未就学児の知的好奇心を刺激するキッズゲーム「ずかんのたまご」11月よりアーケードにて稼働予定―「ベビー&キッズEXPO」などへの出展決定

アーケードゲーム
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セガは、アミューズメント施設向けキッズゲームとして、「たまご」シリーズ第2弾「ずかんのたまご」を11月に稼働、「ベビー&キッズEXPO」および「東京国際ブックフェア」にて出展すると発表した。

第1弾「えほんのたまご」は、絵本や昔話をテーマにミニ絵本が払い出され、話を見ながらキャラクターを探して遊ぶ「お話パート」と、絵本の種類によって変化する「ミニゲームパート」で構成され、絵本の世界を親子で一緒に遊ぶことができた。

今回発表されたシリーズ第2弾「ずかんのたまご」では、“はじめてふれる図鑑”をテーマに、全25種以上が用意された「ミニ図鑑」が払い出され、「かくれんぼ」パートと「クイズ」パートで子供を楽しませるぞ。

また、6月26日より開催される「ベビー&キッズEXPO」および、7月3日より開催される「東京国際ブックフェア」にて、本作の出展が決定した。会場へと足を運ぶ人は一度チェックしてみてはいかがだろう。

「ずかんのたまご」遊び方

1. 200円を投入すると、ミニ図鑑(以下:図鑑)を排出。
2. 図鑑のバーコードをスキャン。その図鑑に対応したジャンルのゲームを開始。

※例) 「どうぶつ」図鑑をスキャンした場合、ゲームフィールドにいる動物たちの中から指定された動物を探して遊ぶ「かくれんぼパート」と、その動物にまつわるクイズで遊ぶ「クイズパート」の2種のゲームを交互にプレイします。

3. タイムアウト、もしくは全問正解でゲームパートは終了。
4. 探し出した 「生き物やモノ」の数により称号がもらえます。

※画面は開発中のものです。

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