アメリカ・ロサンゼルスのLAコンベンションセンターにて、2014年6月10日から12日まで開催された「E3 2014」。次世代ハードのソフトに注目が集まった会場の模様を写真でレポートする。
6月12日に閉幕した「E3 2014」。昨年は次世代ハードの発表に沸いたE3だが、今年のE3は次世代ハードでリリースされるソフトに注目が集まっていた。ゲーム業界ではスマートフォンアプリが勢いを増しているが、E3ではコンソール向けAAAタイトルが大きく出展。VRヘッドマウントディスプレイの登場やインディーズタイトルの盛り上がりなど新たな動きも確認できた会場の様子を写真でレポートする。
ハードメーカーが集まる「West Hall」
次世代ハードを前面に出展していた昨年とは違い、次世代ハードでどんなソフトをが遊べるかをアピールしていた各社ブース。どの試遊台にも行列や人だかりができていた。また、インディーズタイトル向けに大きなエリアを設けるなど新たな試みも見られた。
ソフトメーカーが集まる「South Hall」
Electronic Arts、Activision、Ubisoftなど欧米メーカーが巨大なブースを構える中、スクウェア・エニックス、アトラス、セガ、カプコンといった日本メーカーのブースにも多くの来場者が詰めかけていた。
注目が集まるVRブース
VRヘッドセット「Morpheus」がソニー・コンピュータエンタテインメントのブースで出展された一方で、Oculus VRもブースを出展。「Oculus Rift」の試遊にはブースを囲むほどの列ができていた。更にOculus VRブースの向かいには、「Oculus Rift」を装着しながら歩行ができる「Virtuix Omni」が出展。まるでゲームの世界を歩いているような感覚に興奮している来場者の姿が印象的だった。
イベントを盛り上げるコンパニオンたち
会場では、コンパニオンたちがブースや会場内を歩きまわり、各タイトルをアピールしていた。
会場の外もゲーム一色に
※画面は開発中のものです。
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