PS3/PS Vita「第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇」ユニコーンガンダム、アクエリオンEVOLなどの機体が持つ特殊システムを紹介

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バンダイナムコゲームスは、2014年4月10日に発売を予定しているPS3/PS Vita用ソフト「第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇」において、特定の機体が有する特殊なシステムの情報を公開した。

「機動戦士ガンダムUC」の機体固有システム

NT-Dシステム

ユニコーンガンダム(ユニコーンモード)に搭載されているシステム。気力130以上で個別コマンド「NT-D発動」が使用可能になる。コマンドを使用するとデストロイモードに変形し、機体能力値が向上するが、5ターン後には自動的にユニコーンモードに戻り、同じマップでは再発動できない。気力が130以上になると、使用可能を知らせる専用エフェクトが表示される。

NT-Dシステム発動エフェクト
NT-Dシステム発動個別コマンド NT-Dシステム発動確認メッセージ

ユニコーンガンダム(デストロイモード)戦闘画面

「フルメタル・パニック!」の機体固有システム

ラムダ・ドライバ

ARX-7 アーバレストに搭載されているシステム。気力130以上で発動し、気力の上昇により機体の「照準値」「運動性」「装甲値」が上昇し、最終与ダメージに補正が入る。

ラムダ・ドライバ発動エフェクト
ラムダ・ドライバ発動時機体能力画面

また、発動時には敵からの攻撃によるダメージを500軽減するバリア「ラムダ・ドライバ」も使用可能に。このバリアは使用時にENを10消費する。なお、軽減するダメージの値は気力100の状態では500だが、気力が10上昇する毎に100ずつ上昇する。

ラムダ・ドライバ(バリア)発動

ECS

M9 ガーンズバック、ARX-7 アーバレストに搭載されているシステム。電磁迷彩システムにより、マップ登場時、精神コマンド「閃き」「闘志」「突撃」の効果を得る。なお、「闘志」は「一度だけ攻撃が確実にクリティカルになる」、「突撃」は「一度だけマップ兵器を除く全ての武器が移動後に使用可能となる」という効果を持っている。

ECS(特殊能力画面)

「アクエリオンEVOL」の機体固有システム

エレメント能力

各エレメント(=アクエリオンEVOLのパイロット)はそれぞれ、「エレメント能力」と呼ばれる特殊スキルを持つ。

アマタのエレメント能力「重力干渉」

気力が130以上になると搭乗する機体が移動タイプ「空」を得て、全武器の「空」の地形適応がAとなり、移動力が+1される。

ゼシカのエレメント能力「衝撃力」

気力が130以上になると与えるダメージが1.05倍される。

エレメントシステム

気力が130以上になるとヘッド(=メインパイロット)の能力値(格闘、射撃他)は、搭乗する3名(EVOL、ゲパルト、スパーダそれぞれのパイロット)の中で最高値のものが適用される。発動時には専用エフェクトが表示され、ヘッドの能力値は最高の値に書き換えられて緑字で表示される。

Eチェンジ(エレメントチェンジ)

アクエリオンEVOLはアクエリオンゲパルト、アクエリオンスパーダに変形でき、変形によってヘッド(=メインパイロット)も入れ替わる。出撃時の3名のエレメント(=パイロット)は、EVOLはアマタ、ゲパルトはカイエン、スパーダはゼシカで固定されているが、マップ中の個別コマンド「Eチェンジ」を使用することでゲパルト、スパーダのパイロットを登録されているメンバーから自由に選ぶことができる。

ゲパルトとスパーダに搭乗するエレメントたちは、それぞれのグループ内で経験値(=パイロットレベル)と気力と精神ポイント、効果中の精神コマンドを共有する。なお、撃墜数とPPは各エレメントが個別に数値を持っている。

エレメントチェンジ(ゲパルト) エレメントチェンジ(スパーダ)

※画面は開発中のものです。

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