「ドラゴンクエストヒーローズ」「ゴッドイーター2 レイジバースト」など新タイトルが続々と明らかになった「SCEJA Press Conference 2014」詳報をお届け!

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ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアが本日9月1日、東京・品川インターシティホールにて開催した「SCEJA Press Conference 2014」。ここでは、カンファレンスの模様を詳しく紹介していこう。

盛田厚氏
盛田厚氏

当日の進行役を務めたのは、本日9月1日よりソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアのプレジデントに就任した盛田厚氏。2006年より経営管理部門としてプレイステーションビジネスに携わってきたという同氏が、日本市場でも歴代ハード最速で世界累計出荷台数1,000万台を突破したというプレイステーション4を中心に盛り上げていきたいという意気込みを述べつつ、カンファレンスはスタートとなった。

PS Vita向けには「ルミナスアーク」「ネオロマンス」「うたの☆プリンスさまっ♪」の新作が発表

まず最初に紹介したのは、PS Vitaでの展開について。今年、発売から10年で出荷を完了したPSPから順調に移行し、昨年発売された2000シリーズ以降は1.6倍のスピードでハードウェアの普及が進み、ソフトウェアも好調に推移しているとのこと。本カンファレンスでは、近日発売されるタイトルを交えつつも、多数の新規タイトルが発表となった。

トップバッターを務めたのは、9月25日に発売を控える「絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode」。会場では初公開となる映像が公開されたのだが、その終わりに電撃的に発表されたのが侍をテーマとした新プロジェクトだ。画像には“≠”の文字があることから「侍道」とは別のプロジェクトのようだが…?

続いては、「ファンタシースターノヴァ」「戦国無双 Chronicle 3」「ガンダムブレイカー2」の最新映像が一挙に公開。なお、「戦国無双 Chronicle 3」に関しては発売日が2014年12月4日に決定したことも明らかになった。

さらに、世界中でプレイされた音楽ゲーム「Cytus」の開発チームが手かけたスマートフォン向けアプリ「Deemo」が、PS Vitaダウンロード専用タイトル「DEEMO~ラスト・リサイタル~」として今冬に配信決定。PS Vitaで配信されるにあたって、新要素としてストーリーに後日談の追加、カットシーンをフルアニメに完全リメイクしているという。

続いて、マーベラスからは本格ファンタジーRPG「ルミナスアーク」シリーズの最新作となる「ルミナスアーク インフィニティ」が発表。「朧村正」などを手掛けたはしもとよしふみ氏が原作・プロデュースを担当、キャラクターデザインを切符氏、開発をフェリステラ、サウンドをベイシスケイプが担当する本作では、詩が重要なポイントを担うという。

PS Vitaでは女性向けのアドベンチャーゲームタイトルも続々と発売されるが、その新たなラインナップとして、コーエーテクモゲームスより今年20周年を迎えた「ネオロマンス」シリーズ最新作として2タイトル、ブロッコリーより「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズ最新作がそれぞれPS Vitaで開発中であることが明らかになった。

また、女性にアプローチしたPS Vita Wi-Fiモデルの新色「ライトピンク/ホワイト」が11月13日に発売決定。そのほか、テーマ設定に対応したシステムソフトウェア バージョン3.30、PS4のブロードキャストがPS Vita/PS Vita TVで視聴できる「Live from PlayStation」がそれぞれ2014年10月、同年秋にリリースされる(詳細はこちら)。

加えて、ソニーストアのオリジナル施策として、PS Vita/PS Vita TVのレーザー刻印モデルを展開していくことを発表。その第一弾として、「PS Vita/PS Vita TV×ダンガンロンパ1・2 Limited Edition」が2014年9月25日に発売となる。

PS4向けのタイトルが続々発表!そして最後にはサプライズが!

PS4タイトルのトップを飾ったのは、9月11日にPS4/PS3で発売となる「Destiny」。SCEがActivision Blizzardとタッグを組み、Bungie開発のもとに発売される本作だが、本日よりTVCM「全てを超える」篇が公開。また、カンファレンスではBungieのCOOであるピート・パーソンズ氏より、発売に向けてのメッセージが贈られた。

また、ソフト本体に加えて、PS4初のカラーバリエーションとなる「グレイシャー・ホワイト」とPS Plusの1ヶ月お試し利用権がセットになった数量限定パッケージ「PlayStation4 Destiny Pack」が発売されるが、本作の発売からおよそ1ヶ月後の10月9日に「グレイシャー・ホワイト」が単品で発売されることが明らかになった。

その後はサードパーティの面々が登壇し、既発表タイトルの続報、そして今後発売を予定しているタイトルを発表していった。ここからは、トピック毎に分けて発表内容を紹介しよう。

「ザ クルー」「ファークライ4」「ウィッチャー3 ワイルドハント」の発売日が決定!

スティーブ・ミラー氏
スティーブ・ミラー氏

まず最初に登壇したのは、ユービーアイソフト 代表取締役社長のスティーブ・ミラー氏。PS4向けのタイトルとして、発売後もシェア機能が活発に利用されているという「ウォッチドッグス」、そして同社の看板タイトルであり、11月20日に発売される「アサシンクリード ユニティ」を紹介した。

そして、アメリカ全土を舞台としたオープンワールドのMMOレーシングゲーム「ザ クルー」について、日本国内での発売日が12月4日、それに先駆けて日本語版βテストをPS4限定で実施することが明らかになった。

そして最後に紹介されたのが、すでにE3で発表されていたものの日本国内での発売については未定となっていた「ファークライ4」が2015年1月22日に発売されるということ。前作「ファークライ3」に引き続き、悪役であるパガン・ミンがフューチャーされているという本作、PS4版のみのプログラムとしてソフトを持っていないプレイヤーを協力プレイに招待できる「キラット無料招待チケット」を10枚同梱しているとのことだ。

また、日本国内ではスパイク・チュンソフトより発売される「ウィッチャー3 ワイルドハント」については新規映像が公開され、その中で2015年2月26日に発売を予定していることが明らかになった。

「みんなのGOLF」の新プロジェクトが始動!「Bloodborne」の発売日は2月5日

吉田修平氏
吉田修平氏

SCEワールドワイドスタジオからは、プレジデントの吉田修平氏が登壇。同スタジオがディスクベースで発表した「KILLZONE SHADOW FALL」「KNACK」「inFAMOUS Second Son」「The Last of Us Remastered」は、その全てが全世界で100万枚以上の実売を記録しているという。また、PS Plus会員の増加を受け、デジタルタイトルも好調に推移しているとのこと。

そんな中、吉田氏より最初に紹介されたのが、Japanスタジオの人気作である「みんなのGOLF」シリーズの新プロジェクトだ。PS4で発売される今作では遊び方、そしてゲーム内で体験できることを大幅に進化。“みんなのゲーム”というシリーズの基本に立ち返るゲームになっており、ゴルフを中心としたオープンワールドエンターテイメントとして生まれ変わるとのこと。ユニークな映像とともに紹介された本プロジェクト、その全容は2015年早々に明らかにされる予定だ。

続いては、「リトルビッグプラネット3」の日本版が12月4日に発売されることが明らかに。家庭用シリーズ3作目となる今作では、従来の主人公であるリビッツのほかに、3匹のプレイヤーキャラクターが新登場。さらに、ユーザーがこれまでのシリーズで生み出した800万を超えるステージ、そしてこれまでのDLCとも互換性を保っているという。

そのほかにも、クリエイトを大幅に強化することで初心者もプレイしやすくなっているほか、シェア機能との相性も抜群であると吉田氏はアピールした。

次に紹介されたのが、「PixelJunk」シリーズで知られるキュー・ゲームスとJAPANスタジオの共同開発によって発売を予定しているダウンロード専用タイトル「トゥモローチルドレン」。ソーシャルアクションゲームと銘打たれた本作では、アクション時だけほかのプレイヤーの姿がうっすらと見えるという、シングルプレイの感覚で遊びつつ、緩やかにつながることでマルチプレイが楽しめる独特のタイトルとなっている。

また、同作をユーザーとともに作り上げていくゲームにしたいという意思を表明し、開発者とユーザーのコミュニケーションの場を提供していくその第一歩として、PlayStation Plus加入者限定となるクローズドαテストを10月に実施することを発表、9月17日よりPlayStation Storeにて抽選での参加者募集を開始するとのこと。

2015年2月20日に全世界同時に発売される「The Order: 1886」からは、新PV「発明の代償」が公開。産業革命後の1886年のロンドンがで、不老不死の力を持つ騎士団「オーダー」が、人類を脅かす勢力と戦いつづけるというストーリー、映画のようなリアルな質感で描かれる。

当時のロンドンの街並みや日曜戦をリアルに再現してるだけでなく、その時代にあった技術を投影し、飛行船や高架を走る電車などの乗り物、凝った仕掛けの道具なども登場するとのこと。さらに戦闘中に登場するオリジナルの武器を使ったアクションも魅力の1つだという。

最後に、E3での発表時に大きな話題を呼んだフロム・ソフトウェアとの共同開発による「Bloodborne」の発売日が2015年2月5日に決定したことが明らかに。吉田氏がテストプレイをした感想として「すごいことになっている」と発言するなど期待の高まる本作だが、初回版にアートブック、サウンドトラックを付属し、本日17時より予約解禁となった。

Project Morpheusのデモ「サマーレッスン」がTGS 2014に出展

続いては、今年3月のGDCで発表されたPS4対応のVRマシン「Project Morpheus」について、東京ゲームショウ2014(以下、TGS 2014)で体験コーナーを設置することが決定。そのデモとしてバンダイナムコゲームスの原田勝弘氏ら「鉄拳」チームが手がける「サマーレッスン」が発表された。本デモの特徴としては、単にゲームの世界に入り込むだけでなく、キャラクターを近くに感じてコミュニケーションも楽しめるとのこと。

「ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア」や「魔界戦記ディスガイア5」が発表

次に、間髪入れずに一挙5タイトルの映像が公開。アクションRTSシリーズの最新作として、PS4向けにも開発が進む「キングダムアンダーファイアII」、ガンホー・オンライン・エンターテイメントとグラスホッパー・マニファクチュアが開発を進める「LET IT DIE」に加えて、新要素を追加してPS4向けに2015年登場の「地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR」、操作部隊をザッピングする戦略的な攻略や軍団化した200人以上の部隊による総攻撃など、臨場感あふれる戦いが実現した「ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア」(2014年発売予定)、「魔界戦記ディスガイア」シリーズの最新作となる「魔界戦記ディスガイア5」(2015年春発売予定)が発表された。

キングダムアンダーファイアII
LET IT DIE
ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア

「サイレントヒル」最新作のコンセプトは“世界一怖いゲーム”

小島秀夫氏
小島秀夫氏

続いて登壇したのは、コナミデジタルエンタテインメントのエグゼクティブコンテンツオフィサーにして、小島プロダクションの監督を務める小島秀夫氏。Gamescom 2014にて発表、そして作中にて「サイレントヒル」のプレイアブルティザーであることが明らかになった「P.T.」を紹介した。

小島氏によると、「P.T.」を発表したことには2つの狙いがあったという。ひとつはPS4のシェア機能を使い、怖くて難解なゲームを解き明かすというものであり、当初はクリアまでに最速でも1週間ぐらいを想定していたとのことだが、実際にはイギリスの少女を中心として4時間でクリア。最後のステージは6言語以上を使用しないと解けないものになっていたそうだが、まさにネットを介した繋がりでクリアするという、感動的な映像になっていたという。

そしてもうひとつは、実際に遊んでいる姿を動画でアップし、それを見ながら楽しむという実況プレイでの楽しみ方。プレイするだけでなく、人のプレイを見る、もしくは見せることで輪を広げるというSNSとシェア機能を使った、新時代のゲーム体験を表現したかったとのこと。

さらには「P.T.」が「サイレントヒル」のティザーであることを公言し、主演としてノーマン・リーダスさんを起用したことを紹介。「P.T.」の最後に登場するカットシーンはノーマンさん自身を3Dキャプチャーしており、声だけではなく、顔や動きの表現もPS4によって可能になっているという。

また、「サイレントヒル」シリーズの最新作には、映画監督のギレルモ・デル・トロ氏も参加していることも明かされ、ビデオメッセージで参加の経緯などが語られた。

最後に、小島氏からは「サイレントヒル」シリーズの最新作について、世界一怖いゲームを作るというコンセプトを持って作っているということで、“「P.T.」以上に怖くて、おもらしをしてしまうような恐怖のゲーム”と独特の表現で作品の方向性を表現した。

なお、同じくPS4向けに発売を予定している「METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN」については、TGS 2014にて新情報を公開するということなので、そちらにも注目だ。

「バイオハザード」シリーズからは2作品がPS4で登場

川田将央氏
川田将央氏

続いては、カプコンのプロデューサー・川田将央氏が登場し、まずは先日発表されたばかりの「バイオハザードHDリマスター」について、日本語ボイスを追加した最新映像を紹介。

さらに、海外でロケを実施したという実写によるコンセプト映像とともに発表されたのが、シリーズ最新作となる「バイオハザード リべレーションズ2」だ。最新のグラフィックとゲームアイデアで、クラシックなサバイバルホラーへの回帰を目指したという前作「バイオハザード リベレーションズ」のコアスタッフが集結するという本作では、前作同様にナンバリングタイトルとは異なるコンセプトを追求、全く新しい設定で作品を描くという。

今回公開されたコンセプト映像は徐々に更新されていき、その内容も判明していくという。早速公式サイトで公開されたティザーではその内容に変化が見られるので、併せてチェックしてはいかがだろうか。

「龍が如く0 誓いの場所」は2015年春に発売

名越稔洋氏
名越稔洋氏

次にセガ 取締役CCOの名越稔洋氏より、「龍が如く0 誓いの場所」の新規映像が紹介された。TGS 2014では15分に渡る映像、そして新情報を大々的に紹介するとのことなので、そちらにも期待したいところだ。

今作ではバブル期である1988年の東京を舞台としており、シリーズの1作目である「龍が如く」より時代設定が古いとのこと。そして、これまでよりも年齢が若い主人公たちの姿を見ることができる。

主人公は桐生一馬と真島吾朗の2人。今作では、桐生はしがない借金取りをやっているチンピラ、真島は大阪の夜の帝王として描かれており、ゲームの初期では今とは全く逆のところからスタートしていくという。また、神室町、蒼天堀といったこれまで登場した舞台も1988年当時の姿で描かれるとのこと。

また、前作「龍が如く 維新」でも用意されたPS Vitaとのクロスプレイにも対応。発売時期については2015年春を予定していることが明らかになった。

「ゴッドイーター2 レイジバースト」「ワンピース 海賊無双3」が発表

浅沼誠氏
浅沼誠氏

続くバンダイナムコゲームスからは4タイトルが発表。冒頭、取締役の浅沼誠氏から、早ければ今期中に展開していくという期待の高まる発言がありつつ、まず最初に映像で発表されたのがPS4/PS Vitaのマルチプラットフォームで展開する「ゴッドイーター2 レイジバースト」だ。

これまで携帯ゲーム機で展開してきた「ゴッドイーター」シリーズを据え置き機で展開することについてプロデューサーの富澤祐介氏は、もともと爽快なアクション性ややり込み要素だけでなく、独自の魅力として多彩なキャラクターとの壮大なストーリー、主人公性が評価されていたことから、じっくりと腰を据えてフルHDの高精細なグラフィックでゲームを楽しめるようにしたいという思いからだったという。

なお、今回の映像では多数の新要素についてはあえて伏せていたということで、それらの内容についてはTGS 2014で明らかにするとともに、プレイアブルでの出展も予定しているとのことなので、そちらの内容にも期待したいところだ。

富澤祐介氏
(左から)内山大輔氏、伊能昭夫氏
(左から)内山大輔氏、伊能昭夫氏

さらに、第2事業本部 ディビジョンマネージャーである内山大輔氏、そして集英社 Vジャンプ編集部 編集長である伊能昭夫氏が登壇し、週刊少年ジャンプのタイトルを原作とした「ドラゴンボール ゼノバース」をTGS 2014でプレイアブル出展すること、そしてシリーズの集大成となる「ワンピース 海賊無双3」を発表した。

そして最後には、“オールガンダム”をテーマに2015年の発売を目標に制作しているという「機動戦士ガンダム」新シリーズのティザー映像が公開された。

「ペルソナ5」「閃乱カグラESTIVAL VERSUS -少女達の選択-」などもPS4で登場

さらにたたみ掛けるようにして、「DEAD OR ALIVE 5 Last Round」(コーエーテクモゲームス/2015年春発売予定)、「閃乱カグラESTIVAL VERSUS -少女達の選択-」(マーベラス/2015年3月26日発売予定)、「フェアリーフェンサーエフ ADVENT DARK FORCE」(コンパイルハート/発売日未定)、「イース」最新作(日本ファルコム/2015年発売予定)、「東方Project」ファンシリーズ(メディアスケープ/発売日未定)、そしてPS3向けに発売予定だった「ペルソナ5」(アトラス/2015年発売予定)がPS4用タイトルとして発表された。

DEAD OR ALIVE 5 Last Round
フェアリーフェンサーエフ ADVENT DARK FORCE
「東方Project」ファンシリーズ

ハードウェア周りの情報としてはPS Vitaと同様にPS4でもテーマが実装されることが発表され、ラインナップとして「どこでもいっしょ」が公開。そのほか、外出先からの視聴が可能になる「nasne」システムソフトウェアバージョン2.50PlayStation Plus加入者を対象とした新サービスが公開された。

コーエーテクモゲームス開発による「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」がPS4/PS3で登場!

最後にサプライズとして映像とともに発表されたのが、シリーズとしては2004年に発売された「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」以来のPlayStationプラットフォームで展開する、「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」だ。

映像中で開発をコーエーテクモゲームスのω-Forceが担当することが明らかにされると、ステージ中央よりゲームデザイナーの堀井雄二氏とコーエーテクモゲームス ゼネラル・プロデューサーのシブサワ・コウ氏が登場した。

(左より)盛田氏、堀井雄二氏、シブサワ・コウ氏

3年前にシブサワ氏が「ドラゴンクエスト」シリーズでアクションゲームを作りたいと堀井氏に打診したことからスタートしたという本作。堀井氏も、以前からシリーズのキャラクターを使った気持ちいいアクションゲームを作りたかったと考えていたそうで気持ちが一致、今回の発表に至ったという。

さらに、PS4特別モデルとして「PlayStation4 ドラゴンクエスト メタルスライム エディション」が発表されると堀井氏もご満悦の様子で降壇。なお、本モデルの詳細についてはこちらで紹介しているのでチェックしてほしい。

こうして多数の新作タイトルが発表されて幕引きとなった「SCEJA Press Conference 2014」。続報がTGS 2014に引き継ぎになったタイトルもあったが、そちらでの情報にも注目したい。

※画面は開発中のものです。

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