Razerが1600万以上のカラーバリエーションを実現するカラーライト機能Chromaを発表

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Razerは、フルカスタマイズ可能なカラーライト機能Chromaを2015/2016モデルより同社デバイスに搭載すると発表した。

Chromaは1600万以上のカラーバリエーションに加え、複数のデバイスに色とパターンをシンクロナイズできるのが特徴で、またオープンソースの開発者向けSDKを利用しゲーム毎に配色を変える高度なカスタマイズを可能にしている。

同機能が搭載される予定のデバイスは、ゲーム用マウスのDeathAdder、キーボードのBlackWidow Ultimate、ヘッドフォンのKraken 7.1の3製品で、Razer Synapseを利用しChromaを搭載したデバイスすべてをシンクロナイズし、1680万のカラーバリエーションと複数デバイスを使ったライトエフェクトを実現している。

Razer代表取締役兼CEO Min-Liang Tanのコメント

新次元でのカスタマイズを実現した新機能Chromaを搭載した2015/2016のライナップは豊富なカラーバリエーションを楽しめるだけでなく、自分に合った個性的なカラーライトとエフェクトで際限なくオリジナリティを表現できる事に意味があります。またソフトウェア開発キット(SDK)を利用して、将来的にはさらにユーザー一人一人のセンスに合ったカスタマイズを可能にしていく予定です。

Chromaの詳細機能について

Chromaを搭載したデバイスすべてにシンクロナイズ機能が付いており、またライトエフェクトは下記から好きなものをお選びいただけます。

  • Spectrum Cycling:ゆっくりと色が変化し続け、派手さはないけれど思わず目を惹くエフェクトです。
  • Breathing:7秒に一度色が変わり、従来のRazerマウスの発光パターンとよくマッチするエフェクトです。
  • Static:1680万のカラーバリエーションの中から好きな色を選び、Kraken 7.1のカップ部、DeathAdderのRazerロゴとスクロールホイール、BlackWidow Ultimateのキーの色を統一します。
  • Custom(BlackWidow Ultimate限定) :BlackWidowの各キーにお好みの色を割り当て、自分のオリジナルのカラーコーデを楽しめます。
  • Custom - Preloaded Template(BlackWidow Ultimate限定):FPS、MOBA、MMO、RTSゲームを圧倒的に有利に進められるカラー配置をデフォルトで用意しています。
  • Reactive(BlackWidow Ultimate限定) :キーを押すと光り、またキーを離してからも残像のようにゆっくり消えていくため、スクリーンのみならずキーボード上でもド派手なアクションが楽しめます。
  • Wave(BlackWidow Ultimate限定) :虹色の波のように色がキーボード上を寄せては返す幻想的なカラーエフェクトです。

Chroma SDKは開発者たちのためにより自由で際限のないライトエフェクトを可能にします。例えばゲームオーバーになったり、自陣が攻撃を受けるたびにChroma搭載デバイスが赤く光るようなセッティングにすればより臨場感のあるプレイが楽しめます。

Chroma搭載モデルは2014年9月よりhtttp://www.razerzone.comにて販売開始いたします。Chroma SDKは2014年末に公開予定です。

Razer Chromaに関する詳しい情報
http://www.razerzone.com/chroma

※画面は開発中のものです。

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