iOS/Android「戦場のウエディング」主要キャラクターや争いを続ける二国などゲームの世界観を紹介

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D2Cは、iOS/Android用アプリ「戦場のウエディング」において、男性上位の国の王・残虐王や、女性上位の国の王・太陽帝といった主要キャラクターの情報を公開した。

「戦場のウエディング」は、男女が憎み合い、争い続ける世界を舞台に、世代を越えた数百の男女が織りなしていく世代交代RPG。プレイヤーは神や天使、悪魔、鬼、妖精、そして人間といったそれぞれの種族たちで縁を結び、次世代へと物語を映していく。戦って仲間を増やし、結婚して強い子孫を生み、世界を救済していくことが目的だ。

今回は主人公やナビゲーターキャラクター、さらには争いを続ける国など、本作の世界観に関する情報が公開となった。

主人公とその協力者たち

亡国の王

プレイヤーの分身となるキャラクター。男女平等を掲げる「異端の国」の王。ゲーム開始早々、国を滅ぼされる。男女が仲良く暮らす世界を目指して旅を始める。

モニカ

ゲームのナビゲイター兼ヒロイン。王を守る親衛隊メンバー。国が亡びた後も王に付き従う。

ヒューゴ

「時渡りの教会」を管理する謎の神父。神出鬼没で、争う男女に結婚をすすめる。亡国の王が旅する目的には共感しており、王とモニカのよき理解者。

時渡りの教会とは?

時間の流れが異なる場所に通じ、式を挙げたカップルは、異世界で平和に暮らすことができる。しかし、自らの子供を連れ、復帰するパートナーも多い。

残虐王、アレクサンドルが治める国の特徴

荒野の国

残虐王アレクサンドルが治める、荒れ果てた土地がどこまでも広がる国。逆らった町を王が次々に焼き、荒野に変えてしまうため、そう呼ばれるようになった。女性領に攻め込み、すさまじい早さで領土を広げている。女性国家から特に危険視されており、同盟国すらもその存在を懸念しているようだ。

四天王

荒野の国の最高幹部で、アレクサンドルに認められた4人。徹底した実力主義の賜物なのか、中には人格的に問題のある者も存在するらしい。

牙の四天王キリル

「荒野の国」四天王の一人。「牙」の一字を残虐王より与えられた獣人族の若者。虎の力を宿した彼は、実力主義の残虐王に認められ高い地位を与えられた。誰とでも屈託なくからんでいく陽気な性格は、荒野の国では稀有な存在。すぐに腕自慢を挑みたがる無鉄砲な性格が災いすることも!?

アレクサンドル キリル

愚帝と囁かれる黄金帝、リディアが治める国

黄金の国

太陽帝(愚帝)リディアが治めており、多数の金鉱山が存在する国。最も裕福な国だと言われているが、黄金は太陽帝が独占、浪費し続けている。有能な者は太陽帝を見限り、国を捨てて出て行く者は後を絶たない。しかしそれでも国の形を保つのに十分な黄金が産出されている。

五光

黄金の国の最高幹部。全部で5人存在する。太陽帝が重用するだけあって、腹黒いか残念かのどちらか。

天下一軍師カチューシャ

「五光」の一員として国政を動かす軍師。顔に似合わずやることはえげつない。派手好きの太陽帝に気に入られ、湯水のようにお金を使い、奇策を次々に実現。目的のためなら手段を選ばない行動で、周辺国には恐れられている。ハイテンションで無邪気な性格をしており、太陽帝とは気が合うようだ。

リティア カチューシャ

※画面は開発中のものです。

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