スクウェア・エニックスは、2013年11月21日に発売を予定しているPS3/Xbox 360用ソフト「ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII」において、前作にも登場したキャラクターの情報や新たなカットシーンを公開した。
第4の大陸「ウィルダネス」の新たな地域が判明
自然豊かな外観とは裏腹に、混沌の動きが活発でもあるウィルダネスには、人類社会の大都市と言われた「アカデミア」の残骸がある。500年、世界に混沌が流入したのはこの地域だったため、壊滅的な被害を受けた分、風化が進んでいる。
また、ウィルダネスの一角には、死の世界ヴァルハラにあった神殿も存在する。この神殿のふもとには、女神エトロを崇める信徒が集落を築き、ひっそりと暮らしている。
ルクセリオにある暗黒街
光都ルクセリオには、犯罪者や異端者である女神の信徒が潜む暗黒街がある。暗黒街はルクセリオの裏の顔とも言える、暗く屈折した場所であり、最深部には“闇の狩人”のアジトもある。
ルクセリオで展開するメインクエスト
光都ルクセリオに降りたったライトニングが見たのは、連続殺人事件で不安を募らせる人々の姿だった。メインクエストでは、この事件の真相を追っていくことになる。
新たなカットシーンと合わせて登場キャラクター&バトルシーンを公開
今回公開されたカットシーンは、ノエルやカイアス、ユールといった「ファイナルファンタジーXIII-2」でお馴染みのキャラクターたちに関する内容。“予言の書”の通り、ライトニングがノエルの前に現れ対峙するシーンや、かつて敗れたカイアスとの再戦を予感させるものなど、気になる場面が多い。
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| 何の躊躇のもなく斬りかかられ、思わず膝をつくノエル。本当にライトニングは“人”ではなくなってしまったのか? | |
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| かつてはカイアスに敗れ去ったライトニング。再びカイアスと戦うのは雪辱なのか、それとも…。 | |
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| ライトニングの前に現れ、カイアスを救ってほしいと乞うユール。彼を苦しめるというユールの願いとは一体…? | |
カットシーンに登場したキャラクターたち
ノエル・クライス(CV:岸尾だいすけ)
「あんたを殺して、予言された未来を実現する。」
セラ、モーグリと一緒に旅をしていた青年。世界の崩壊を招いたのは自分にあると責め、その罪悪感から社会の裏で治安維持活動を務めるようになり、いつしか彼は「闇の狩人」と呼ばれるようになった。
カイアス・バラッド(CV:白熊寛嗣)
「わが魂を欲するならば――えぐり取れ、解放者。」
500年前、死の世界ヴァルハラでライトニングと対峙し、ライトニングを倒した男。死をつかさどる神エトロの心臓を宿し、セラとノエルとの戦いの中で自ら心の臓を貫き、世界に混沌をあふれさせた張本人。
パドラ=ヌス・ユール(CV:伊瀬茉莉也)
「解放者――魂を新たな地へ導く人よ。」
断片的に未来を視とおす特別な能力を持つ、「時詠みの巫女」と呼ばれる少女。ライトニングにある望みを託す。
かつての仲間たちとの戦闘シーンも公開に!
ノエルとのバトルシーン
素早く変則的な動きで攻撃を仕掛けてくるノエル。「みんなが生きている未来」「守れなかった約束」など、さまざまな葛藤や怒りが彼を突き動かす。
スノウとの戦闘シーン
かつて共に戦った仲間であり、義弟でもあるスノウ。スノウの魂を救うためには、闘うしかないのだろうか…。
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