gloopsは、Mobageを通じて、12月17日よりAndroid「奥丁戦紀」のOpenβ版を中国市場向けに提供開始した。2013年1月に正式サービスに移行する予定で、iOS版についても順次提供するとしている。
gloopsは、DeNAと海外事業の包括契約を締結しており、本年10月にはMobageにて欧米市場向けに「Warriors of Odin」を提供、「奥丁戦紀」は中国市場へ配信する初のタイトルとなる。
「奥丁戦紀」は、日本国内で「大連携!!オーディンバトル」として140万人を超えるユーザー楽しまれているゲームの中国版。北欧神話をベースにした世界観のゲームで、ユーザーが、主神オーディンの騎士となり、闇の軍勢との最終決戦「ラグナロク」へ向け、オーディン軍の選抜隊の座をギルド同士競い合う。リアルタイム性の高いバトルシステムで、プレイヤー同士でギルドを組み他のギルドと戦う対抗戦やジョブチェンジシステムを備えている。
中国版では、オープニングのアニメーションを一新、今後は中国のユーザーに浸透しやすい独自のキャラクターも登場予定とのことだ。さらに、BGMが追加され、バトル開催時は戦いの優劣が音楽で分かるようになっていることも特徴だ。
(C) gloops, Inc.
※画面は開発中のものです。
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