「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」ゲロルトの名品と呼ばれる装備品などパッチ2.2のスクリーンショットを公開!

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スクウェア・エニックスは、PS3/PC向けにサービス中の「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」(PS4版は4月14日サービス開始予定)において、3月27日公開予定のパッチ2.2で実装される新たな蛮族デイリークエストや武具投影の情報を公開した。

蛮族デイリークエスト

蛮族デイリークエストは、友好的な蛮族にまつわるクエストをクリアしていく日替わりコンテンツ。クエストをクリアすると蛮族との友好度が上昇し、友好ランクに応じた報酬を得ることができる。パッチ2.1で実装されたシルフ族、アマルジャ族に引き続き、今回はコボルド族、サハギン族と友好度を深める新クエストが登場する。

コボルド族
サハギン族

武具投影

“ミラージュプリズム”を使用することで、装備品の見た目をほかの装備品の見た目に変更できる。装備品のレベルはそのままに、おしゃれな装備でコーディネートを楽しめるようになるぞ。

ゲロルトの名品

放浪の職人、ゲロルト・ブラックソーン。鍛冶のみならず木工から裁縫に至るまで、武具製作に関わるあらゆる技術を修め、エオルゼアにこの人ありと名を轟かせた伝説の武具職人である。彼が全盛期に手がけた武具はいずれも名品として知られ、その機能性と美しさで、一介の傭兵から騎士や貴族まで、多くの者を魅了した。

しかし、酒に溺れたことで道を踏み外したゲロルトは、やがて人々の前から姿を消す……。そして皮肉なことに、作り手を失ったことで名品の希少性は高まり、さらなる価値を得た。今や熱烈な武具蒐集家たちの間でも垂涎の的となっており、その価格は高騰の一途を辿っている。

目利きとして知られる商人ロウェナ女史によれば、贋物も多いこの品を見分けるコツは、破壊神ラールガーの神印にあるという。若かりし頃、ラールガーの熱心な信奉者であった彼は、独立後の一時期、この神印を好んで自作の武具に刻んでいたのだ。ラールガーの神印が刻まれたゲロルトの名品……冒険者たちは手に入れることができるのだろうか。

※画面は開発中のものです。

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