キリスト新聞社は、聖書を題材とした新たなカードゲーム「バイブルハンター」を2014年3月に発売すると発表、3月8日開催の「いのり☆フェスティバル関西2014」、3月9日開催の「ゲームマーケット2013大阪」にて先行販売を実施する。
本作では、プレイヤー自らが「バイブルハンター」となり、新旧約聖書に登場する預言者をはじめ、使徒ら多彩な人物(人物カード)を召喚し、世界に散らばった失われた聖書(聖書カード)を獲得(ハント)していくオリジナルカードゲーム。
ゲーム中は「五つのパン」「ぶどう酒」などの言葉カードで聖書の得点を上げたり、「サタン」や「迫害」などのマイナス得点のカードを対戦相手に押し付けることもできる。1セットで全てのカードが揃い、最大5人までの多人数で楽しむことができるぞ。
セールスポイントを紹介
聖書の世界を遊びながら体感
聖書に登場する著名な人物、エピソード、アイテムがカードになっており、ゲームを遊ぶことでその豊潤な世界の一端を体感できます。また、本来のストーリーではあり得なかった、「新約」と「旧約」の登場人物による夢のコラボが実現できるのも魅力です。もちろん、聖書についての知識がなくても十分に楽しむことができます。
〝対戦型〟ではない安心感
このゲームは、他のプレイヤーよりも多くの「聖書」ポイントを獲得すれば勝ちです。頭脳プレイが鍵を握るので、いわゆる対戦型ゲームのような「物理的に攻撃して敵を倒す」という要素への不安感はありません。学校や家庭でも安心して遊ぶことができます。
現役牧師による監修で神学的考証にも配慮
監修を手がけたのは、実際に改革派系のプロテスタント教会に属する現役の牧師。現在、立教大学大学院キリスト教学研究科で研究に従事する立場から、神学的な根拠についても十分に配慮して制作されています。
解説は「新共同訳 聖書辞典」、表記は「聖書 新共同訳」に準拠
創業68年目を迎えるキリスト教出版界の老舗である「キリスト新聞社」が発行し、フレーバーテキストは同社発行の「新共同訳 聖書辞典」(監修:和田幹男、木田献一)に準拠。表記はカトリックとプロテスタントの双方で使用されている「聖書 新共同訳」に基づいています。
新進気鋭のイラストレーター ましう氏を抜擢
カードおよびパッケージのイラストはすべて描き下ろし。劇画でもなくアニメ絵でもない、独自のタッチとストーリー性を帯びた構図は一枚の芸術作品としても必見です。
ゲームデザインに中村誠氏を起用
「金色のガッシュベル!! THE CARD BATTLE」「バトルブレイク」「はやぶさ君の冒険」など、数多くのアナログゲームのゲームデザインを手がける中村誠氏を起用。シンプルながら何度も遊べるゲームになりました。
グラフィックデザインはTANSAN&Co.
カードとパッケージのグラフィックデザインを手がけるのは、独特の世界観に定評のあるTANSAN&Co. 聖書のゲームという新しいジャンルにふさわしい、新しい感性を織り込みました。
商品概要
商品名:バイブルハンター
対象年齢:8歳~
プレイ人数:3~5人
プレイ時間:15分
ゲームデザイン:中村誠
グラフィックデザイン:TANSAN & Co.
イラスト:ましう・NORIKO
価 格:2,100円(2,000円+税)
発売日:2014年3月(※3/8・いのフェス関西、3/9・ゲームマーケットにて先行発売)
セット内容:カード60枚、マニュアル1枚(化粧箱入り)
発売元:株式会社キリスト新聞社
販売店:全国のアナログゲーム専門店、インターネットでの直販
※画面は開発中のものです。
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