コナミデジタルエンタテインメントとソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンは、2012年7月19日発売予定のPS3/PSP/PS Vita用ソフト「実況パワフルプロ野球2012」発売に先駆け実施中のEB動画企画「親父をこえろ」について、その結末となる動画を公開した。落合親子の対決の行方は、いかに!?
PS3/PSP/PS Vita用ソフト「実況パワフルプロ野球2012」の7月19日の発売を記念したWEB連動企画「親父をこえろ」は、PS Vita版「パワプロ2012」を使用して落合親子の親子対決の様子をドキュメントで描いた動画企画だ。
今回新たに配信した「サクセスで作る落合福嗣」編では息子・福嗣さんが「親父越え」を決意し、父・博満さんに対戦を挑んでから対決までの期間中、寝る間も惜しんでオリジナル選手“落合福嗣”を育成する模様を描いているぞ。
また、同時公開となる「ゲーマーVS野球人」編では、父と息子が膝をつきあわせ真剣な面持ちでPS Vitaを手にし、白熱した「パワプロ2012」対決を繰り広げた様子が伝えられている。
今回の動画では、普段からゲームが大好きな息子・福嗣さんと、野球人としてプロ野球日本一のプライドをかけた父・博満さんの、それぞれの「パワプロ2012」の楽しみ方の違いについてもも必見だ。
対決までにひたすらオリジナル選手を育成して対決に臨んだ福嗣さんに対して、野球人としての頭脳をフル活用して「パワプロ2012」に収録されている12球団のプロ野球選手から、ベストと考えるメンバーを選んだ、まさに“オレ流ドリームチーム“の監督として、”オレ流采配”で息子を迎え撃つ博満さん。
2人それぞれの戦略と勝負にかける真剣な思いだけでなく、白熱した対決の中で仲の良い親子としての一面も垣間見える動画になっているぞ。
果たして福嗣さんは博満さんとの対決を制し、見事に親父越えを果たすことができるのか――「実況パワフルプロ野球2012」を通して展開する落合親子の白熱の対決と、感動ストーリーの結末をお見逃しなく!
父・博満VS息子・福嗣のガチ親子対決「ゲーマーVS野球人」編チーム紹介
監督名
落合博満(58)
プロフィール
1953年生まれ。秋田県南秋田郡若美町(現:男鹿市)出身の元プロ野球選手(内野手)、プロ野球監督。
チーム名
ヤングロートルズ
チームコンセプト
若い選手も、キャリアが長い選手も混在する勝ちを追求したチーム
対決にあたって(本人談)
人選が難しかった。ピッチャーと守りをメインに選定。
監督名
落合福嗣(24)
プロフィール
タレント、コラムニスト、評論家、コメンテーター。
チーム名
ナチュラルウェービーズ
コンセプト
ミートとパワーと弾道が高い選手を集めたチーム。
対決にあたって(本人談)
ミートとパワーを第一に、4番選手を集めた。打つことに専念したい。
「サクセスで作る落合福嗣」編
「ゲーマー」VS「野球人」編
「パワプロ2012」ガチ親子対決企画について~落合福嗣さんインタビュー~
お父様 落合博満さんとの親子共演について
――出演依頼があった時のお気持ちを教えて下さい。
「とうとう来たか」という気持ちでした。もともとゲームが好きということもあるので、歴史あるシリーズである「パワプロ」の企画に出演できることが大変うれしかったです。
また親父と共演することについては、今回のように一緒にゲームをするということで、硬派なイメージが強い父親でも本当は家で一緒にゲームもするし、アニメも好きという親父の素の部分を皆さんにお見せできる良い機会だと思い、「是非やりたい」と強く思いました。
――福嗣さんにとって、博満さんとはどのような存在ですか?
幼い時は、自分の生活時間と父親の選手としての生活時間が合わずあまり記憶がありません。
監督になってから時間的余裕もでき一緒の時間がとれるようになり、その頃から一緒にゲームをしたりする身近な存在になっています。
PS Vita版「パワプロ2012」について
――福嗣さんのパワプロ歴を教えてください。
「実況パワフルプロ野球2000」からプレイしています。昔は、子供ながらにやっぱり「落合博満」選手でプレイしてましたね。
親父が監督になってからは、監督にも選手にも「落合博満」がいるのは不自然な気がして、あまり落合博満でプレイはしなくなりましたが・・・
――PS Vita版「パワプロ2012」をプレイした感想を教えて下さい。
これまでの「パワプロ」をプレイしてきたからこそ、PS Vita版「パワプロ2012」では、かなりの進化を実感しました。画面が本当にキレイ!TVを見ている感覚で楽しめる映像と、携帯ゲーム機にも関わらず、キャラクターの動きがスムーズで細かい動作までプレイに反映される。
更にデュアルスティックによる操作で、PS3でプレイしていた感覚に近いプレイが可能になっていました。また親父も、キャラクターは昔から変わらないのに、表情や動作が豊かで人間に近いキャラクターたちの最先端の技術に驚いていました。
――19日に発売を迎えますが、発売後もまたお父様と「パワプロ2012」をプレイしたいですか?
もちろんです!今回の対決後に「しばらくPS Vitaを貸してほしい」と親父から言われて、僕のPS Vitaを貸しているところです。どうやらPS Vitaの操作方法をマスターしようと練習しているみたいです。
「パワプロ2012」が発売されたら、僕が親父に「パワプロ2012」をみっちりとコーチングしてまたガチ対決をしようと思っています。
――動画を見られるユーザーの皆様にメッセージをお願いします。
あっと驚く結末と展開にご期待ください!コメディタッチになっている「サクセスで作る落合福嗣 」篇は、僕自身が演出を提案した部分もあります。
また 「ゲーマーVS野球人 」篇では、私たち親子の戦いぶりをお楽しみください。ゲームのシステムを駆使して戦うゲーマーとしての僕と、野球を網羅した野球人としての親父の「パワプロ2012」の考え方や戦略の違いが現れたプレイスタイルが見所です。
(社)日本野球機構承認
NPB BIS プロ野球公式記録使用
プロ野球フランチャイズ球場公認
ゲーム内に再現された球場内看板は、原則として2011年プロ野球ペナントシーズン中のデータを基に制作しています。
(C)Konami Digital Entertainment
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。










































