セガは、2011年秋発売予定のPSP用ソフト「セブンスドラゴン2010」公式サイトにおいて、本日、サウンドを担当している古代祐三氏からユーザーへ向けてのメッセージを公開した。
前作から引き続き、本作の音楽を担当している古代氏は、これまでにも数多くのゲームミュージックを手がけ、ファンを魅了し続けてきました。古代氏の本作にかける意気込みを是非ともご覧ください。
また、公式サイトでは今後も毎週、様々な最新情報を公開していきます。どうぞご期待ください!
古代祐三氏メッセージ ※一部抜粋
制作開始時に新納さんからいただいた本作におけるサウンドの方針、というものが幾つかありました。
本作は続編ではあるものの、プラットフォームやビジュアルが大きく変わったことから、サウンドの方針も大きく変更されることになったのです。
具体的には、「前作のようなオーケストラ調や民族音楽的なものにはしない」、「情感的なメロディラインや生々しい奏法は極力避ける」、「クラブミュージック的な手法を取り入れてソリッドでスピード感のあるサウンド」、などです。
RPGにおいてこのようなサウンドを目指す、というのはなかなか難しいところもあり、最初は試行錯誤の連続でした。前作のことは一切忘れ、新作を作るつもりで取り組み始めたころから手応えが掴めるようになりました。
(C) SEGA
※画面は開発中のものです。
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