日本一ソフトウェアは、2012年3月15日に発売予定のPS3用ソフト「迷宮塔路レガシスタ」新たな登場キャラクターや、入るたびに構造が変わるランダムダンジョンについての情報を公開した。
新たな登場キャラクターとキャストコメントを紹介
フォルクス・ザイード(CV:子安武人)
「や、やめろ! イタイッ!
このままじゃあ、オレがどうなっても知らんぞ!?」
正義感に燃える盗賊。とある崇高な目的のために塔へやってきたのだが、実力が伴っていない。非常に喧嘩に弱い。ヘタレ。ただし、逃げ足の速さは天下逸品。
力はからっきしだが、逃げ足だけなら他の追随を許さない。広く奥深~いダンジョンでは、彼が活躍する場面もきっとある、ハズ。
フォルクス役・子安武人さんからのコメント
フォルクスはどんなキャラクターでしたか?
見た目は格好良いのに意外とへたれ(笑)。とてもウザイ奴です(笑)。
見所(聞き所)を教えてください。
おもしろい奴ですのでぜひお供にして下さるとうれしく思います。全力で演じてますのでよろしくです。
ファンの方へのメッセージをお願いします。
俺と一緒にやり込みましょう!!
フォルクスの職業【盗賊】の特徴
攻撃や防御が低めで、敵と正面から戦うのは少し荷が重い。しかし、ほかの職業に比べてSPD(スピード)が群を抜いて高く、盗賊のエナジーフレームに装備できる技には、アイテムの質やドロップ率を高めたり、安全に探索できる効果を持つものが多い。
そのため、その個性を活かせば効率よくアイテムを収集することができる。これらのメリットは盗賊が後衛であっても使用できるので、パーティに1人いると便利な職業。
ミミリィ・バハムート(CV:喜多村英梨)
「で、あなた達は誰? 名前は? 歳は?
身長、体重、好きなオヤツ何?
ねぇ、みんな普通の人間なの?」
ドラゴンと人間のハーフの女の子。その生い立ちは謎に満ちている。特殊な能力や容姿の持ち主だが、本人はいたって天真爛漫で人懐っこい。なぜか古代兵器を敵視している。
ミミリィ役・喜多村英梨さんからのコメント
ミミリィはどんなキャラクターでしたか?
ドラゴンと人間のハーフで、快活な娘です!
見所(聞き所)を教えてください。
野性的な所と人情味のある所を持ちあわせているので、物語の中でも色々な表情が見れるキャラクターです!
ファンの方へのメッセージをお願いします。
ドラゴン娘を宜しくお願い致します《*≧∀≦》
ミミリィの職業【炎術師】の特徴
炎属性の攻撃に特化した魔術師。広範囲へ広がる軌道を持つ魔法が多く、広い場所では絶大な威力を誇る。ATKを上げたり、ランプと同等の効果のある補助魔法も使うことができる。本来肉弾戦は得意ではないが、使用するエナジーフレームによっては、武器を手に前衛で活躍することも可能となっている。
パーティー編成では前衛と後衛の役割が重要に
本作は最大3人でパーティーを組んでダンジョンに挑んでいく。表に出て行動するのは前衛1人で、残りの2人は後衛となるが、ダンジョン内では簡単な操作で後衛キャラとの入れ替えが可能だ。
また、後衛は単に待機しているわけではなく、前衛の援護やパーティー全体の能力強化にも役立ってくれるぞ。ダンジョン内では刻々と状況が変化していくので、パーティー全体の能力を活かして戦うことが重要となってくる。
なお、ダンジョン内で獲得した経験値はパーティーメンバーで均等に分配されるので、直接攻撃が得意ではないキャラクターも育てやすくなっているぞ。
キャラクターの能力に大きな影響を与える2つの「個性」
各キャラクターには、そのキャラだけのオリジナリティとして「個性」が存在する。メインキャラクターであれば登場時から備えており、オリジナルキャラクターであればキャラエディット時にプレイヤーが内容を決めることができる。
強力な個性を厳選して付けたり、複数の個性を組み合わせたりすることで、ほかのキャラクターとの差別化が図れるのだ。一度決めた個性の内容は変更できないが、個性の名前は自由にアレンジできるので、お気に入りのキャラクター設定を再現してみるなど、凝った個性の名前を考えてみよう。
また、キャラクターがレベルアップ時に獲得できるJP(ジョブポイント)を消費することで、その職業ならではの個性「職業個性」を取得することができる。「職業個性」では、より強力なアイテムを装備できるようになったり、その職業に関連の深い基礎ステータスを増加できたりと、得られる恩恵も様々だ。
また職業個性には、転職しても効果が持続する「ALL」と、その職業に就いているときだけ効果を発揮する「職固」という2つのタイプが存在する。
同じような効果をもたらす職業個性であっても、汎用性のあるALLは効果が低く、制限のある職固では効果が高いなど、どちらを取るかによってメリットが変わってくる。JPをつぎ込むと職業個性のレベルも上げられるので、得意分野に特化させるか、それとも汎用性を重視するかなど、どんなキャラクターにしたいか考えて育てていこう。
危険度の高い未知の領域「ランダムダンジョン」
ダンジョン探索で“チップ”を回収すると、メリーゼが少しずつ記憶と能力を取り戻していく。彼女が取り戻した「穴を掘る」能力を使うと、ランダムダンジョン(通称:ランジョン)を発掘することができる。
このランジョンは、主人公たちがツタの塔探索の拠点にしているレイルヤードの地下に広がっており、どこに穴を掘るかによって挑戦できるダンジョンの難易度が変化するというもの。
難易度や規模が違うものが複数登場するだけでなく、どれも出入りするたびに内部構造が変化するぞ。さらに、数フロアクリアすれば拠点に戻れるツタの塔に比べるとフロア数が多く、離脱のタイミングも限られている。
本作では回復アイテムがすべて食料として登場するので、フロアを移動するごとにアイテムが劣化し、効果も衰えていく。そのため、ダンジョンに深く潜るほど敵が強くなるだけでなく、回復アイテムの確保がシビアとなり、難易度も高くなってくるのだ。
しかし、ツタの塔ではなかなか入手できない強力な装備品の獲得や、ここでしかできない装備品の強化、レアな称号の入手、ロストしたアイテム復活のチャンスなど、難易度の高さを補って余りあるほどのメリットも!冒険者であればダンジョンへの挑戦とリスク回避、どちらを選ぶ!?
ランジョン最大の特徴
ランジョンの最大の特徴は、次のフロアへ進むためのゲートに存在する。本作ではダンジョンクリアにおいて必ずしも敵を倒すことが必要ではなく、次のフロアもしくは出口になっているゲートに入ることが各フロアの目標となっており、ツタの塔ではゲートが移動手段・出口の役目を担っている。
それに対してランジョンでは、ゲートを通過することによりゲーム内バランスが変化し、特殊効果が発生するようになっている。途中でどんなゲートを選んだかによって、ダンジョン内での展開が多彩に広がっていくぞ。
ゲートを通過時に変動するのは、主に「敵の強さ」「アイテムドロップ率」「レア称号の出る確率」の3つの項目だ。ゲートは種類によって見た目が異なり、同じフロア内には常に複数のゲートが登場するので、なるべく冒険の目的に合わせたものを選択していこう。
とはいえ、必ず目当てのゲートが登場するとは限らない。どの要素をあきらめるか、はたまた何のリスクを背負うかなど、決断を迫られるのもランジョン攻略の醍醐味だ。ゲート通過時に変動する主な3つの項目と、現在判明しているゲートの種類も紹介!
ゲート通過時に変動する主な3つの項目
「敵の強さ」
進むほど敵が強くなる、ダンジョンのお約束。敵がどれくらい強くなるかは、くぐったゲートの種類によって異なる。
「アイテムのドロップ率」
敵を倒した際にアイテムを落とす確率が変化。
「レア称号の出る確率」
敵の落とすアイテムにレアな称号がつく確率が変化。ゲートをくぐるごとに各項目のバランスが変化する。
ゲートの種類
「天使のゲート」
くぐることで味方HPを回復してくれる。効果の強いものになると装備品の耐久度すら回復。まさに癒しの天使!
「悪魔のゲート」「地獄のゲート」
敵のレベルを大きく引き上げ、アイテムのドロップ率やレア称号の出やすさを下げる、なんとも恐ろしいゲート。ごくごく稀に、通過時に天使のゲートに変化するという、気まぐれな性質を持つ。強敵と戦い時に、あえて飛び込むのも一興!?
「強化のゲート」
くぐるとダンジョン内で入手した装備品の性能が強化される。ゲーム内で唯一、装備品の性能を強化できる手段。ただし、一定確率で対象の装備品が破壊されるというリスクも兼ね備えている。大成功か、手痛いしっぺ返しを喰らうかは、飛び込んで見なければわからない!
このほかにも、複数フロア先まで一気に移動が出来るゲートなど特殊効果を持つゲートが続々登場するぞ。なかには「ロストしてしまったアイテムを再び手にすることが出来る」ゲートも存在するとか!?
エディット機能を使ったコンテンツの配信も予定
前回の記事でもお伝えしたが、本作にはPS3上でキャラクターや武器を描いたり、PCで作成した画像や写真をゲーム中に取り込んでオリジナルキャラクターを生み出せるエディット機能が搭載されている。
今後、公式サイトでは日本一ソフトウェアにちなんだキャラクターのおえかきデータが公開される予定となっており、これらをダウンロードしてゲームに反映させれば、ラハールやエトナといったキャラクターをゲーム中に再現することが可能だ。そのほかにも、さらなるビッグゲストたちが登場するかも!?続報にも期待!
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