影時間のになると突如出現する迷宮・タルタロスの謎を解き明かしていく。
影時間には人間に襲い掛かる敵・シャドウが存在し、主人公たちはペルソナと呼ばれるもう一人の自分の能力を使ってシャドウとの激闘を繰り広げる。ベルベットルームという主人公だけが訪れられる謎の空間では、ペルソナ同士を掛け合わせて新たなペルソナを生み出すことができる。
影時間以外では、勉強して知識を得たり、仲間と交流して絆を深めたり、街の住人とのコミュニティを築くなど、学生としての生活も満喫できるぞ。
「ペルソナ3」は2006年にPS2用ソフトとして発売されたが、2007年には「ペルソナ3」の後日談を描いた「ペルソナ3 フェス」が発売された。その後も2009年に「ぺルソナ3 ポータブル」、2010年にPS2「ペルソナ3」のベスト版、2011年に「ペルソナ3 ポータブル」のベスト版が発売されるなど、根強い人気を誇っており、2023年にはリマスター版も発売となった。

「ブレイジング ソウルズ アクセレイト」は、アイディアファクトリーの人気タイトル「スペクトラル ソウルズ」の続編として開発された、ファンタジー世界“ネバーランド”を舞台にした本格的なシミュレーションRPG。
「スペクトラル ソウルズ」シリーズならではの連携攻撃やアイテム合成などの要素を継承しながら新システムが数多く導入されており、中でも「アクションパート」では、プレイヤーキャラクターを操作してフィールド上にある岩、木、箱などのオブジェクトを破壊したり移動させたりすることにより、プレイヤー自身の手で別のフィールドへの道を切り開いていける。
「ファントム・キングダム」は、宇宙最強の魔王ゼタが魔界復興を目指す、なんでもアリがあたりまえの史上最凶ハチャメチャシミュレーションRPG。













