「DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH」は、小島秀夫氏が手掛ける「DEATH STRANDING」の続編となるアクションアドベンチャーゲームだ。人類を絶滅から救うため、サムと仲間たちによる新たな旅が始まる。

地形や環境が大きく異なる広大なオープンワールドを舞台に、進化を遂げて自由度が増したアクションと、オンライン上で繋がるプレイヤー毎の行動が互いの世界に影響を与える独自のソーシャル・ストランド・システムを通じて、新たな“繋がり”を描く重厚なストーリーが紡がれていく。

広大なオープンワールドを探索
広大なオープンワールドでは、地形や環境が大きく異なる無数のエリアがシームレスに繋がり、時間や天候が変化し、そして自然そのものが、さまざまな景色と挑戦をプレイヤーに与え続ける。今作の舞台となるオーストラリアでは、地震や森林火災などの自然災害、そして触れたものの時を進める「時雨」がサムを待ち受ける。過酷な環境の中、広大な大地を横断し、カイラル通信を繋げていこう。
進化したアクションと戦略性
サムのミッション達成を阻むさまざまな存在に対し、正面から挑む、隠密行動で突破する、危険なエリアはやり過ごすといった多彩なアプローチを選択できる。
謎に包まれた機械化部隊や未だ見ぬBTなど、新たな脅威がサムを限界まで追い詰めていく中で、マシンガン、ショットガン、グレネードランチャーといった武器がサムの旅路を切り開いていく。ホログラムデコイ、ストランド、静音性といった装備を駆使すれば、ステルスも有効な手段となる。さらに新たな技術APASエンハンスメントの拡張機能により、サムは武器の連射速度の向上や、移動時の足音の軽減など、プレイスタイルやミッションに合わせたさまざまな能力選択が重要だ。

他者との“繋がり”が紡ぐ物語
ゲーム内でのプレイヤーの行動が誰かの世界に影響を与え、誰かの行動がまたプレイヤーの世界にも影響を与える「DEATH STRANDING」を象徴する“ソーシャル・ストランド・システム”も健在だ。
川に建てた橋、崖に設置されたロープ、資源を提供し合って建てた大型建築、そして「いいね!」といった形で、カイラル通信下でプレイヤー同士は繋がり、それぞれの旅を支え合っていく。

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