「ピコピコ!炎の崖のぼり」は、回転火柱をよけながらジャンプで崖を登っていくアクションゲーム。回転火柱の動きを把握し、タイミングよくジャンプしていくことがポイントだ。一定時間無敵になるスターを駆使し、できる限り上まで登っていこう。
また、本作には世界ランキングが用意されているので、世界中のユーザーたちとハイスコアを競い合うことが可能だ。
Appleが選ぶ2014年のベストゲームに輝いたパズルゲーム。隣り合った数字を合わせてより大きな数字を作るというルールで、シンプルながら奥深い作りになっている。
最初の数は「1」「2」「3」の3つだけ。ボード内をスライドして同じ数同士を重ねると、その数は倍の数字になる。この時に気をつけなければいけないのが、「1」と「2」だけは合体後は「3」となり、「1」と「2」同士でないと重ねることができない。
ボード内に隣り合った同じ数字同士がなく、これ以上スライドできない状態になると、ゲームオーバーとなる。始まりが簡単なら、終わりもアッサリと訪れるゲームだが、それだけにワンプレイのハードルが低く、何度でも挑戦したいという気になってくる。
数字パネルには顔が描かれており、たまに喋り出したり同じ数字が隣に来ると喜んだりするのが可愛らしい。また、UIのデザイン性にも優れており、初めてアプリをさわった人でもすぐに理解できる。BGMもゲームの雰囲気と合っていて、世界観がしっかりと確立されているゲーム。
「ピコピコ!探検ランド」は、動く障害物をよけて全ステージクリアを目指すアクションゲーム。エリアは10エリア全50ステージあり、1エリアにつき3ステージクリアで次のステージに進むことができる。
「Aqua Shooter」は、流れてくるアニマルに向けてシューターからアニマルを発射し、同じ色のアニマルを3つ繋げて消していくシューティングパズルゲームだ。得点に応じてもらえるコインを貯めると、シューターをパワーアップさせたり、特徴の異なるシューターを入手できる。
コンボやチェインなどをうまくつなげれば、どんどん得点を伸ばしていくことも可能。さまざまなシューターを使い分けて、高得点を狙ってみよう。
鏡で光を反射して線をつなげるパズルゲーム。ストーリーは、「シャイニー」というキャラクターと一緒に迫り来る闇から世界を救うというもの。鏡の向きをうまく調節し、命の源にエネルギーを与え、世界に光を取り戻そう。
また、注目すべきは美しいグラフィックと幻想的な音楽だ。これだけとっても満足度の高いゲームとなっている。
鏡の角度の微妙なズレで次の鏡まで反射できなかったり、またレベルが上がってくると障害物なども現れてくるため、どの順番で、どの鏡で反射させるかなど頭をつかう必要がある。
可愛いキャラクターの手を全てつながせるパズルゲーム。キャラクターの手の本数はそれぞれ違っているので、頭を使わないと全員と手を繋がせることができない。
うまく全員と手をつなげると喜ぶキャラクターがとても愛らしく、プレイしていて気持ちが癒されるゲーム。
「諸星和己とニューヨークの恋」は、登場する諸星氏とゲームの中の世界で疑似恋愛を体験できるアプリ。
ストーリーはユーザー目線で進んでいき、セリフや状況によって諸星氏の表情や背景が変化していく。
クラゲとクラゲを線でつなげて消すパズルゲーム。ストーリーはなんと、釣りの最中に居眠りしていたボブが、クラゲに指をかじられてしまうという衝撃的な幕開けから始まる。
クラゲをひと筆書きのように線でつないで消すゲームなのだが、一般的なひと筆書きと違うところはクラゲがヒョイヒョイと常に移動しているという点である。意外と忙しく指を動かす必要がある。また、クラゲ同士を輪を作るようにつなげ、他のクラゲを囲めばポイントがアップする。
指をかじられるという少しグロテスクな設定とは裏腹に、イラストとても可愛らしい。色彩豊かなグラフィックを見るのもゲームの楽しみのひとつだ。
Appleの2012年ベストゲームに選出された前作「The Room(ザ・ルーム)」の続編である3D脱出ゲーム。その美しいグラフィックだけでも十分に遊ぶ価値あり。
残念ながら日本語対応はされていないが、英語力がなくても心配無用。作り込まれた世界観の完成度が非常に高く、すぐにゲームの世界に入り込むことができる。
気になるところをタップして調べ、謎を解く手がかりを見つけよう。もちろん平面からではなく、側面にも気を配ることが必要だ。思わぬところにアイテムが隠されていたりするぞ。
どうしてもどこを調べていいかわからなくなった時も、左上に常にヒントボタンがあるため、安心してプレイできる。
鉄球をスワイプ操作で動かしながら、ステージに配置されたガラスボックスを壊していく思考型パズルゲーム。すべてのガラスボックスを壊せばクリアとなり、次のステージへ進める。
プレイヤー自身がステージを作成できる点が特徴で、作ったステージは実際にゲーム内に配信されることも。
鉄球は一度動かすと壁にぶつかるまで転がり続けるため、どのようにステージ内を動くか、よく考えながら操作することが大切だ。また、画面上部には、ほかのプレイヤーが記録した、そのステージの平均移動回数、最短移動回数も確認できる。
本作には移動回数の制限はないため、気楽に楽しめるのも魅力。パズルゲームが苦手な人でも、確実にクリアできるシステムになっているぞ。
「激ムズ文字探し100」は、ランダムで設置された文字の中から、指定された単語を制限時間内に探すゲーム。左右、上下、斜めから指定された単語を探しを制限時間15秒で探し出さなければゲームオーバーとなってしまう。
本作には全100ステージが用意されているので、目をこらして、素早く単語を見つける能力を養おう。
クロスワードパズルの数字版。数独の格子にはそれぞれ7本のラインが入っており、合計81マスでできている。
それぞれのマスに1~9までの数字を1つずつ入れていくのだが、その際に縦横どのライン上にも同じ数字が重複してはならない。つまり、1行/1列に1回ずつしか数字は使えないのだ。
本作の嬉しいところは、「このマスにこの数字が入るかもしれない」という時、メモ機能によって確定せずに一時的に数字を配置できる点だ。もし間違えたら消しゴムのようにすぐに消せる。デジタルだが、アナログの便利な点をちゃんと踏襲しているのだ。
古くから親しまれているパズルなだけに、飽きがこず、ずっとプレイできるゲーム。
古くから世界中で親しまれている名作。本作はサイコロの色と出た目の数を組み合わせて思考するパズルゲームだ。もちろんサイコロなので、次に何が出るかはわからない。
基本はサイコロのでた目の数をそろえてサイコロを消す。サイコロの目は4つまでしかなく、1,2,3,4と全て違う数字か、1,1,1,1など全部同じ数字をそろえる。ただし、それだけでは得点にはなるがサイコロは消えない。サイコロを消すためにはそれらが全て違う色か、同じ色である必要がある。
限られたスペースで展開される割に、制限が意外と多い。しかも、次に出るサイコロの目は誰にもわからない。実力はもちろん運の要素も大きく関わってくるスリル満点のパズルゲーム。
画面に配置された色とりどりの縫製ボタンを、はさみで断っていくロジックパズルゲーム。同じ色のボタンを2つ以上繋げることで、ボタンを切り取ることができるが、その途中に違う色のボタンがあると進行できない。いかにしてはさみを入れられるポイントを作るかがカギだ。
はじめは5×5のステージからスタートとなるが、ステージをクリアしていくに連れて6×6や7×7のステージも登場する。
解法は1つだけでなく、想像力次第でさまざまなクリアの仕方が生まれるので、普段パズルゲームをプレイしない人でも気軽に楽しめるだろう。色鮮やかなグラフィックも魅力のひとつで、ボタンが揺れる些細な演出などにも注目。
カワイイ鳥を指でドラッグ&ドロップし、隣合った鳥たちを3匹位上集めて消していくパズルゲーム。
鳥たちは、一定時間が経ってはじける前まで集めることができ、多くの鳥を集めると強力な「パワーバード」が生まれる。パワーバードを含めて鳥を集めると、連鎖爆発を起こして一度にたくさんの鳥を消すことができる。
また、一定時間が経つと上から鳥が落下してくるが、レベルが上がるにつれて速度が速くなるぞ。
なお、アプリ内には鳥を自由に動かして集めるタイプの「Classicモード」、パワーバードでしか破壊できない箱が登場する「Pandora」モード、そしてボード内の鳥をドラッグするのではなく、落下してくる鳥を3つ以上集めて消していくタイプの「Ice Break」モードという3つのモードを切り替えて遊ぶことができる。













