PS3/Wii U「ソニック&オールスターレーシング TRANSFORMED」現在判明している登場キャラを紹介―ゲストを含め11人の存在が明らかに

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セガは、2014年5月15日に発売を予定しているPS3/Wii U用ソフト「ソニック&オールスターレーシング TRANSFORMED」において、ゲームモードの概要や登場キャラクターの情報を公開した。

本作は、音速のハリネズミ・ソニックがスペシャルマシンに乗り込み、ライバルたちとスピードを競い合うアクションレースゲームだ。「ソニック」シリーズでお馴染みのテイルスやエミー、ナックルズといったメンバーに加え、「スーパーモンキーボール」のアイアイ、「エターナルアルカディア」のヴァイス、「スペースチャンネル5」のうららなど、セガの作品から人気キャラクターが20人以上登場するぞ。

また、コースはセガの歴代ゲームのうち20種類以上の作品をモチーフにしており、陸・海・空を突き進んでいく前代未聞のレースが楽しめる。遊べるモードも充実しており、数々のイベントをクリアしていくワールドツアー、レースを転戦するグランプリ、最大10人でのマルチプレイなどのモードが搭載されている。

今度のソニックはスーパーアクションレース!その見所をチェック!

マシンは陸海空にトランスフォーム、ルートも変化

コースの途中ではイベントが発生し、前に通った道が破壊されてしまうことがある。そんな時は、マシンをトランスフォーム!飛行機に変形して空を進んだり、ボートに変形して海を進んだりと、乗っているマシンを変形させて陸・海・空へと進んでいこう。1レースは3周だが、必ず同じルートを周回するとは限らないのが特徴だ。

レース、バトル、イベントなど多彩なプレイ

メインとなるのは、50面以上のイベントをクリアしていくキャンペーン「ワールドツアー」だが、先にも述べたように、本作には多数のモードが存在する。

ロケットエンジンやおじゃまぷよといった10種類のアイテムを使いながらコースを3周する「レース」のほか、ドリフトしてタイムを稼ぐ「ドリフトチャレンジ」、巨大戦車と戦う「タンクバトル」など、10種類のルールが難易度別に用意されており、これらをクリアすると遊べるコースやキャラクターも増えていくぞ。そのほかにも、アリーナでのバトル対戦も楽しめるマルチプレイ、最大10人でのオンラインプレイも!

ストーリー概要

ここは、すべてのセガのゲームが集まる世界「セガワールド」。

そして今年も、この世界でもっとも大きなイベントが開催されることになりました。セガのキャラクターたちが一堂に会し、さまざまなゲームの世界につくられたサーキットでレースを行うというスペシャルイベント、名付けて「オールスターレーシング」!

参加資格は簡単、自分のマシンに乗ってレースに参加するだけ。しかし今回のレースは前代未聞。普通に道路を走るだけではなく、水の上を走ったり、空を進んでいくというかつてない規模のレースなのです!

ここまで勝ち残ってきた出場者に、はるばる外の世界からやってきた「スペシャルVIPゲスト」も加わります。そして参加者はレースが開始された後からも続々と集まってきます。

果たしてこのレースを征するのはいったい誰なのでしょう?

多くの作品から参戦する出場者たちを紹介!

ソニック

デビュー作:「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」(メガドライブ・1991年)

走ることなら誰にも負けない、世界最速にして超音速のハリネズミ。自由気ままが大好きで、曲がったことと、退屈が大キライ。人生は事件と冒険の連続と考えており、周りのルールや常識よりも自分のルールに従って生きている。

陸・海・空を進む今回のレースで自慢の足は発揮できないが、そんなのはお構いなし!そのスピードはもちろん健在。どんな状況でも世界最速の名は伊達じゃない!

「Too Easy! 楽勝だぜ」

テイルス

デビュー作:「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」(メガドライブ・1992年)

2本のシッポを持つ心優しい子ギツネ。シッポが2本あることでみんなからいじめられていた時、たまたま出会ったソニックの走る姿に勇気づけられる。それ以来ソニックにあこがれ、いつもあとを追いかけている。

機械いじりが大好きでいろんなメカを開発する。今回ももちろん自分で最速のマシンを制作。自慢のマシンで、ソニックにも負けない走りが期待できる。

「えへへ、勝っちゃった!」

エミー

デビュー作:「ソニック・ザ・ヘッジホッグCD」(メガドライブ・1993年)

ソニックをひたすら追いかける、元気いっぱい、恋に恋する女の子。今日も今日とてソニックを追いかける、自称ソニックのガールフレンド。ソニックがピンチというときは、どこからともなく愛用のピコピコハンマーを取り出して活躍する、元気で明るいムードメーカー。

ドライバーとしても、これまで「ソニックドリフト」シリーズや「ソニックR」でのレース参戦経験もあり、手慣れたもの。今回もソニックを追ってレースに参加。

「ゴールまでどっちが先に着くか、競争よ!」

ナックルズ

デビュー作:「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」(メガドライブ・1994年)

ソニックのライバルでありケンカ友達。空に浮かぶ島「エンジェルアイランド」で、マスターエメラルドと呼ばれる巨大な宝石を守り続けるという一族の宿命を背負い、一人で暮らしている。マスターエメラルドの大いなる力をコントロールできる唯一の存在だ。

一本気で生真面目な性格の上に、お人よしなため、エッグマンによくだまされる。今回もソニックとテイルスに誘われて、レースに参加。

「ケガしたくなきゃ、ひっこんでな!」

アイアイ

デビュー作:「モンキーボール」(アーケード・2001年)

とにかくバナナが大好きで、毎日バナナのことを考えながら、のほほ~んと能天気に暮らす、みんなの人気者。バナナパワーでどんな苦難も元気よく乗り越える。

いつものように「エイエイプ~!」と魔法の呪文を唱えてみたら、今回は「モンキーボール」ではなく、カッコいいバナナ型スーパーマシンが登場したので、思わず搭乗!優勝するとバナナがもらえるという噂を聞いて、レースに出場することに!

「イエーイ!」

ミーミー

デビュー作:「モンキーボール」(アーケード・2001年)

とてもしっかり者でおしゃれさん。そして、ちょっとおてんばなアイアイの未来のお嫁さん。心やさしく、ジャングル島のみんなに親切。アイアイのコトが一番好きなのに、いつもバナナだけ気にするアイアイにちょっぴり不満。

今回は急にレースに出場すると言い出したアイアイを止めようと追いかけているうちに、いつの間にか一緒にレースをすることに!?

「ヤッホー!」

ビート

デビュー作:「ジェットセットラジオ」(ドリームキャスト・1999年)

シブヤチョウを根城に集まっているルーディーズ「GG」のメンバー。センター街裏路地のガレージをアジトに、今日も自分たちのトレードグラフィティ創作に余念がない。

ロッカクケーサツによってシブヤチョウの道路が閉鎖されたトーキョー。ここもまたレース会場になったのだ。いつものように走れないならレースに参加すればいいさと、ガムを誘ってレースに参加することにした。

「Too Easy!」

B.D. JOE

デビュー作:「クレイジータクシー」(アーケード・1999年)

いつも陽気で根っからのパフォーマーな、西海岸で活躍するタクシードライバー。彼にとってタクシードライバーとは“自分流に人を楽しませるための手段”としての仕事で、自分のドライビングテクニックや喋りのテクニックで一人でも多くの客の笑顔をみれば幸せ。

今回はそのドライビングテクニックが、世界でどれだけ通用するのかをチャレンジするため、愛車をフル改造。レース出場を決めた。

「Feels Good!」

うらら

デビュー作:「スペースチャンネル5」(ドリームキャスト・1999年)

音楽とダンスとファッションが大好きな、宇宙放送局「スペースチャンネル5」のリポーター。かつて謎の宇宙人「モロ星人」や、謎のロボット集団「踊り団」の襲来をリポートし、行き掛かり上、ギンガを救ったこともあるが、今も未熟なリポーターである。

このたび、かつてない規模のレースが行われると知り、開発技術部長のノイズくん特製の小型マシンに乗って、レース現場からのリポートに挑戦することにした。

「なにはともあれ、レッツレース!」

ヴァイス

デビュー作:「エターナルアルカディア」(ドリームキャスト・2000年)

すべてが空にあり、大空に浮かぶ浮遊島で人々が暮らしている世界で、自由気ままに空を駆ける義賊「青の空賊」の少年。世界征服をたくらむ軍事国家「バルア帝国」と戦いを繰り広げている。

好奇心旺盛で大胆不敵な性格のため、レースの知らせに飛び乗った。仲間のブラバムが作った小型万能マシンで出場する。

「優勝をかっさらうのも、空賊の仕事さ!」

ゲストキャラクター:ラルフ

映画「シュガー・ラッシュ」(2013年)より

映画「シュガー・ラッシュ」に登場するアーケードゲーム「フィックス・イット・フェリックス」で、30年間ビルを破壊し続けている悪役キャラクター。みんなから愛される「ヒーローになりたい」という夢を持っていたが、偶然迷い込んだ最新レースゲーム「シュガーラッシュ」のヴァネロペという少女に出会ったことで、彼の人生は変化した。

今作では、スペシャルVIPゲストとして参戦することに。ビル解体用の鉄球を付けたオリジナルカーで登場する。

「ヴァネロペ! 見てるか! 俺も本物のレーサーだ!」

ゲーム内の実況アナウンスは光吉氏が担当!

本作の実況アナウンスは、“セガの声”といえばこの人、光吉猛修氏が担当しているぞ。さらに、登場キャラクターはすべてオリジナルと同じキャストが声を担当していることもポイントだ。

光吉猛修氏プロフィール

1967年12月25日生まれ。1990年株式会社セガ・エンタープライゼス(現セガ)入社。代表作としては「DAYTONA USA」「SEGA Rally Championship」「シェンムー 一章 横須賀」など。

音楽活動としてはS.S.T. Band、B-Univを経てSEGA Sound Unit「H.」でCD、ライブなどを精力的に行う傍ら、声優としても「バーチャファイター」の影丸(「バーチャファイター2以外)、「電脳戦機バーチャロン」のハッター軍曹役など、活動の場を広げている。

最近では子供たちに人気を博した、大阪阿倍野キューズモールに設置してある子供向けアトラクション「デコボコクレーンカンパニー」の体操のおにいさんとして「デコボコ体操」でYou Tube、ニコニコ動画を騒がせた。

※画面は開発中のものです。

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