スクウェア・エニックスは、PS4/PS3/PC向けにサービス中の「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」について、7月8日に実施する大型アップデートPatch 2.3“エオルゼアの守護者”で実装される「PvPフロントライン[アウトロー戦区]」の情報を公開した。
PvPフロントライン[アウトロー戦区]
第七霊災根源の地、カルテノー平原に露になった古代アラグ文明の遺跡。その下に眠る“遺物”の所有権を巡り、友邦であるはずの三都市が対立する。かくして、この地で起こった争いを外には持ち出さぬという協定が結ばれ、カルテノー平原は法の外に置かれた係争地「アウトロー戦区」に指定されたのだった。そして今、平原外縁部の遺跡群を確保すべく、各グランドカンパニーの冒険者部隊が動き出す。
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