9月20日から9月23日までの4日間、千葉・幕張メッセにて開催される東京ゲームショウ2012がいよいよ開幕。今年は、「GAMEで笑顔がつながっていく。」をテーマに開催される。
ビジネスミーティングエリアの規模拡大やアジア圏を意識した施策を取るなど、BtoB機能を強化した今年は出展社数が209社(うち海外82社)、出展小間数が1607小間と昨年から大幅に増加。海外企業からの出展がより顕著に表れている。
また、出展タイトルではスマートフォンタイトルが大幅に増加。ゲームプラットフォームの多様化がより進んでいることが見える中で、今回の開催を迎えることとなった。
開会式では、社団法人コンピュータエンタテインメント協会会長の鵜之澤伸氏らが挨拶。鵜之澤氏は今回、目まぐるしい変化にも耐えられるゲーム業界にしたいということで、過去最多となる出展タイトル数となったことをアピール。また、日経BP社社長の長田公平氏が19の国・地域から出展社が集まり、世界のマーケットの拡がりを感じるとともに、アジア圏にフォーカスした施策がかたちになったことを強調した。
Gamer編集部では4日間に渡り、徹底取材を敢行。ブース情報からイベントレポート、試遊レポートまで、現地からの最新情報を随時お届けしていくので楽しみにしていてほしい。
※画面は開発中のものです。
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