コーエーテクモゲームスは、2014年9月25日発売予定のPSP用ソフト「金色のコルダ3 AnotherSky feat.天音学園」について、天宮静と七海宗介、如月響也、ソラとトーノのイベントスチルを公開した。
今回は、横浜天音学園編より、主人公の幼馴染で、共に天音学園に入学する如月響也の夏の眩しい海で起こるイベントスチルと、天宮静と七海宗介が函館旅行で見せる新たな一面を描いたイベント、そして3シリーズプレイ特典として出現する函館天音学園編より、アンサンブルメンバーの「ソラ」と「トーノ」の演奏中のスチルが公開された。
さらに、公式サイトでは本日よりソラとトーノ、そしてソラの双子の妹・ニアのサンプルボイスが公開されたので、こちらもあわせてチェックしておいてはいかがだろうか。
キラキラ光る波しぶき。海で作るひと夏の思い出
祖父から届いた一通のメール。祖父は沖縄の海を堪能してきたらしい。うらやましく思ったかなでは、響也を海に誘うことに。
響也「あのなぁ…お前、この照りつける太陽が目に入んねぇのか?」
「このあっつい中、わざわざ海まで出かけなくたっていいだろ。砂浜は焼けるように熱いし、体力ムダに使うし…」響也は乗り気でないようだ。しかし、かなでの手には響也を海に連れ出す、最強の武器がある。
響也「なんだ、その荷物。もしかして…水着の準備してきてあんのか?」
「……負けたよ。海にでもどこでも連れていけ。」海にやってきたかなでと響也。もうすぐ夕方だからなのか、人でごった返した印象はない。
響也「……ホントに来ちまった。海に……」
目の前に広がる青い海を見たかなでは、はやる気持ちを抑えられず、早く行こうと響也に言う。
響也「ったく、はしゃぎやがって。ま、ここまで来たら楽しんでやるか」
水着に着替えて、海へダイブ!
響也「んー、気持ちいいな。風も吹いてて、暑さもどっか行きそうだ」
だが、日が落ちるまで、もうそれほど時間もない。短い時間で海を満喫しなければ。そう思ったかなでは、用意していた水鉄砲を構え…。
響也「わぶっ! 不意打ちかよ! 卑怯だぞ! だがな…お前の行動は読めてんだ。反撃!!」
「ははっ、顔面にクリーンヒット! 思い知っ……ぶはっ! この…やったな!」絶叫する七海!イカに襲われる(?)天宮! 函館旅行で一体何が―!?
函館旅行2日目。朝市観光にやってきた横浜天音学園の室内楽部員たち。天宮の提案で、イカ釣り体験をすることに。準備を整え、いざ、イカが泳ぐ水槽へ。
氷渡「……なるほど。さおの先についてる針でイカをひっかけて釣ればいいんですね」
釣りを始めて間もなく、1匹のイカが釣り上がった。
天宮「あ、釣れた」
七海「えっ、もう……?は、早いですね……。あの…何かコツとかあるんですか?」
天宮「エンペラを狙うといいみたいだ。ほら、この三角のところ」
七海「エンペラですね……。よーし、オレも……。あ、釣れた!」和やかな雰囲気の中、イカ釣りを楽しむ室内楽部員たち。腕がいいのか運が良いのか、みな、大漁だったようだ。釣り上げたイカは、店の人がサービスでさばいてくれるらしい。
七海「新鮮なイカの刺身が食べられるんですね…。楽しみだなぁ……」
天宮「ねぇ、七海。」
七海「え、はい…。なんですか、天宮さ……。」笑顔で振り向いた七海が見たものは――。
天宮「う…うあ…あぁぁぁ……。………イカが…イカがああああ…!!!」
七海「うわぁぁぁぁぁっ!?」
氷渡「あ、天宮さんがイカに襲われて……っ!?」
「ただのイカじゃなさそうだな、まさか、そいつが伝説の海の魔獣、クラーケンか…!!」
七海「あ、あ、天宮さん、しっかりしてくださいっ! い、今助けますから…!」イカが顔に貼りついた天宮! 彼の運命やイカに――!?
ソラとトーノの演奏イベント
ソラとトーノのマエストロフィールド。ふたりの美しく繊細な音色が別世界へといざなう。
イラスト/呉由姫
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※画面は開発中のものです。
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