カプコンは、「ストライダー飛竜」について、ゲームアーカイブス版「ストライダー飛竜1&2」DLコードが付属するPS3版の魅力を公開した。
伝説のアクションゲームを最新のグラフィックスと新なアイデアで再構築(リビルド)した「ストライダー飛竜」。PS4版は次世代機ならではのパワーを活かしたグラフィックが魅力だ。
グラフィックスではPS4版に一歩譲るPS3版だが、ゲームアーカイブス版「ストライダー飛竜1&2」のDLコードが付属し、本作のプロデューサーを務めるアンドリュー・サマンスキー氏による、第1作「飛竜」の生みの親、四井氏へのインタビュー動画の収録など、シリーズの軌跡を辿る事ができるのはPS3版ならではの楽しみだ。
今回は第1作と第2作の動画、そして四井氏との対談動画の一部が公開。「飛竜」の原点へ迫れ!
ストライダー飛竜
“冥王グランドマスター”に支配された地球を救うべく、戦闘と諜報のプロフェッショナル集団「ストライダーズ」は最年少にして特A級ストライダーの資格を持つ最強の暗殺者、“飛竜”を遣わす。
鍛え抜かれた体術と光剣サイファーを武器に飛竜が舞う戦いの舞台は東ヨーロッパ、シベリア雪原、空中戦艦、アマゾン秘境と目まぐるしく展開。
サイボーグや巨大ロボット、古代恐竜など、立ち塞がるさまざまな敵を倒し、冥王を目指す。「飛竜」はここから始まった!1989年、アーケードにデビューした第1作は当時の水準を大きく上回るグラフィックに、ダイナミックで自由度の高いアクション性。そして奇想天外な世界観が全世界のゲーマーを虜にした。
ストライダー飛竜 2
戦闘と諜報のプロフェッショナル集団「ストライダーズ」。そのストライダーズの中でも特A級ストライダーの資格を持つ飛竜のもとに、ひとつの指令が下りる。それは「冥王グランドマスターの抹殺」。衛星軌道上の「第三の月」に君臨し、この世界の全てを支配する冥王グランドマスターを抹殺せよというのだ。しかし、その指令が下された直後、飛竜と同じ特A級ストライダー・飛燕の造反により、ストライダーズは壊滅する。飛竜は己の属する組織の帰趨にも意を介さず、ただ与えられた任務を遂行すべく、愛用の光剣サイファーを手に世界を駆ける。
1999年、10年の時を経て登場した第2作。飛竜は2Dで描かれているが、背景や巨大ボスは3Dで表現された意欲作。「スピード感溢れる」イメージはこの第2作や、客演した格闘作品からの印象も強い。トレードマークと言える紅いマスクの登場もこの第2作から。
第1作「ストライダー飛竜」の魅力に迫る!
スペシャル映像の一部を公開!
PS3版「ストライダー飛竜」に付属するのはゲームアーカイブス版「ストライダー飛竜1&2」だけではない。専用のカスタムテーマに加えて、本作のプロデューサー、アンドリュー・サマンスキーによる「飛竜」生みの親であるクリエイターの四井浩一氏へのインタビューをボリュームたっぷりに収録。ファンには必見の内容となっている。今回はそのインタビューの冒頭部分を特別公開!
伝説の雑誌「GAMEST」記事を公式サイトで公開!
伝説のアーケードゲーム専門誌「GAMEST」。GAMESTに掲載された第1作「ストライダー飛竜」の記事を公式サイトで公開!!「GAMEST」記事は本日より毎日追加掲載予定。各種トレーラーを始め、プロデューサーブログ、生放送番組のアーカイブなど、「ストライダー飛竜」の魅力が詰まった公式サイトへアクセスしよう!!
※ストライダー飛竜の過去記事は「GAMEST」の商標権を保有する(株)エンターブレインの許可を得て掲載しています。
新生「ストライダー飛竜」に散りばめられたオマージュの数々
数々の個性的な敵キャラクターが飛竜の魅力の1つ。今回は第1作の敵キャラをモチーフにしたボスキャラの一部を第一作登場時のスクリーンショットを並べて紹介。シルエットは踏襲しつつも現代的な再解釈が施されている。外見だけでなく攻撃方法や攻略のコツなど、細やかな所にリスペクトが隠されている。
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※画面は開発中のものです。
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