バレンタインデーにチョコレートをもらって以来、早苗の気持ちに見て見ぬふりしてきた耕平。 意識しないようにすればするほど、彼女の気持ちを強く感じてしまう。「自分」は一体どうしたいのだろうか。戸惑う彼に、試練が与えられる。 (C) 2014 talestune (C) Flyhigh Works プチノベル「婚儀の六月」公式サイトプチノベル「婚儀の六月」公式サイト この記事をシェアする ポスト シェア LINEで送る リンクコピーコピー