キャラクターを動かしてモノを覚えさせていく三次元辞典が登場!PC「Influent」日本語版がPLAYISMにて配信スタート

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アクティブゲーミングメディアは、KickStarterプロジェクトで成功を収めたPC用三次元辞典的言語学習ゲーム「Influent」日本語版の配信を、PLAYISMにて11月18日より開始した。

Influent公式サイト
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「Influent」は、KickStarterで集めた3万ドル近い資金を元に、筑波大学エンタテインメントコンピューティング研究室の研究成果をベースにして開発された言語学習ゲーム。

本作の開発目的は、言語習得の過程にゲームを取り入れ、言語学習の意欲を向上させることにあり、ゲームでは英語・フランス語・スペイン語・中国語・スウェーデン語・ブルガリア語から選択した後、日常的な単語学習/ネイティブの発音確認を行うことが可能となっている。

画面上では、WASDキーとマウスで主人公・Andrewを操作し、”モノ”をクリックすることで、三次元辞典がモノをスキャンし、単語が表示される。単語をどんどんリストに収集していったら、ミニゲームに挑戦し、言語を習得していくというのがゲームの主な流れだ。

ゲームパック購入後は、別の言語データを別売りで購入することも可能となっており、現在約500程度の言語学習が体験可能。本作では、これまでにないゲームシステムを開発することで、ゲームとしての価値にも光を当てていくとしている。

「Influent」

開発:Rob & Emily
対応:Windows/MAC
ジャンル:言語学習ゲーム
配信日:2013年11月18日
価格:1000円(税込)

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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