ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンは、2012年6月7日に発売を予定しているPS3用ソフト「TOKYO JUNGLE」において、人類が忽然と姿を消した謎に迫る、ストーリーモードの情報を公開した。
ストーリーモードでプレイできる序盤の2つの物語を紹介!
ストーリーモードは、主人公となる動物の物語がオムニバス形式で展開していき、それぞれの動物たちの目線で荒廃した東京が描かれる。そしてエンディングでは、なぜ人類が姿を消したのかが解き明かされるのだ。
ストーリーモードを遊ぶには、以前に紹介したサバイバルモードのフィールド内に落ちている「アーカイブ」を取得する必要がある。アーカイブは人類の痕跡を示すものであり、これを取得することでストーリーモードに新たな物語が追加されていく。今回は、序盤の2つの物語を紹介していこう。
Act1 愛玩犬・サバイバルデビュー
突然飼い主がいなくなった愛玩犬ポメラニアンが主人公の物語。物語冒頭では、もうペットでは生きていかないことを悟り、ジャングルへと旅立つ姿が描かれているぞ。
しかし、初めて挑む狩りはうまくいかず、ウサギにすら馬鹿にされる始末。生き延びるためには、あいつらを捕食するしかない!街は立体的な構造になっているので、高い場所や狭い場所への移動も可能。ポメラニアンの小ささを活かし、地形を有利に扱うことが勝者への道だ。
ネコの寝床を奪おうとするポメラニアン。狩りもずいぶん板についた様子だが、ここで縄張りの主が登場し、渋谷郊外の主・ボスネコとの戦いが展開!このボスネコとは、今後も思わぬ因縁が繰り広げられるらしいが…!?
Act3 母を訪ねて幾千里
生き別れになった母鹿を求め、ジャングルと化した東京をさまよう幼きニホンジカ兄妹の物語。まずは残り香を頼りに、母鹿を探しに行こう。ただし、草食動物であるニホンジカは、肉食動物のターゲットにされてしまうことも…。街にはゴミ箱など身を隠すのに便利なものが多いので、肉食動物に気づかれないように移動しよう。
気を付けていても、危機は訪れるもの。腹を空かせたチーターに遭遇し、絶体絶命のピンチ!草食動物は「△ボタン」で群れの切り離しが行えるので、いざというときは誰かを犠牲にしてでも逃げ延びるのだ。
逃げ延びた先でガゼルの群れと遭遇するも、母鹿の姿は見当たらず、ガゼルの群れにも拒絶されてしまう…。はたして、母鹿は無事に生きているのだろうか!?
(C)Sony Computer Entertainment Inc.
※画面は開発中のものです。
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