プチノベル「婚儀の六月」

バレンタインデーにチョコレートをもらって以来、早苗の気持ちに見て見ぬふりしてきた耕平。

意識しないようにすればするほど、彼女の気持ちを強く感じてしまう。「自分」は一体どうしたいのだろうか。戸惑う彼に、試練が与えられる。

2026-06-06 18:04:06