スパイクは、PSVita用ソフト「忍道2 散華」において、本日7月19日、プレイヤー情報や「ステルスアクション」などゲーム内情報を一部公開した。
プレイヤーキャラクター:ZEN
時は室町後期。一条家の統べる小国・宇高多を巡り、隣国の赤目家、新興寺社勢力の阿無璃他により引き起こされた“宇高多の乱”。あれから束の間の平穏を取り戻したかに見えた宇高多は、新たな戦火に包まれようとしていた。
一条家の譜代である風天家の家督を継いだ風天寅三郎久秀が、東の大国・芳穣家を後ろ盾として謀反に及び、それに呼応するかのように、阿無璃他も再び決起したためである。時を同じくして、ひとつの忍の里が消滅した。
風華忍者同胞の裏切りにより、一夜にして消えた忍衆。その業火にすべてが焼失したと思われた中、ただひとり、辛くも一命を取り留めた者がいた。その忍び名を“火祭のゼン”という。
世話になった・・・借りはいつか返す。
舞台は夜。闇を纏い、忍は任務を遂行する。
気配を消し、人知れず隠密行動をとる忍にとって、夜の闇は自らの身を隠す恰好の隠れ蓑となる。本作でプレイヤーが数々の任務を遂行することになるオープンワールドの舞台は、日本特有の色彩で彩られており、その光と闇は忍道独特の情緒溢れる夜のコントラストを生み出している。
PlayStationVitaのハイクオリティな表現力を駆使し、闇夜に浮かぶ雅やかな日本の風景が美しくも妖しく描かれるのだ。
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| 悪徳越後屋の屋敷を臨むゼン。広大な敷地が予想される。 | 平屋が続く寝静まる町を、音も無く駆け抜ける。 |
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| 砲台を構える山間の砦。堅牢な見張りのなか任務は完遂できるか!? | 日本独特の神社なども存在。高低差を生かした戦略的な行動をとろう。 |
忍者ステルスアクションを駆使し、活路を見い出せ
忍であるゼンはある目的のために、隠密な遂行を求められる任務を遂行することになる。それらの任務は「越後屋を暗殺しろ」といったものから「文箱を届けろ」といったものまで、多岐に渡る。
建造物や木々などの闇を利用し身を隠せ。高低差を利用し見張りの死角を突き潜入せよ。豊富に用意された忍者ステルスアクションを駆使することで人々の目をかわし、任務遂行を目指すのだ。
忍具を駆使して戦略的に行動せよ!!
本作にはプレイヤーの使い方次第で非常に役立つ多くの忍具が登場する。左画面は地面に設置し踏むと爆発する「埋火」。この他にどのような忍具があるかは、続報に期待しよう。
忍び、血華を散らせ
任務遂行の妨げとなる者を消し去ることも必要だ。音も無く忍び寄り、一撃で仕留めろ。ただし無益な殺生は危険を招く恐れもある。
一人の叫び声から存在が発覚し、混戦に突入することも。気配が明るみになる前に血華を咲かせ、その場を立ち去るのだ。
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| 存在がばれたら多くの敵を呼ばれる前に素早く敵を始末しよう。 | 状況によって混戦になる場合も。プレイヤーの腕が試されるぞ! |
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| カウンターをとって一撃で仕留めるといった駆け引きもできる。 | 亡骸は物陰に隠すなどして敵に見つからぬようにすることもできる。戦略的な行動が任務完遂へと繋がるのだ。 |
血祀殺法が乱れ咲く
「血祀殺法」とは敵を一斬で始末することができるゼン特有のステルスキルである。敵に気付かれることなく忍び寄ると“血祀の予感”が発生。
発生したタイミングで△ボタンを押すと、殺傷能力の高い一撃で音も無く敵を沈めることが可能だ。
忍び寄り、倒すという忍らしいステルスキルを、存分に味わうのだ。“血祀殺法”とは違う新システムらしき画像を入手!続報に期待!
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| 1.敵に気付かれずに忍び寄ると“血祀の予感”が頭上に出現 | 2.このタイミングで△ボタンを押すと抵抗の隙を与えぬ瞬速の一突きが! |
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| 3.他の敵に気付かれることなく血祀にすることができるのだ! | “血祀殺法”とは違う新システムらしき画像を入手!続報に期待! |
PlayStationVitaの機能を活かしたタッチ操作を駆使せよ
PlayStationVita本体前面のマルチタッチスクリーンおよび背面のマルチタッチパッドのタッチ操作により、敵のターゲティングなど忍者アクションが快適かつ直感的に。今回はその一例を紹介する。
- 「殺気アイコン」とは、敵が近くにいるときにその人数分画面右に表示される敵の気配である。プレイヤーの存在に気付いた敵の殺気アイコンは「白」(気付かれていない)→「紫」(警戒して周囲を調べ始める)→「赤」(発見)の順に色が変わる。
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※画面は開発中のものです。
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