コードマスターズは、2013年7月25日に発売を予定しているPS3/Xbox 360用ソフト「RACE DRIVER GRID 2」において、収録されるレースタイプの詳細やカスタマイズ内容および最新のスクリーンショットを公開した。
1.レースタイプの紹介
本作には、トップでのゴールを目指す通常のレース以外にも、ポイント化された技の完成度を競うレースなど、多彩なレースタイプ(競技種目)が収録されている。ここでは、前回公開された内容に引き続き、代表的なレースタイプについて紹介しよう。
チェックポイント
制限時間内にチェックポイントを通過できなければ失格となるレース。リタイアしたマシンや遅いドライバーに注意して慎重に進もう!
耐久レース
制限時間内に最長距離を走ったドライバーが勝者となるレース。高い技術、集中力、そして持久力が勝利へのカギ!
ドリフト
コース内でドリフト走行を行い、そのスピードや角度、持続時間に基づいて与えられるポイントが、最多のドライバーの勝利となるレース。最適なタイミングで的確なマシン・コントロールを行い、勝利をつかめ!
レース以外にもある!テストドライブは練習にうってつけ!
上記以外にも、所有しているマシンを使って、インディアナポリス・モーター・スピードウェイを走行できるテストドライブがあり、目標タイムを気にすることなく、自由に走ることができる。ラップタイムを比較することもできるため、マシンを選択する上で参考にしたり、マシンの操作感をつかむための練習をしたりするにはもってこいとなっているぞ!
2.カスタマイズの紹介
本作では、プレイヤーの好みに合わせてマシンのデザインをカスタマイズしたり、レースの条件などを変更したりするための各種設定が用意されている。ここでは、その内容を一部紹介しよう。(設定内容は、選択した難易度などによって異なる)
マシンのカスタマイズ
以下を選択し、オリジナリティあふれるマシンにすることができる。
- パターン…デザインを変更可能
- カラーリング…色だけでなく質感なども選択可
- ナンバー
- ホイール…前作にはなかったホイールのデザインも、新しく選択できるようになった
- スポンサーロゴ…貼り付け位置なども調整可能
オプション
- ドライビングコントロール…操作ボタンの割り当てが変更可能
- 画面表示…計器類やマップ、順位の表示/非表示
- オーディオ…音声の微調整が可能
- 視点…ボンネット、バンパー、マシン後方2種類の合計4種類から選択可能
- 難易度レベル
- ダメージレベル
また、ドライビングコントロール、画面表示、オーディオ、視点、難易度レベルは、レース中でもポーズボタンを押して変更が可能となっている。
カスタムイベントでのレース設定
レースを始める前に、以下のような設定が可能
- レースタイプ
- 使用するマシンのレベル
- ラウンド数
- AIドライバーの強さ
- スタート位置
- ダメージレベル
- フラッシュバック(ミスをしてしまった時点から数秒間巻き戻せる機能)の使用回数
- コース ※レース時間帯(昼夜)の選択が可能なものもある
進化したフラッシュバック機能!
フラッシュバックボタンを押すと、巻き戻しがすぐにスタートするシンプルなデザインになったぞ。さらに、フラッシュバックを使用した直後に再度使用することも可能に!連続して使用する場合には、残りの使用回数をチェックするのも忘れないようにしよう。
3.スクリーンショット
オープンロード(地点間コース)でドリフトをキメる場面やシカゴやパリの市街地でバトルに臨む場面など、バラエティ豊かなレースシーンのほか、ガレージの様子などが確認できる。
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※画面は開発中のものです。
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