エンターテイメントソフトウェア協会(ESA)は、E3 2013を6月11日から13日の期間、アメリカ・ロサンゼルスで開催すると発表した。また、今後3年間、2015年までロサンゼルスで開催することを明かした。
エンターテイメントソフトウェア協会(ESA)によって運営されているエレクトロニックエンターテイメントエキスポ(E3)は、アメリカ最大級のゲーム見本市として、毎年、ロサンゼルス・コンベンション・センターで開催されていた。
E3 2012では、103ヶ国、45,700のビデオゲーム関係者の来場数を記録。開催に合わせて、ロサンゼルス周辺では、カンファレンスが行われることもあり、ロサンゼルスに世界中からゲーム関係者が集うものとなっている。
老朽化が進むロサンゼルス・コンベンション・センター周辺では、アンシュッツ・エンターテイメント・グループ(AEG)によりスタジアム建設など開発が行われ、ESAは、今後もロサンゼルス市およびAEGと連携してE3を開催していくと発表した。
2013年、新たに生まれ変わるE3に期待したい。
※画面は開発中のものです。
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