グリー、ゲーム内禁止行為の監視強化を図りユーザーの保護施策を新たに導入、プレイ環境の健全性向上を目指し業界各社・団体と連携

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グリーは、「GREE」で提供しているソーシャルゲームにおける禁止行為の監視強化を図り、ユーザーを被害から守るための施策を、新たに2012年3月より導入することを決定、また、ユーザーのプレイ環境の健全性を促進させるために、業界各社・団体と連携していくと発表した。

グリーでは、安心して「GREE」を楽しんでいただくために、24時間365日のサイトパトロール体制で、違法行為を含む悪質な利用規約違反および禁止行為について、厳しく対処してきました。こうした取り組みに加え、ソーシャルゲームの健全なプレイ環境を妨げ、ゲームバランスにも影響を及ぼすような行為根絶のために、下記の施策を実施します。

1. 「GREE」の各ゲーム内での禁止行為の検知機能を強化

独自の検知システムを活用することで「GREE」の各ゲーム内での不正検知・トラッキング機能を強化し、アイテムの取得、交換などにおける禁止行為を特定、そのユーザーに対する警告、行為の排除を迅速に行います。

2.ゲームの安全な利用を脅かす行為への、業界各社・団体と連携した対処

業界各社・団体と連携して詳細な調査を行い、禁止行為を「GREE」外から助長する事業者や個人へ厳格に対処します。

3.被害申告受付の専用窓口を設置

「GREE」において専用窓口を設置し、悪質行為や被害申告の受付を開始します。

4.ユーザーへの啓発、注意喚起に関するページを開設

「GREE」において、利用規約違反および禁止行為の根絶を目的とする特設ページを開設し、ユーザーへ啓発、注意喚起を図り、トラブルや危険性を回避するための情報提供を行います。

なお、「GREE」においてソーシャルアプリケーションを提供しているデベロッパー(GREEパートナー)各社様からも今回の取り組みについて順次ご賛同の意思を表明いただいております。今後もこうした禁止行為の根絶に向けてより多くの業界各社、団体とさらなる連携を強化していきます。

現在までに決定しているご賛同企業一覧 (2012年2月24日現在、五十音順)

株式会社ウインライト
株式会社gumi
株式会社ケイブ
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
株式会社Synphonie
株式会社ドリコム

※画面は開発中のものです。

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