PSP「デッドエンド Orchestral Manoeuvres in the Dead End」発売日が9月1日に決定!キャスト公開&キャラクター情報の続報も

0コメント

アルケミストは、PSP用ソフト「デッドエンド Orchestral Manoeuvres in the Dead End」において、発売日が2011年9月1日に決定したことを発表、併せてキャスト、キャラクター情報を公開した。

キャスト情報を公開!

本作のキャスト情報が公開された。声優ファンなら思わず反応してしまう、豪華布陣となっているぞ!

符御是人/岡本信彦
小林鋼一郎/新谷良子
手塚酉穂/茅野愛衣
拝坂御木/藤原啓治
阿久津/杉田智和
かなぎ/内田真礼
コアトル/中原麻衣
グレーテ/大亀あすか
ウツロ/巽悠衣子
ヘンゼル/内田彩
シトベ/石田彰
ブレッドクラム/大久保英恵
シパクトリ/ゆかな
ヘキセ/斎藤楓子
(※敬称略)

新たに判明したキャラクターを紹介!

今回、吸血鬼側から、新たにウツロ、ヘンゼル、シトベ、レッドクラム、シパクトリ、ヘキセの情報が公開となった。

虚洞[ウツロ]/[Huitzilopochtli] CV:巽悠衣子

ウツロは略称。本来の名はウィツィロポチトリ。アステカ語では“蜂鳥の左足”の意。

見た目は15、6の少女で、青を象徴とする吸血鬼。外見にそぐわず吸血鬼の中でも特に膂力[りょりょく]に優れ、高い戦闘力を誇る武闘派。

それゆえ性格としては“強い奴が偉い”。長い時を生きるが故に厭世的になりがちな吸血鬼としては珍しいタイプ。一言でいうと、大雑把で明るい性格。

ヘンゼル[Hansel] CV:内田彩

年端のいかぬ少年の形[なり]をした、虚洞[ウツロ]の従者。グレーテとは兄妹であるようだ。

主であるウツロに対してさえ憎まれ口を利く。従者はその構造上、主に強く依存することが多いために珍しいタイプだが、命じられたことはしっかりと聞きこなすことから、単なる憎まれ口でしかない模様。

身体に似合わぬ巨大な戦鎚を振るう。

シトベ[屍戸部]/[Xipe Totec] CV:石田彰

シペ・トテック。顔身体問わずおびただしい縫合の跡がある20代の男。

赤を象徴色とし、喜[き]を象徴とする吸血鬼。ただしその属性に反して、普段は両目を閉じあまり表情らしきものは見せない。大人しく、基本的にコアトルの命によって動くことが多い。

戦闘時はその肋骨様の防具のついた左腕を武器に戦う。

ブレッドクラム[Breadcrumb] CV:大久保英恵

シトベの従者。その幼い外見に似合わず強力な方程式を使用するスペルキャスターだが、いつも屍戸部の影に隠れ、おどおどとしている。

粉塵爆発の原理を応用した、広範囲に影響を及ぼす爆炎系の方程式を得意とする。

ブレッドクラムは“パンくず”の意であることから、ブレッドクラムに限らず、従者には本来別の名があるのかもしれない。

シパクトリ[Cipactli] CV:ゆかな

肢剥[シパク]とも呼ばれる、外見は10歳から12歳ほどに見える車椅子の少女。コアトルら他の吸血鬼が何故か手厚く待遇している、謎に包まれた存在でもある。

自らの意志を示す様子もなく、常に看護師姿の喰屍鬼「ヘキセ」が付き従い世話をしている。如何なる理由によってその状態にあるのかは不明。

車椅子は、自律性もなく相当に旧式のもの。

ヘキセ[Hexe] CV:斎藤楓子

シパクトリの従者(?)。全身に包帯をまとったグラマラスな女性で、その状態からおそらく喰屍鬼だと思われる。

もともと“従者”は陽光、ひいては紫外線を極端に苦手とする吸血鬼の昼間[ちゅうかん]の護りとして存在するものであり、それに耐えうる喰屍鬼である。

こちらもシパクトリに劣らず基本的にしゃべらないので、なにを考えているかはよくわからない。

ヘキセはドイツ語で“魔女”の意。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

デッドエンド Orchestral Manoeuvres in the Dead End 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング